古本虫がさまよう 試行錯誤のダイエットよ、永遠なれ? 体重が増えすぎて困ることはあっても、本が増えすぎて困ることはない?
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試行錯誤のダイエットよ、永遠なれ? 体重が増えすぎて困ることはあっても、本が増えすぎて困ることはない?
(2016・2・19・金曜日)





ご飯やパンなど炭水化物を控える「糖質制限ダイエット」の第一人者であり、 『おやじダイエット部新入部員 脱・メタボ14日間の旅! 』 (徳間書店)など、ダイエット本の書き手としても知られるライターの桐山秀樹さんが、2月6日に宿泊先のホテルの部屋で、61歳の若さで急死していたとのニュースはテレビのワイドショーでも大きく取り上げられていた。彼はそういうダイエットを実践して20キロダイエットに成功していたという。そのダイエット方法が「急死」と関係あるのかないのか‥とも。

ううむ、僕も80キロ弱から67キロまでダイエットしたことがあるが、二週間では達成できなかった? 4年はかかった。一年で3キロずつ減らして行ったから。今は71キロ前後。まぁまぁ。僕は糖質制限とかなくて、単に一日二食ダイエット(原則)。

石原結實氏の『「一食抜き」健康法 生活習慣病なんて怖くない!』 (朝日新聞出版)なんて本を読んだことがあるが、そういうダイエットは、本を読む前から実践していた次第。

世の中にはダイエット本は多い。要は一日に取るカロリーを制限するしかない。運動してもその分、飲み食いが増えては体重はあまり減らないだろう(ただ、同じ体重でも贅肉が筋肉にはなるのかも)。

女優やタレントを見ていても、若いときにはきれいだったのに、年輩になってブクブク太ってしまって‥‥お可哀相に? なんて人も少なくない。「美魔女」の山田佳子氏の『負けるもんか49歳の崖! 美魔女山田佳子48歳 』 (光文社)なんかは例外なのだろう。

それはさておき、小泉今日子氏の『小泉今日子書評集』 (中央公論新社)を読んだ。読売新聞の書評委員を引き受ける経緯なども書かれている。書評を再録しついでに、末尾に「一言」追記したり。 「最近、文庫は特に字が小さくて、眼鏡ナシでは読めなくなりました」とのこと。ううむ、1966年生まれだから、もう今年で50歳か‥‥。でも、最近の文庫なら、活字の大きさは9ポはあるからなんとか読めるのでは。昔の文庫だと、8ポとかあるから…。源氏鶏太の『青空娘 』 (春陽文庫)なんかは8ポの二段組だったかもしれない。それにしても、BS・TBSは、『青空娘 』 のテレビドラマ版の「夏に来た娘」(水沢アキ主演)を、再放送してほしいものだ。

ともあれ、小泉さんの本、あいにく、まともな分野の小説が多くて、書評で取り上げられている本で、僕が読んだ本や積んどく本は5本の指で間に合う程度でしかなかったが‥‥。そういえば、常井健一氏の『小泉純一郎独白』 (文藝春秋)なる本もまもなく出るそうな。「小泉」という名の人にはユニークな変人が多い?
とにもかくにも、世の中には本が多くて、なにより。体重が増えすぎて困ることはあっても、本が増えすぎて困ることはない(こともない?)。 

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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