古本虫がさまよう 彩の国の、毎度「怪しい」古本市に出掛けてみれば……?
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彩の国の、毎度「怪しい」古本市に出掛けてみれば……?
(2016・3・2・水曜日)





今日(2016・3・2)は公的な手続きを処理するためにやむをえず有休を取った。だが、思ったより早く、午前中にその所要は片付き、午後はちょっと出掛けることに。

まずは秋葉原。ここでも若干公的な用事をすませて、駅チカのブックオフを覗いたものの特になにもなし。

そのまま、横浜の知人宅へ。ついでに伊勢佐木町関内のブックオフも見るがたいしたものはなく。地下一階の古着コーナーで、500円の手頃なジャケットがあったが、Mサイズ。厚手のセーターの上に試着するとちょっときつい。シャツだけならよさそうだが……。買うのは断念。その隣のユニクロで、2990円のセーターが1990円になっているので購入。しかし、ユニクロ、税抜き価格しか表示しない。実際買うと、1990円+消費税で、2000円を優に越える価格。消費者をちょっとバカにしている? それでも1000円値引きだから購入することにしたのだが。そういえば、この前、イオン系の小型店に寄ったら、ここは税込価格を大きく表示していたのに、なにか、中途半端に税込価格と税抜き価格とが混合していた。

伊勢崎日ノ出町周辺の古本屋(「活刻堂」「アートブックバザール」「天保堂苅部書店」)を覗く。藤本泉氏の『呪いの聖域』 (旺文社文庫)をアートブックバザールで700円(税込)で購入。

知人宅にちょっと寄ってそれから池袋経由で所沢の「彩の国の古本市」へ。ここは毎度のことながら、彩しい、いや、怪しい古本市。 「古書英二」さんなども出展しているけど、なぜ、所沢のこの古本市に出展すると、500円の本が540円になるのか? 神田などの古書会館の古本市なら、500円の本は500円なのに。消費税の二重取りが疑われる古本市? 所沢税務署は査察する必要があるのでは? 内偵していたりして? 
会場内は、歌詞のないメロディが流れている。これもないほうがベターだけど、歌詞がないだけでも本日はマシか? 会場内は広くてゆったりしているのは不幸中の幸い? 傍若無人のリュック姿のオッサンがいても、まぁ、なんとか行き来できるだけ広いから。

ともあれ、入口外の50円均一コーナーはなぜか税込価格で50円ポッキリ。尾崎秀樹氏の『デザートは死 尾崎秀実の菜譜』 (中公文庫)をゲット。

8階のメイン会場では、藤本義一氏の『洋酒紀行』 (東京書房社)、照屋佳男氏の『社会の再発見と社会の防衛』 (行人社)を購入。700円&700円。それに消費税がつく。なんともいえない怪しい雰囲気がレジ周辺に漂う。一言言おうかなと思ったが、まぁガマン。池袋-所沢駅とか、新宿-所沢とか、所沢-川越(飯能)などの沿線古本屋マップを作ればいいのにとか提案しても、ナシのツブテだし。消費税二重取り疑惑も……。

まぁ、なるべく買うのを減らして、昔なら積んどくということで買ったかもしれない古本でも、図書館にありそうな本はチェックして、図書館で借りて読むことによって、消費税分の購入は控えるようにするのも、自衛策といえようか。実際、買おうかなと思った本でも、買わずに書名だけチェック。帰宅して図書館で調べたらあったので発注? 買うより図書館で借りたほうが積んどくにならず読む確率が高くなることもあるし。消費税二重取り(?)の怪しい古本市・古本屋への防衛策として、図書館も有効に活用すべきかもしれない?
 消費者をバカにして甘く見ると、「倍返し」になる?

駅構内のつけ麺屋・TETSU エミオ所沢店にて、つけ麺(1050円)を食べる。うむうむ。高円寺の地下でやっていたラーメン横丁も、テツをはじめ撤退してもう潰れたのやら?
いまは「いなば」のほうが好きだけど、たまにはTETSUもいいかも。

所沢から急行に乗ると三人がけの真ん中が空いている。
ところが、バカそうな若造が荷物を置いている。当然、「すみません」と一声かけるも、スマホのゲームに熱中しているみたい。もう一言、大きな声で「すみません」というと、いやそうに荷物を膝の上に置いた。やれやれ。お股は90度ではないが、50度ぐらい開いている感じ。イヤホーンはしているが、音楽かゲームの音が漏れている。こういうのが、飲酒ひき逃げ運転したりするんじゃないかと邪推もしたくなる不作法な奴。
隣の端の座席では缶チューハイを手に、テレビ雑誌で番組チェックをしているお兄さん。細くない、太い魚肉ソーセージやらダンゴなどをつまみに一服。でも、こちらは静かだし、股もそんなに広げてはいないからまぁ許容範囲。しかし、向かいのオッサンも一杯中。そこも3人掛けで真ん中が開いていたが、そのオッサンが股広げでちょっと横着な座り方。それでも、おずおずと真ん中に座る太めのオッサンがいたが、一杯オッサンは股広げをやめたり、背筋伸ばして座り直そうともしないので窮屈そう。いやはや、乗車マナーも悪化する一方なのか。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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