古本虫がさまよう もしも太平洋戦争(大東亜戦争)に日本が勝っていたら…
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もしも太平洋戦争(大東亜戦争)に日本が勝っていたら…
(2015・10・14・水曜日)



読みかけ中だった、1941年生まれの元自衛官の前原清隆氏の『孫子が指揮する太平洋戦争』 (文春新書)を読了。
孫子にからめた太平洋戦史。面白かった。

真珠湾攻撃からミッドウェー海戦、ガダルカナル、重慶作戦とセイロン作戦、インパール、マリアナ沖海戦、レイテ決戦、本土決戦などを、孫子の説いた戦略論の視点から分析している。
重慶作戦とセイロン作戦を実施していれば、また違った戦局があった可能性なども指摘とされている。明治のころは重視されていた「孫子」を、皇軍にはふさわしくないとのことで、徐々に疎んじられていく……。だから負けた…という海戦もあったと……。なるほどなぁ……と。もう少し「孫子」を勉強していればもしかしたら…。

「イフ」の世界になるが……。この戦争に勝っていれば、今頃、「日本語」が「英語」に代わる世界、少なくともアジア世界では「共通語」であっただろう。
そうしたら、少なくとも、我々日本人は第二外国語としては、英語よりも「中国語」などを優先していたかも。漢字や文法などの面で、その方が日本人の頭に入りやすかったかも(この項続く)。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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