古本虫がさまよう 「セクハラ」と「ケムハラ」のない職場と古本市はいつになったら実現するのやら?
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「セクハラ」と「ケムハラ」のない職場と古本市はいつになったら実現するのやら?
(2015・11・7・土曜日)



今日(土曜日)は午後から曇って、ところによっては小雨。でも、あんまり寒くもならず、暖かい一日だった。

先ずは午後、神保町へ。神田古書会館のみ覗く。西脇正和氏の『オホーツクの流氷に挑む 樺太からの生還』 (成隆出版)、袴田里見氏の『党とともに歩んで』 (新日本出版社)、小山内宏氏の『謀略戦争 恐るべき国際スパイ暗躍の舞台』 (産報)を購入。

それから高円寺へ移動。ここも古書会館のみ覗く(アニマル洋子は拝見したが‥買いたいものはなし)。

渋沢秀雄氏編の『妻を語る 夫を語る 有名人50組の打明け話』 (番町書房)などを購入。新高円寺駅から歩いて向かったが、ルック街は午後3時すぎは静か。電柱からは騒音音楽はなし。
でも、古書会館近くの通りは電柱から騒音音楽。この暖かいのに、ジングルベルなんか流している。信じられない野蛮。
そして会場に近付くと、古本市関係者(?)らしき人たちが、向かいの駐車場あたりで「路上喫煙」の真っ最中あぁ、臭いなぁ。迷惑だなぁ。風と共に会場の前の広場にも(ドアが開いているから会館内にも)悪臭が流れ込んでいるというのに‥‥。

室内で以前はよく吸っていたが、さすがに気がひけるのか、外に出て吸うことが多いようだが、その分、公道を歩く人たちへの迷惑行為になっているとの自覚もないのだろうか? 火災発生の元‥。本屋、古本屋にとって、タバコなんて本当は天敵であってもおかしくないだろうに‥。
もちろん、喫煙は嗜好であって、健康とは別次元で、自己責任で吸いたい人は吸うがいい。人によっては「一服の清涼剤」にもなろう。
ただ、他人の鼻孔にまで、その悪臭を伝達しないでほしい(吸う権利の中に、そんな権利は含まれていない!)。要は半径百メートルに人がいるところで吸わないようにすれば、「マナーの悪い喫煙者」ではなくなる。個人の意思の力で簡単にできることをなぜしないのだろうか。
日本たばこも、儲けを、二重ドアの喫煙ルーム建設に投資すればいいのに、携帯灰皿を無料支給して、悪臭の伝播拡大に邁進するばかり。頭悪し!

会場内ではセクハラがどうのといった会話も。女性が、〇〇さんと声を賭けられても、それがいやな相手だったらセクハラになるのよ‥‥なんて会話が。だったら、タバコの臭いが鼻孔に達したら、それだけで「ケムハラ」(ケムリハラスメント)だよなぁ。セクハラ追放と同時にケムハラも追放してほしいものだ。「マナーの悪い喫煙者」は、一昔前(今も?)の公害企業と同じで、自分が如何に加害者であるかを認識できてないのだろう。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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