古本虫がさまよう 中共の「歴史カード」には「アダルトカード」で対抗? 波多野結衣さんが安倍夫人になれば中国は滅亡する?
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中共の「歴史カード」には「アダルトカード」で対抗? 波多野結衣さんが安倍夫人になれば中国は滅亡する?(2015・11・10・火曜日)






中村淳彦氏の『AVビジネスの衝撃』 (小学館新書)を読んだ。

AV業界の内幕を抉る驚愕のルポルタージュ
アダルトビデオは性行為を晒すことで対価を得るメディアである。ビデオデッキの普及、バブル時代とリンクして、AVは急速にメジャーになった。当時は、女優のギャラは安く、メーカーだけが巨額の利益をあげていた。怪しい人間が跋扈し、女優らを食い物にしていた輩も少なからずいた。
バブル崩壊と時を前後して盟主であった村西とおる監督率いるダイヤモンド映像が倒産。混沌とした中でセルビデオが登場、それまでのレンタルAVと対立の構図ができあがる。ここで何が起こったか? 想像を絶するような出来事が頻発していた。そして、衝撃の結末を迎える。
現在はどうか。かつてのビジネスモデルは崩れ、簡単に利益が上がらない構図となっている。当然、女優のギャラは下落する一方で労働量は増え、求められる技術は過激の一途を辿っている。そんな業界にも関わらず、AV女優になりたい女性の応募が殺到。今や人気単体女優は容姿端麗であることは当然、一流大学在学中といった付加価値のある女性でなければ採用されないのが現実だ。
村西とおる、松本和彦、安達かおるといった時代を引っ張ってきた監督や現役女優や男優らが実名で登場。内幕を赤裸々に語る。



要は、アダルトビデオ業界の盛衰史を綴った書。「一流大学在学中」というか「一流大学卒業」といった付加価値のある女性でなければ採用されないのが現実というわけか‥‥。麻生希さんなんか、フェリス女学院大学出身だったか?

ビデオデッキの普及と共に、アダルトビデオ分野は拡大。VHSとベータとが鎬を削っていた時、某メーカー側から、当社のビデオを購入の方には裏ビデオ付き‥という販売合戦もあったそうな。
売れて売れて‥という時代もあり、村西監督も、気軽に証文もなく何千万円ものお金を人に貸したりしたことも。しかし、「不況」になると、数億円の借金を背負うことにも。返さないと生命が危ない貸し手には返していくが‥‥。

村西監督のもとには、「ベータ陣営の中心で世界的に有名なメーカーの経営トップが私の元を直々に訪れ、やはり8ミリビデオで作ってくださいというのです。しかも、7000万円で。これには驚きました」と。

裏ビデオなど、ヤクザの資金源など、いろいろとアダルトビデオをめぐる経済的攻防の数々も描かれている。この分野に疎いので(?)、松坂季美子と言われても、小室友里と言われても、ううむ、顔が浮かんでこない?(胸は浮かべども?)。

あの頃は買うとビデオソフトって、15000円ぐらいしていたか? レンタルだと、数百円?
よくは分からないが、ネットで、そうしたアダルトビデオは「無料」で見ることも可能な時代? 
それもあって、図書館には常備されることのないアダルトビデオ作成の業界も先細りになってきているとのこと。ただ、農業ではないが、目を世界に向けると、広大な中国・アジア市場がネクストフロンティアになるかもという。

言論表現の規制もあって、奔放なセックスシーンを披露する日本のアダルト女優は中国では人気沸騰だというのはよく知られている。蒼井そら氏や波多野結衣氏などが近年いいとのこと。

「爆買い」にきている中国人(男)も、雨が降ると観光をやめて、ホテルの室内でアダルトビデオを鑑賞し続けているという。
「ホテルは見放題なので、もう本当にこの世の天国みたいな、毛沢東万歳と、思わず言いたくなるような世界がそこにある」と証言する人もいる。
「日本が中国に与えた最大のものはAVですよ。性の文化を中国人たちに与えた」「それまで中国には、しゃぶるとか舐めるなんて文化はなかった」とのこと。日本のアダルト男優のすさまじいセックステクニックに中国人は翻弄もされているとのこと。
「俺たちのセックスはなんだったの――と衝撃を受けている。だから日本を三歩下がって師の影を踏まずじゃないけど、一目も二目も置いています。それは日本にAVがあったからです」とも。

ホンマかいな? 日本はセックスレス社会と言われているのに?

夕樹舞子氏というAV女優の元祖がいるそうな。上海、香港、台湾で10年前、大人気だったという。彼女が現地に行くと、空港にファンが殺到したとのこと。海賊版が当地で出回っていたため。
今は蒼井そら、波多野結衣とのこと。ううむ、蒼井そらと波多野結衣なら、よく、いや、少しは知っている。どちらかといえば、波多野さんのほうが‥‥。

本書の中でも、「中国では日本人で一番知名度があるのは、AV女優です。安倍総理は訪中した際には、政府専用機のタラップを降りるとき、波多野結衣と一緒に降りればいいんですよ」と村西監督は指摘している。

なるほど。ネバーセイネバー。
国益のために(?)、安倍総理は離婚して、波多野さんと再婚すればいいのだ。そして夫婦揃って、靖国神社を参拝。新妻に、「私は靖国で、日中の平和友好をあわせて祈願しました」とコメントさせればいいのだ。そうすれば、中国人の半分も納得する?

「歴史カード」に対してこちらも「歴史カード」(あんた、モンゴルやウイグルやチベットに戦後何をしてきたのか? 日本の軍国主義者も真っ青じゃないかと反論)を突きつけるのも当然必要だが、新たに「アダルトカード」で対抗すればいいのか? 
波多野さんを新妻にして、訪中し、彼女がちょっと足を組めば、習近平も目を見開き鼻の下を伸ばすだろう。太りぎみの彼の奥さんにも負けないし? 安倍夫人も反原発に転換しない夫を見限って‥‥離婚届けにサインをする。国益のためにも?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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