古本虫がさまよう アホバカマヌケの「JR東日本&北海道&‥‥」 バカ企業につける薬はなし!
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アホバカマヌケの「JR東日本&北海道&‥‥」 バカ企業につける薬はなし!
(2016・2・28・日曜日)






昨日(土曜日)はそこそこ寒いものの好天。古本屋行脚には悪くない一日。ただ、2月はいささか疲労気味。休日も仕事が多く、古本屋行脚もイマイチ。花粉も飛び始めているようで、なんとなく出掛ける気力も漲らないものの‥‥。

そういえば、知人から「青春18切符を買いました」とのメールが。おお、もう3月も間近。「北海道&東日本パス」はどうなっていることやら? 近くの旧国鉄駅には、「青春18切符」のチラシは見当たらないが、JR東日本の「北海道&東日本パス」のチラシがあったので手にした‥‥。あれ? 何? これ?

北海道新幹線開業前: 大人10,290円、子供5,140円
北海道新幹線開業後: 大人10,850円、子供5,420円


になるのだ。しかも、使用期間が、10290円の時は3・1~3・19まで。10850円の時は、3・26~4・22までというのだ。えぇ、せっかくの3連休(3・19~3・21)の前後使いたい人もいるだろうに、3・20~3・25は使えない? なぜ? 函館新幹線開業の影響? 
青森と函館の間を、乗れるようにする、しない‥からのようだが、首都圏の人間は一部を除いて北海道まで行かないよ。東日本のエリアを走破するために使う人が、首都圏では圧倒的多数だろうに、なぜ、こんなバカげた制限を設けるのか? だったら、もう一種類作って、函館-青森間は使えないような制限にして、割安で、3・20~25も使える切符を売ってしかるべきではないか。

さっそく、旧国鉄某駅の窓口にこのチラシを持って行ってお尋ね。窓口の職員も事情はよくわかっていないようで、二人していろいろとバインダーを出してきて書類を見ながら協議。結局、やはり、3・20~25は使えないとのこと。

「何考えてんの。3連休の前後に、こういう切符を使いたいと思っている人がいるだろうに。利用者の利便を考えないの?」と。「いや、おっしゃる通りで‥」との返事。

東日本(&北海道)の社長以下企画マンたちはバカなんだろう。3・11の時の対応一つとっても、この横着企業に、社会的使命感などゼロということはわかっている。旧国労動労などの組合との癒着やらいろいろとあるのだろう。石原都知事に叱られて、少しは反省もしただろうが、所詮はこの程度のオツムなのだ。何を考えて発売しているのやら。
今期は、「北海道&東日本パス」は買わないでいようか? せっかくの3連休に満足に使わせないで平然としているとは、あきれ果てた親方日の丸企業というしかない。最低の企業というしかない。東芝以下というしかない。北海道にもしばらく行くのは止めよう。事故も多いし。くそくらえ?

と、社会的怒りで少し元気に?

まずは神田古書会館へ。
いまや時代小説家として大家となった佐伯泰英氏の『アルハンブラ 光の迷宮風の回廊』 (徳間文庫)、エーリヒ・ギンペルの『Uボートで来たスパイ あるナチス・ドイツ諜報員の回想』 (扶桑社)、『世界文学 季刊 66夏号』 (冨山房)を購入。『世界文学』はスペイン内戦特集号。

それから神保町界隈へ。だが、体調もイマイチ。どうも元気が‥‥。そこで、特定嗜好分野のDVDを売っている店を覗く。ううむ‥‥。「髙井桃」も、「大橋未久」も引退したものの、「初川みなみ」「鈴村あいり」の初々しい(?)カバージャケットを見て元気を少しもらう? 「元気をもらう」という使い方は、こういうふうに使うのが正しい用語の使い方ではないのか? 3・11を前にして、安易な「元気をもらう」「勇気をもらう」なんて言葉が氾濫するのはいやなものだが。

新刊書店で、植村隆氏の『真実 私は「捏造記者」ではない』 (岩波書店)を見かける。パラパラとめくる。小保方晴子氏の『あの日』 (講談社)もあったが、小保方さんも『真実 私は「捏造科学者」ではない』とすれば、二人並んで置かれて目立ったかも? まぁ、どっちも買ってまで読む気は起こらない? そのうちブックオフで出会えば‥‥?

ともあれ、ブラブラ。未亡人古書店も天丼(いもや)も「閉店」のまま。寂しい? 「いもや」近くの食べ放題焼肉ランチ屋には30人ぐらいの行列が‥‥。

水道橋から西荻窪へ。盛林堂書房など近場の古本屋を覗く。盛林堂書房で、武田英克氏の『奔流のはざまに わが半生の記』 (非売品)が100円(税込)。

そのあと、にわとり文庫へ。そこで、奥野誠亮氏の『ヨーロッパの旅』 (非売品・文庫サイズ)を300円でゲット。奥野氏といえば、奥野氏だ。百歳を越えてまだご存命では。 『派に頼らず、義を忘れず 奥野誠亮回顧録』 (PHP研究所)なる著書があることは知っていたが、こういう本もあるとは。昭和32年の刊行。政治家になる前の時のもの。ううむ、こういう本を見つけると少し元気が出てくるではないか。とはいえ、初川みなみや鈴村あいりのDVDのカバーをただ眺めただけと、奥野氏の本一冊購入と‥どっちが元気を与えてくれるものか?

ともあれ、西荻窪から高円寺へ。都丸書店など含めて、古書会館でも買いたいものはなし。日頃はあまり昼飯は食べないのだが、なんとなく疲労感があるので、高円寺の時々立ち寄る蕎麦屋で天麩羅蕎麦(370円)を食べる。ここは麺が太くて美味しい。

新宿に戻り、調布へ。パルコの古本市へ。ううむ。小規模。狭い。リュック持ったバカなどがいると、押し合いへし合いにもなる。子供向きの絵本やら女性向きの古本多し‥‥ということで買いたいものはなし。

そのあと、大学時代から調布に住んでいる友人と、久しぶりに会食。その前に懐かしき調布の街を散策。昔はなかったブックオフも南口にあったが、ありふれた煩いだけのブックオフ。買いたいものはなし。昔は畑も駅チカにも多かったが、ほとんどマンション用地となってしまったようだ。
パルコのレストランは全店終日禁煙のようだ。隅っこ、トイレの先に喫煙ルームが設置されているようだ。まずまず正しい形のレストランといえそう。

某民族料理店で晩飯がてら‥。親の介護やらいろいろと。原発問題も。まぁ、学生時代を回顧しつつ。中国韓国のビールは飲まず、インドネシア、バングラデッシュのビールなどを愛飲。

ざっと二万歩ほど歩いての帰宅。旧交をあたためつつ、古本も若干購入。御茶の水、西荻窪、高円寺、調布の古本屋古本市も走破。まずまずの土曜日であったかと。少し元気出た?
それにしても、アホバカマヌケの「JR東日本&北海道&‥‥」というしかない。バカ企業につける薬はなし!

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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