古本虫がさまよう 花よりダンゴ、初詣より古本屋詣が大事? 古女房より、古本、古着を愛するこのごろ?
2017 07 / 06 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08 next month








花よりダンゴ、初詣より古本屋詣が大事? 古女房より、古本、古着を愛するこのごろ?
(2015・1・5・火曜日)


 



冬休み最終日の昨日(1・4)は、 「北海道&東日本パス」の最終使用日でもあった。

伊勢崎ベイシア(古本市)はちょっと遠すぎる…ということで、先ずは総武線(各停)の幕張駅へ。ここで下車するのは生まれてはじめてかと。意外と小さな駅。南口も、ちょっと田舎というか、そんなに大きなターミナルでもなんでもない。そこから少し歩いたところに草古堂が。ここも入るのは初めて。

こじんまりとしているが、エロス系も含めて、ジキルとハイドの古本屋。猪瀬直樹氏ほかの『国民の知らない昭和史』 (ワニ文庫)、エドゥアール・ロネの『変な学術研究 1』『変な学術研究 2』 (ハヤカワ文庫)、毎日新聞夕刊編集部の『女はトイレで何をしているのか?』 (講談社文庫)を購入。

そこからさらに南下して右に曲がるとイトーヨーカ堂などが。このあたりは「都会」。その向かいにブックオフが。古着なども売っている、わりと大きなブックオフ(ワンフロワーだけど)。ここでティンバーランドのジャケットが2000円弱で売っていて、試着するとサイズもちょうどいい。2割引セール中で、ポイントカードも使って、現金は500円で済んだ。

そこから西船橋、新松戸を経由して佐貫へ。そして、関東鉄道竜ヶ崎線に乗り、「古書モール 竜ヶ崎」へ。
大晦日、正月もオープンしていたようだが、この日は、お客はお店全体を見てもあまりいない。パン屋さんやらいろいろとテナントはあるが‥‥。
竜ヶ崎(駅)にはブックオフもあるようだが、駅から少し離れている。歩くと20分ぐらいかかる? しかし、駅ホームに無料貸し自転車があったから、これに乗ればさほど時間は取らずにすむかもしれないが‥‥。

ともあれ、「古書モール」で、黒木安馬氏の『面白くなくちゃ人生じゃない! 大ボラから夢を実現させろ!』 (KKロングセラーズ)、長谷川泉氏の『嗚呼玉杯 わが一高の青春』 (至文堂)を購入。店内照明も古本売場周辺はケチっているので少し薄暗い。暖房もこのあたりはカットしているみたいで、「暖冬」というが、ここは外より寒い? 一昔前のデパートの古本市の会場ぐらいの広さはあるが‥‥。まぁ、補充もされているのだろうが、青春18切符などの季節に、年に二~三回ぐらいの探索で十分であろうか。佐貫から十分たらずの竜ヶ崎全線を行き来するのはいいものだが‥‥。よき田舎‥‥。

佐貫から都心に戻りゴソゴソ。この日は二千数百円ぐらいの利用であろうか。一週間で20000円は悠々オーバー。定価の二倍ちょっとの乗車‥‥。まだ青春18切符が残っているが‥‥。

結局、このお正月、ブックオフで、もらったポイントを使って古ジャケットを三着、古本数冊をただ同然で買った計算になろうか。一般の古本屋は、高原書店と草古堂と古書モール。いつものようにありふれた正月休みであった‥‥。初詣はしなかったか? 花よりダンゴ、初詣より古本屋詣でが大事? 古女房より、古本、古着に金を出して愛す?
 
ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
スポンサーサイト
 | 古本屋  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/2364-1bde3521

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ