古本虫がさまよう 楽しき浮気と素晴らしきハニー・トラップに縁がなくとも、中共の危険な「セコハンブック・トラップ」?
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楽しき浮気と素晴らしきハニー・トラップに縁がなくとも、中共の危険な「セコハンブック・トラップ」?(2016・2・20・土曜日)






還暦まであと僅かになったこの時期、ついに生まれて初めての浮気をしてしまった?
 というのも--------------------いつも食べるのは、松屋だと380円の牛丼。やよい軒だと、630円のしょうが焼き定食。原則1000円以下。でも、時々、やよい軒でも、割高な すき焼き定食(890円だったか?)を食べたりする。
松屋でもついにいつもの「牛丼」(380円)にも飽きたので、 「たっぷりネギ塩丼並」(450円)を昨夜食べてしまった(古女房が留守で晩飯として)。「牛丼」が「正妻」としたら、「たっぷりネギ塩丼並」は「愛人」か? 食べ飽きた牛丼とは違うものを食べたくなるのも無理はない? 宮崎議員の気持ちも少し分かる? いやいや、分からない? ネバーセイネバー!

といっても、「牛丼並」と「たっぷりネギ塩丼並」との差は、どうってことはないのだが。お茶の入っていたポットがからっぽだったら、すぐにポットを一杯にしてくれたが、生ぬるいお茶だった。やれやれ。

そういえば、松屋、以前、カレーを食べたら、最後の最後まで残していた肉を食べたら「冷めていた」。電子レンジのチンが足りなかったのか? ガックリ。ほぼ食べきっていて、肉が冷めているから金返せというわけにもいかず‥‥。爾来、松屋では牛丼より高いものは一切食べないことにしてきた次第。食い物の恨みは祟ることを認識しておくべきだろう、経営者たちは。不覚にも、「たっぷりネギ塩丼」を食べてしまったが、僕は松屋では、絶対カレーは食べないから‥‥。ネバーセイネバーではあるが‥‥。

とにもかくにも、GDP、国民の消費購買力が低下しているのはなぜか?なんて言われるけど、個人的には、そういう信条だから、「消費拡大」にはなかなかならない。
たまに、家人と外食すると、少しは高めのモノを食べることもある。もちろん、禁煙でない店には行かないから、神保町へ行っても、ランチョンなんかに入りはしない。
まともな禁煙レストランに足を運ぶが、かといって、山の上ホテルのような、少々割高な禁煙レストランにはそうそうは行けない。ここも、昔、たまに行っていた時、禁煙でないので、何度か厭味を言ったことがあるが、禁煙になったら、まぁ、いいか、ほかの禁煙でないレストランを狙い撃ちにしなくてと…なっていく? そもそも、山の上ホテルの某有名店の「天ぷら」と、いもやの「天ぷら」、見た目も味も(?)さほどの差は感じない。何十年も前から狭いから「禁煙」だったということもあるが、禁煙の「いもや」のほうに愛着を感じる。マクドナルドにしても、山の上ホテルにしても、「全面禁煙」にするのが遅すぎたというしかない。タバコの悪臭が嫌で足を運ばなくなった客はスンナリとは戻らないかもよ。

2016・2・19産経朝刊でも、「受動喫煙対策強化」の是非をめぐって賛否両論(ニッポンの議論)が掲載されていたが、料理店で働く従業員の健康と職業選択の幅を狭めないためにも、「完全分煙」が必要なのはいうまでもない。せめて、営業時間の前半三分の二を禁煙にするといった選択肢もあるが(もっとも、タバコが苦手な従業員にとってはそれは解決にはならない。 ただ、せめて、そうすれば、時間帯によって喫煙者が喫煙タイムに仕事をすれば「自業自得」でまだいい?  もっとも、喫煙者とて、新幹線の喫煙車には乗りたくないなんていう横着な喫煙者もいるようだが)。

源氏鶏太の『青空娘』はいいけど、「青空喫煙」なんか、駅周辺にあちこち作っているけど、これが邪道と気づかないフリを「日本たばこ」などがするのは知的愚鈍というしかない。

それはさておき、「新潮45」(2016年3月号)の時任兼作氏(取材・構成)の「現役情報担当者が告発」「防衛省内部にスパイがいる」を読んだ。還暦前後の防衛省の情報本部勤務の女性が、中国人の年下のイケメン留学生にハニー・トラップされたりとか、防衛大学校の女子学生(中国から帰化)が教官らをハニー・トラップしていた事例などが紹介されている。これらの事件は、以前にも週刊誌で報道されていたので記憶には残っているが、ハニー・トラップは中年還暦前後のおじさんを若い女性が陥れるばかりではなく、中年還暦前後の女性を若い男が誘惑することもあるわけだ。男が男を、女が女を‥という同性トラップもあるだろう。油断大敵。

記事によると、中年女性(防衛省勤務)に対しては「交際経緯からすると、明らかに入念に計画されたハニー・トラップだ。女性の行動確認を行い、ルーティーンを確認し、そのうえでスーパーに年若き留学生を配して接触の機会をうかがったのである」とのこと。そして「そんなある日のこと、突然降り始めた雨に女性が困っていたところ、留学生が傘を差し出し、ふたりは知り合った。2007年のことであった」「以後、女性は防衛省には申告せぬままに、この男性と食事を重ねた」とのこと。これらが事実だとしたら、さすがはレッドチャイナだ。

もし、僕が防衛省勤務の万年情報課長だとして、堅物だから単純なハニー・トラップは無理と判断したら、中共は、「セコハンブック・トラップ」を仕掛けてくるかもしれない。

「未亡人古書店」などの看板をつけた古本屋を我が家の近くに突如として開業。そこに行けば、古本虫太郎が好きそうな古本が山積み。だが、値段は高い。古本を手にして悩む古本虫。そこに、若い時の沢口靖子似の美貌の未亡人店主がやってくる。
「そんな反共リベラル本にご関心がおありなの?」「えっ、まあ」
「お安くしましょうか」「えっ、ホントに」
「主人が愛読していた本なんですよ。奥にもいろんな本があるの、ごらんになります」「えぇ? 本当に」
「古本虫さん見ていると、夫を思い出すわ…寝室に一杯、主人の古本があるのよ、ふふふ」「……‥‥」

ということで、陥落させられるかもしれない?  秋葉原にもイスラム系の謎の古本屋が、秋葉原ブックオフの向かいに突如として開業し、突如として消え去ったことがあった。古本屋はスパイがカバーする人気職業の一つ? 気をつけよう。ハニー・トラップとセコハンブック・トラップ。止めよう「青空喫煙」「路上喫煙」「路上キス」?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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