古本虫がさまよう 「防災」と「防衛」は同じ覚悟、「ネバーセイネバー」で対応すべき 
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「防災」と「防衛」は同じ覚悟、「ネバーセイネバー」で対応すべき 
(2015・9・11・金曜日)




鬼怒川氾濫などに伴うニュースを見ていると、防衛と防災は同じ ということが分かる。
2015・9・11のNHKの夜7時半からの番組などを見ていると、 「ネバーセイネバー」の原則を認識できない人が、避難勧告を軽視し、土壇場であわてて避難して一命を得た事例などが紹介されていた。

3・11の大地震の時の「津波」を軽視していたのと同じような事例といえようか。

最近、近所で、右側通行する頭のおかしいとしか思えない(?)自転車利用者をよく見かける(こういう人がいると、曲がり角で、自転車どうしの正面衝突事故の発生する確率が上昇する)。この前、平日夕方以降、新宿の雑踏を歩いていたが、人込みの横断歩道で「スマ歩」している馬鹿がウヨウヨいたのには唖然とした。
自らの安易な行動がいかに「危険」かを理解できない点で、避難勧告を無視して自宅に留まっていた手合いと五十歩百歩といえるかもしれない。危険を認識できない愚者のために、防げる事故などが発生し、そのために余計なエネルギーを浪費するのは無駄というしかない?

自衛隊などのヘリコプターで救助された人の中には、そうした愚者も何%かいたのかもしれない。ちょっと同情にあたいしないような例もあるのかもしれない(勿論、あっという間故のことで、逃げる暇もなく、同情にあたいする例がほとんどであろうが)。

ともあれ、防災と防衛。
独裁国家が奇襲攻撃をする例は、過去の日本の軍国主義を批判する人なら十分認識しているはず。「窮鼠猫を噛む」ということも人間社会にはありうる。

防衛と防災は同じ認識で、「ネバーセイネバー」の精神で、考えられないことまで十分に考えて注意をすべきだろう。安保法制の整備にしても、堤防の整備にしても、やるべきことをやっておくにしくはない。
安易な甘い認識は、墓穴を掘るだけ。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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