古本虫がさまよう 新著『私は捏造していない』の著者は誰だ? 
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新著『私は捏造していない』の著者は誰だ? 
(2016・1・28・木曜日)






夕刊フジ(2016・1・28付け、実際は1・27発売)を見ていたら、話題の新刊がまもなく出るとのこと。
一冊は小保方晴子氏の『あの日』 (講談社)。もう一冊は、韓国で「不当逮捕」された加藤達也氏の『なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿恵政権との500日戦争』 (産経新聞出版)だ。

小保方さんの本は、「捏造」への反論が論理的になされているのかどうか気になるところだが、恐らく無理なのでは? どうせ出すなら『私は捏造科学者ではない』にすれば?
一方、加藤氏のほうは、「勝訴」したのだから、さぞかし、いい意味で「吠えている」のではないか?

このほか、あの野々村竜太郎サンも、やっと本人が出廷して裁判が始まったようだが、やがて判決が出たら、本を出すかも。 『私はカツラーではない』とか?
そういえば、私は捏造記者ではないということで、頑張っている朝日の元記者・植村隆さんも、何か書くのではないか。やはり『私は捏造記者ではない』か?

長谷川煕氏の『崩壊 朝日新聞』 (ワック)ではないが、同じタイトルの本を別角度からではあろうが、書くことも可能なのでは? 渡部昇一氏の『朝日新聞と私の40年戦争』 (PHP研究所)もいいけど。

そういえば、元少年Aの手記『絶歌』 (太田出版)も積んどくしたまま。なかなか読む気にはなれないものだ。少年Aの父母の『「少年A」この子を生んで 父と母悔恨の手記』 (文春文庫)は一読したことはあるが‥‥。

有名人や犯罪者やその関係者の手記・自叙伝は、それなりの関心を呼ぶのであろうが。

思えば、産経の北京特派員であった柴田穂氏の『報道されなかった北京 私は追放された』 (サンケイ新聞出版局)なども過去にはあったかと。
そしていま、相変わらず中共では、都合の悪いことを書くフランスの記者なども追放されている。逆にホンコンから拉致してくることも。

民主主義の敵と闘う時代もまだまだ続きそうである。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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