古本虫がさまよう 電車の中はバカばかり? 趣味は合法の範囲内で、適切なモノを蒐集するようにしたいもの
2017 08 / 07 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09 next month







電車の中はバカばかり? 趣味は合法の範囲内で、適切なモノを蒐集するようにしたいもの
(2015・10・27・火曜日)




私が「〇〇〇〇〇」に関心を持ち始めたのは高校時代だったが、30代に入ってたまに「〇〇〇〇」に出かけるようになると、その色や形に珍しいもののあることがわかって、すっかり虜になった。



この文章の空白に当てはまる適切な言葉を入れよ‥なんて試験問題が出たら、どう答えるか?

『パンツ泥棒』の常習犯! 某大臣ならどう答えるか?

「女性の下着」「看護婦寮」かな? 

でも「女性の下着」は文章としてはスンナリ繋がるが(普通は「中学時代」からでは?)、「看護婦寮」はちょっと文章のつながりとしては変かな?
 あっ、そうか「下着売場」か。うむ、これなら‥。いや、30代になって、「下着売場」に出掛けて、そんなことに気づくのはちょっと変? それは高校時代ぐらいの話ではないのか? 

いやいや、正解は、酒井正雄氏の『世界の郵便ポスト 196カ国の平和への懸け橋』 (講談社エディトリアル)の252頁にある(「郵便ポスト」「海外旅行」が正解)。

著者は1937年生まれ。中学時代から海外ペンパルと文通をし、やがて世界各国の郵便ポストを撮影することに生きがいを見いだしていった。その集大成が本書。
郵便ポストといえば、我々日本人なら「赤い」ポストと思うが、世界は広い。黄色いのも多いようだ。メールなどの普及で、手紙を出すことも減ってきているようだが‥‥。

「週刊宝石」が健在だったら『世界の美女のオッパイやブラジャーやパンティを見せて下さい』なんて連載も可能だったかもしれないが‥‥。見せてもらう? いや、デパートで、その国家、その民族ならではのユニークなパンティを買い求めて撮影するというレベルでもいいのかも? 某大臣も、そういう趣味を持って海外雄飛すればよかったのかも?、

ともあれ、世の中にはいろんなモノを蒐集する人がいる。切手や牛乳の蓋やら‥‥。もちろん、古本なども?
これが、洗濯しているとはいえ女性の履き古しのパンティともなると‥‥。もちろん、売られている新品のパンティをお金を出して買って、それをスクラップ(?)していくのは合法的であろう。

だが、盗んでまで集めたりするのはもちろん非合法。でも、時々、パンティ泥棒などが捕まって、その「戦利品」がズラリと並べられている写真を見るようなことがある。よくもまぁ‥。趣味は合法の範囲内で、適切なモノを蒐集するようにしたいもの。

ところで、電車の中で横着している、バカなマナー違反の不逞の輩の写真集なんか出してほしいもの。

この前も、帰りの電車、立っている人が何人もいる車両で、空席があったので、座ろうとしたら、若い女が、スマホか何かでチカチカやっている。隣の座席に自分のカバンを置いている。コートの袖もかかっている。
少し大きめの声で「すみませんが」と声をかけると、何も言わずに荷物を膝の上に置いた。 「すみませんでした」というのは、お前のほうだろうに。

「頭と顔と口はかなり不自由」のようだが、「耳は不自由ではない」ようだ。

空きスペースができて、座ろうとすると、コートの袖は隣席にはみ出したまま。揃えようともしないで、スマホにかじりついている。やれやれ。痴漢と間違えられないように、袖をつまんで、そっちのほうに放り投げてやったよ。

そういえば、別の時、隣席のスマホ馬鹿は、イヤホンして、何かゲームらしきものを必死こいてやっていた。インベーダーゲームみたいに、何か潰しているみたい。イヤホンしていても、音が漏れてくる。カシャカシャと。こういうのが一番の読書の敵。まぁ、数駅程度の乗車だからと思っていたら、逆の隣席の人が下りたので、すぐに移動。少しはマシになったが、イヤホンしても音が漏れるということぐらい実感せよといいたい。
まだイヤホンするのはマシなほうで、イヤホンもしないで、マナーモードにもしないで、車中で音を出してゲームをする子供もしばしば見かける。付き添いの親が注意もしない。新幹線なんかでもいるから、車掌に注意するように促したりもしたこともあったものだ。本当に電車の中はバカばかり? 

それにしても、この前も、表参道から乃木坂に向かうのに千代田線に乗った。午後4時ぐらい。電車が停まり、降りてくる人がいるというのに、セーラー服の小学生(低学年)の子が、並んでいる我々を追い抜いてしゃあしゃあと車内に入っていく。そりゃ、小学生で小さいから、降りる人を押し退けて割り込む感じではないが‥‥。そして、ちゃっかりと座席の真ん中の空席に座っている。体に比べて大きなランドセルを背負っているとはいえ。

社会のルール(電車は、降りる人が降りてから乗り込む。割り込みせずに順番を守って)、そんな簡単なことなど、小学生でも知っている‥というものだが、小学生は知らなかったのか? 
親の躾けの問題か、学校の指導力のなさか、本人の知的水準が低いのか‥‥。

いや、よく見かけるではないか。電車なんか、降りてくる人を尻目に、さすがに大人が押し退けて入りにくい時、子供に「あんた、早く入って席を取っといて」と命令する親が。

それにしても、こういう小学生が大きくなると、さっきのバカ女のように、目の前に立っている人が何人もいるのに、夕方の帰宅ラッシュの時間帯なのに、二人分の座席を占拠して平然とするようになるのだろう。

『「世界」のバカたち』と題して、歩きスマホ(スマ歩)している輩や、「禁煙」の表示版があるところで喫煙している輩や、割り込みしている輩などなど、写真撮影して一冊の本にすると面白いのでは。

カメラマンが街中を半日も歩けば、いくらでも素材は集まることだろう。

撮影が無理ならイラストでもいいのかも。、内澤旬子氏の『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』 (にんげん出版・講談社文庫)、なかむらるみ氏(絵・文)の『おじさん図鑑』 (小学館)などはまだ微笑ましい「オヤジ」イラストルポだったが、もう少し告発調のモノがあってもいいのではないか。オヤジだって、バカみたいに股広げで電車に乗っている輩もいる。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
スポンサーサイト
 | 人生  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/2272-e929e03a

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ