古本虫がさまよう ほぼ「猛暑」の中、汗まみれで3Pをこなすのは体力消耗で命懸け?
2017 08 / 07 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09 next month







ほぼ「猛暑」の中、汗まみれで3Pをこなすのは体力消耗で命懸け?
(2015・7・25・土曜日)





本日(2015・7・25)は東京周辺はかなりの暑さ。駅まで歩く10分程度、駅から古本市会場(五反田・高円寺・神田)まで歩く数分程度の歩行でもヘトヘトとなる。

ともあれ、神田神保町界隈へ。
ボブ・ダークの『革命夢みて十八年』 (法政大学出版局)を発見。200円。昭和29年の刊行。訳者の慈野龍三氏はGHQ 外交局にいたそうな。怪しい?

いやいや、法政大学出版局は、このころ、反共リベラル本を時々出している。当局と何らかの結びつきがあったのかもしれない。このボブ・ダークも英国共産党員として革命を夢見て過ごしていたものの、転向。その体験記のようだ。面白そうではないか。
獄中に18年いて、相も変わらぬ革命の夢を出獄後もまだ見続けたノーテンキなコミュニストなら日本にいたが? (『獄中十八年』徳田球一&志賀義雄著。時事通信社刊行)。
ともあれ、これが200円。税込。安い!
「日本の古本屋」では900円から1500円で出品している古本屋があったから、200円は格安。都内の古本市はやはり安いことが多い。
そのほか、金成寿氏の『傷痍軍人 金成寿の戦争 戦後補償を求める韓国人元日本兵』 (社会批評社)。300円。

五反田へ移動。暑い。
古書会館では、水口春喜氏の『満州建国大学 大いなる幻影』 (光陽出版社)、ヴォルフの『フランスファシズムの生成 人民戦線とドリオ運動』 (風媒社)を購入。700円と1500円。

二階はエアコンがまだ効いていていいが、一階会場は汗だくだく。

いつもの都区内フリーパスなので(「北海道&東日本パス」は本日土曜日が最終日だが、古女房が実家に行くのに使用。7日間で正味21000円程度利用。購入価格の二倍以上は使用。JR東日本に多大な打撃を与えた?)、久しぶりに荻窪へ。

ささま書店などを覗くが、何も買いたいものはなし。駅向かいのブックオフに行く気力もなし。

高円寺に移動し、古書会館を覗くが、買いたいものはなし。
都丸書店なども開いている時間だが、立ち寄る気力もなく駅にまっすぐ戻り帰宅。と思ったら電車を寝過ごして乗換駅をすぎて某駅へ。

まぁ、いいやと思って、そこで下車して「やよい軒」へ。いつもの一番安いしょうが焼き定食(630円)にクーポン(ミニ唐揚げ)をつけて、早めの晩飯。
いやはやここは天国。全席禁煙だし、どっかの古本屋と違って歌詞ある煩い音楽も店内には流れていない。ジャズっぽいメロディだけの軽音楽。これならまぁ許容範囲。自宅でも大体似た音楽を流しているから。
冷たい水もあるし、ごはんはお代わり自由だし。午後3時前後のすいている時間なら、30分~はのんびりいられる。本も読めるし汗もひく。中途半端な分煙のルノワールよりいい。

この前、待ち合わせのため、市ヶ谷駅そばのルノワールに行ったら、禁煙席は満員。しかも入り口入ったところが喫煙可能席。タバコ臭いったらありゃしない。せめて、奥のほうに喫煙可能席、手前は禁煙にするのが常識だろうに、ルノワールにはそんな最低限度の常識もないようだ。携帯で電話して、ルノワールの待ち合わせをキャンセル、変更。スターバックスのほうがまだマシか。オリンピックも、競技場建設白紙問題より、禁煙五輪が実現できるかどうかがもっと大事だろうに……。歩行喫煙するバカはいくらでもいる。

ともあれ、やよい軒で一服して帰宅。シャワーを浴びて扇風機。アイスクリームを3本ほどむしゃむしゃ。ビール(発泡酒)は切らしている。我慢。ダイエット?

あとは気楽な読書。萩原魚雷氏の『書生の処世』 (本の雑誌社)か、間川清氏の『妻は最高の投資物件である。』 (自由国民社)と、どっちを読むか。夕日が綺麗だ……。やはりビール(発泡酒)があれば……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
スポンサーサイト
 | 古本屋  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/2153-bea145a0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ