古本虫がさまよう ラバーカップでバッコン、バッコン、2~3分の停車で「運転を見合わせます」、冬の雪の日の空いている車両で除湿を使用する‥‥どれが正しいのだろうか?
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ラバーカップでバッコン、バッコン、2~3分の停車で「運転を見合わせます」、冬の雪の日の空いている車両で除湿を使用する‥‥どれが正しいのだろうか?(2016・1・18・月曜日)





土曜日、バッコン、バッコンやりすぎたためか(トイレの詰まりを解消するために、ラバーカップで何百回も便器相手にバッコンというか、ズッコンズッコンというか、スッポンスッポンとやったことを指している)、肩が痛い? 足腰も。少し前屈みになってやったから。日頃使わない「筋肉」を使ったからだろう‥‥。やれやれ。

ともあれ、ここ2~3日のニュースは長野県軽井沢町のスキーバス転落事故。無理もない。14人という死者の数の多さは、ちょっとしたテロ事件を想起もさせる。
ただ、運転手の遺族(いたとしてだが)も辛いだろうなとふと思った。事故原因はいまのところまだ不明。運転手が急に脳梗塞やら不運な病気で運転を誤った可能性もありうるだろう。
もちろん、そうなると、健康診断だのなんだの会社の健康管理なども問いただされることにもなろう。ただ、脳梗塞やらそんな病気はある日突然襲ってくることもある。年に一回、二回の健康診断を受けていても、昼間あんなに元気だったのに、夜の会合で急に倒れて死亡なんていう例もありうる。野球選手やサッカー選手やそのコーチレベルの、普通の人に比べても強靱な人が、突然グラウンドで倒れたなんてこともあるではないか。

飲酒運転をして、歩行者を轢き殺したなんていう交通事故は、加害者に同情する余地はゼロに近い。そんなバカが、歩行者を刎ね殺して、そのあと、電柱にぶつかって死んでも同情する余地はあるまい。そんな運転手の遺族(親)を、被害者の遺族が見ようものなら、「あんたも連帯責任を負え。お前の教育が悪かったから飲酒運転をしたのだろう」と面罵しても、あながち間違いではないかもしれない。その批判を、加害者やその関係者は甘受する必要も時と場合によってはあると思う。

だが、今回のバス事故、まだそこまでは言い切れないかもしれない。難しいところだ。新聞記者が運転手の遺族に、彼はなにか持病がなかったか、などと問いかけるのは取材活動として許される範囲かもしれない。仮の話だが、「てんかん」などの症状を隠していたりしたら、それは問題になる。
シートベルトをしていた、していなかったとかもあるのか。以前、羽田空港に向う時バスを利用したら、高速の入口前でシートベルト着用をするようにとのアナウンスが流れた(かと記憶している)。タクシーに乗る時もそんなことがある。だが、シートベルトが壊れているなんてこともあるし‥‥。
高速道路ならまだしも、一般道だと、シートベルトを着用しないことも‥‥。

ともあれ、知人の知人(同い年)のお子さんが被害者(死亡)の一人ということを本日知り、あらためてううむ‥と思った。親より子供が先に死ぬのは本当に哀しいものがある。
佐藤光房氏の『遺された親たち』 (あすなろ社)は、飲酒運転など悪質な加害者によって、子供を殺され、遺された親たちの悲劇を綴ったノンフィクション。それを読むにつけ、本当に‥。

夜行バスのみならず、本日の東京周辺の電車の運転なども、ある意味で、利用者の利便性を無視しており、腹立たしいものがある。
京王電鉄の「間引き運転」にしても、ニュースによれば、予定外の雪による「事故」があったにせよ、通常の2割程度しか走らせなかったという。日経夕刊(1・18)社会面に「雪の影響で運転が一時見合せとなり、通勤客でごった返す京王線調布駅のホーム」の写真が掲載されていたが、こんな超「間引き運転」されたら、そうなるのは当たり前。
「間引き」というのは、通常の言語感覚なら、せいぜい、2~3割引きだろう。また、雪の影響があるなら、特急や急行などやめて、全線、全各停電車にすればいいじゃないか。それで本数はそこそこ動かす‥。ノロノロ運転でも、それならまだいい。それなら衝突事故も起こるまい。「大雪」といっても、今回は、あっと驚くほどでもなく、短時間でおさまったではないか。前倒しで、極端な「間引き」運転をするから、こんな混雑になるのだろう。

あと、もう一つ驚いたのが「運転を見合わせます」という車掌のコメント。

この前、錦糸町で朝早く所要を一つすませ、大崎に行こうかと思ったから、総武線・横須賀線乗入れの逗子行きがやってきたので、それに乗ることに(品川まで一気に行き山手線で一駅乗ればいいと思って)。なんか事故があって、下り電車は遅れているとの表示があったが、こちらは上り(錦糸町→東京方面は上り?)だから関係ないと思ったら、何と新日本橋駅あたりで、車掌が「この電車は事情があって、東京駅止まりになります」などと突然言い出されて迷惑をこうむったことがあったことは記した通り。こういう時に、「この電車は事情があって、東京駅止まりになります。東京駅で運転を見合わせます」というのは言葉の使い方としては正しいだろう。

しかし、本日、某地下鉄に乗っていたら、車掌が突然「大手町駅でこの電車は運転を見合わせます」と言い出すのだ。「えぇ? なんで? 運転打ち切りするの?」。大手町で、このメトロ、折り返し運転できるスペースなんてあるの? 
そしたら、なんと「後ろの電車が遅れているので、しばし停車します」という意味合いで、「運転を見合わせます」とこの車掌は言っているのだ。呆れるね? 日本語知らないの?
2~3分程度の「時間調整」のために、電車の運転をストップするだけなら、「後ろの電車が遅れているので、次の大手町駅でしばし停車します」といえばいいのだ。それを「次の大手町駅で運転を見合わせます」なんて言われたら驚くだろう。僕はこの前の東京駅の悲劇があったから、それを思い出していやな気分になったのだ。

そして、ラッシュ時でもなく、立っている人がまばらにいる程度なのに、「車内の空調は除湿を使用しています」と言い出す。やれやれ。今日は、あまり推奨しない「尻暖房」をいれてもいいんじゃないのと内心思わないでもなかった。雪ではなく雨になっていたから、結構服は濡れていて寒かった。こういう時なら、地下鉄でも「尻暖房」であっためてくれてもバチは当らない。とはいえ、まぁ、地下鉄はそんなに寒くないから、尻暖房はむろんのこと、送風式の暖房もしなくてもまぁいいかなと思っていたのに、「除湿」ときた。
まだ、冷房じゃないからいいけど、肌寒い車内で、この時期、「除湿」をするとは、どういう基準、根拠に基づいているのだろうか。「除湿」されると、やはりちょっとヒンヤリする。もちろん、この日とて、車内が超満員だったりしたら、「除湿」をするのが適切なこともあるだろうが‥‥。「車内温度計」がどこかにあって、それが何度を超えたら除湿するとかマニュアル化されているのかもしれないが、それにしても不適切な空調というしかない。

大手町駅でしばし待ってやっと動き出したら、今度は「九段下駅で運転を見合わせます」と言い出した。あぁ、もう××につける薬はないね。別にこの前の東京駅みたいに、ムリヤリ電車から下ろされてしまうというわけではないんだね。メトロの車掌のいう、「〇〇駅で運転を見合わせます」というのは。
それにしても、もう少し的確に、日本語を使って、適度な車内空調をしてくださいな。

まぁ、ラバーカップでバッコン、バッコンやった云々というのもあまり正確な日本語とはいえないだろうが‥‥。

あと、振替輸送をしています‥とか駅入口の改札に張り出していた駅もあったけど、本当? どっこも、遅れて、間引き運転やら運転を見合わせています‥とやっているのだから、そもそも「振替輸送」がどの程度可能だったのか? これは××の一つ覚えとして、自分のところの路線に遅れが出ると、「振替輸送しています」と、いつものように看板出していただけじゃないのかしら? 「で、どこが振替輸送しているの?」と聞いたら「絶句」したんじゃないかしら? 本当に鉄道会社って、親方日の丸会社というしかない。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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