古本虫がさまよう ゴキブリはいかにして持つべきか?
2017 08 / 07 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09 next month







ゴキブリはいかにして持つべきか?
(2015・12・4・金曜日)




松橋利光氏の『その道のプロに聞く 生きものの持ちかた』 (大和書房)を読んだ。

これは写真がないと成り立たない本。さまざまな「ペット」というか「生きもの」をいかにして「持つ」かを写真と共に紹介したハウツー本でもある。

カブトムシやカマキリなど、ちょっとした「武器」のある昆虫などを捕まえる時など、油断大敵だし。ゴキブリも出てくるが、こればっかりは持つのではなく踏みつぶすべし?インコはセキセイインコが出てくる。我が家のキエリブクロボタンインコも時々餌や水を替える時に、スキマから逃げ出して家の中を飛び回ることがあり、それを捕まえるのに躍起となったりもするが‥‥野球でボールを握るような恰好で手にするのがベターとのこと。

まぁ、しかし、こうしたペットや生きもの、可愛い小鳥などを愛する我が身のようなタイプから、獰猛(?)なネコがいいタイプやら、爬虫類のような、見た目も不気味なものがいいのやら、さまざま。
男とて、こういうのを「美人」と思うのかいな、ゲテモノ食いだなという人とている(逆も。最近の奇妙な、寝癖にしか思えないような髪形の男の「イケメン」なんかどこがいいの?)。まぁ、多様な価値観があってこそ、でこぼこが埋まって、ナントカ生きて行けるのだろう。そんな雑感が浮かぶ一冊であった。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
スポンサーサイト
 | 写真集  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/2323-c11f7360

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ