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2016'03.06 (Sun)

さらば、夜景の見える、でも紫煙も見えて臭う、完全禁煙の回転寿司より酷い「銀座回転レストラン」よ?










さらば、夜景の見える、でも紫煙も見えて臭う、完全禁煙の回転寿司より酷い「銀座回転レストラン」よ? (2016・3・6・日曜日)






3月はいろいろとメモリアルディがあるので、家族一緒に外食をしようかということで……。某交通会館の上にある某回転レストランに電話してみた。ここは、昔禁煙だったような記憶があるが、急に禁煙でなくなったりしたことがあって、爾来、見限っていたが……。ホームページかなにかをみると「分煙」と称している。

電話して聞いたところ、席は一応すべて「禁煙」になったようだ。しかし、衝立程度で区切っているだけの「青空喫煙所」を設置しているという。ということは、「そこで吸っている人がいると、客席に悪臭が漂う可能性はあるんですね」と聞いた。「否定できない」とのお答え。やれやれである。「分煙」という意味を何も理解していないということだ。タバコの悪臭を完全にシャットダウンしないで「分煙」となぜ自称するのか。詐欺商法ではないか。とても一流レストランとはいえまい。

いまどき、ちゃんとしたレストランなら全席禁煙はむろんのこと、稀に喫煙者のために「喫煙ルーム」を隅っこに設置するというのが常識。有楽町隣の東京大丸なんかかなり昔からそうなっている(はず。最近視察してないけど)。

この前、調布パルコのレストラン街に寄ったが、トイレの奥に「喫煙ルーム」が設置していた。二重ドアかどうか未確認で、ドアの開閉時に悪臭が漏れるかもしれないが、レストランからはかなり離れているから、そこまで僕も文句は言わない。実害がなければ。
しかし、某銀座回転レストランの説明を聴く限りでは、しかも、そこは回転レストランだから、衝立程度の「青空喫煙所」だと、その悪臭を食事中に嗅がされる可能性は極めて高いというしかない。回転レストランでなければ、その青空喫煙所から一番遠く離れた禁煙席を予約すれば、まぁ、直接的な被害は防げるかもしれないから、不十分な「分煙」だと思いつつも利用することが可能だったかもしれないが……。

やれやれ。経営者に言ってくださいなと。オタクなんかより、「まるごと高知」の「おきゃく」なら、完全禁煙だから、そっちのほうに可処分所得の高い(タバコを買わない分)、タバコ嫌いの層は行きますよ。オタクのようなレストランは利用しませんよ――と捨てぜりふ。あと呆れたのだ少人数向けのディナーコースに設定されている「フリードリンク2000円」は、飲めるのは赤・白ワイン・ソフトドリンクだけ。ビールは入っていないのだ。これでよくもまぁ、「フリードリンク」といえるものだ。詐欺商法じゃないのかしら?「中国にも自由がある」というようなものだろう。

ともあれ、某銀座スカイ回転レストラン、当面、行くことはないだろう。席は禁煙にしているというから、神田のランチョンよりはマシだろうが、所詮は「五十歩百歩」。健康増進法を無視する時代遅れのレストランというしかない。さらば、銀座の回転レストランよ。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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