古本虫がさまよう 胡散臭い「タバコ飲み」にはゲンナリするね
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胡散臭い「タバコ飲み」にはゲンナリするね
(2016・1・10・日曜日)




本日(1・10)は、日中は、自宅にて仕事。ゴソゴソやって、夜、古女房と共に一年ぶりに、某蕎麦屋へ。この前寄った時は、隣席のバカカップルが、来る料理のたびに、スマホか何かがカシャカシャと撮影するのが耳障り・目障りで、やれやれと思ったこともあり、ご無沙汰していた。でも、ここの蕎麦は美味しいし、天麩羅や鴨焼きや鳥焼きも絶品。そして店内は終日全面禁煙。
ただし出入り口の外側は喫煙可能にしている。そのため、以前、寄った時、ドアもきちんと閉めることのできないバカ喫煙者がいて、タバコ吸いたさに外に出て、ドアをきちんと閉めることもせずにタバコを吸っていたので、店内にいた我々の鼻孔に悪臭が漂い閉口したこともあったが。ドアをきちんと閉めることもできないマナーの悪いタバコ飲みは、シベリアにでも駆逐したくなる?

予約がぎりぎりセーフ。二階の広いテーブル席の隅っこが辛うじて予約できた。夕方開店時刻丁度に出掛けるとすでに満席。二階のテーブル席は片方では、孫を囲んで祖父のお誕生日会をやっているようだった。おばあさんが「騒がしくしますがすみません」とのひとこと。いえいえ、この前の何の断りもなく、カシャカシャやるバカカップルと違い、そういう誕生日会ならば、多少のカシャカシャも記念撮影ということでありうるでしょうし、一階のテーブル席よりは、多少、空間も離れており、そんなには気にならなかった。
こちらは「食べるだけですから」とも。

古女房相手に、そんなに会話がはずむわけもなく、妻はスマホを見つめては、趣味のサークルの勝ち負けを気にしたり。ともあれ、蕎麦の前に、鴨焼き、鳥焼き、天麩羅などをたべ、最後には鴨蕎麦大盛りにて、慌ただしく一時間少々で食事を終えた。

一番最後に店内に入ったのに、一番最初に勘定をすませた次第。
ところが、外に出た途端、茶髪婆さん(とはいえ40前後かな?)二人がタバコを吸っているではないか。やれやれ。待っている客かと思ったが、そうではなくて、店内で食事をしている人が、一服したさに外に出て出入り口脇でタバコをしているみたいだった。ううむ‥‥。せっかく、店内禁煙で、タバコの悪臭を嗅ぐことなく、満足に食事を終えた途端、そこには薄汚い輩が、タバコを吸っていて、その悪臭が鼻孔に届くとは。日本たばこも、こういうところでもタバコを吸うのは御法度という認識を高める啓蒙広告をすればいいのに、全然やらない。せっかくの店内禁煙店も、出入り口に喫煙可能スペース(しかも「青空喫煙所」)を作っては、何の意味もないということを認識できないものか。これではやはり年に一回行けるかどうかのレベルの店になってしまう。
とはいえ、まぁ一瞬の出来事だから、まだ甘受も可能ではあるが。それにしても、見るからに薄汚いタバコ飲みたちだ。狭い店づくりだから、そこで吸えば、「公道」を歩く人にも迷惑になる。店内にも店外にも迷惑を及ぼす青空喫煙行為を野放しにするのはよくないことだ。大小便じゃあるまいに、1~2時間程度の食事中ぐらい、喫煙をガマンできないのか? 

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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