古本虫がさまよう 年上の女性による少年への「青い誘惑」&「青い体験」はやはり、許せない淫行か?
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年上の女性による少年への「青い誘惑」&「青い体験」はやはり、許せない淫行か?
(2015・7・12・日曜日)




1974年生まれのジェシカ・ドレイク主演の『プライベート・レッスン 青い誘惑』のDVDを近所の某店で見つけ1000円で購入。
この前、少し割高で買ったラウラ・アントネッリの『青い体験2000』もまだ見ていないが、これもフフフの映画のようだ。

『プライベート・レッスン』といえば、『エマニエル夫人』のシルビア・クリステルが主演した『プライベート・レッスン』(Private Lessons) はリアルタイム(1981年)で見た記憶があるが……。これもトー・クーンの『女教師』 (フランス書院文庫)ではないが、クリステルの着替えを外から出歯亀的に覗いていた少年が彼女に見つかり、お部屋にいらっしゃい、みたいの?、じゃ、ドア閉めて……ということで……。

現実の世界では、「日刊ゲンダイ」(2015・7・11(10日発行)の記事によれば、「生徒と淫行」「元女教師に実刑30年」という見出しの記事が出ていた(逮捕された女教師の写真も掲載されている。ううむ……ちょっと……。シルビア、クリステルやラウラ・アントネッリやジェシカ・ドレイクと比較してはいけないかもしれないが、写真で見る限り、ちょっと太めですな。36歳ですが)。

ユタ州の高校の元女教師こと、ブライアンヌ・オルティス被告(36歳)が、男子生徒3人と関係を持ったとして、強制的性的虐待などの罪で有罪判決を受け量刑が確定(実刑30年)したとのこと。「被害生徒」は16~17歳。彼女は事件当時、夫と子供がいたそうな(その後離婚)。

まぁ、男女平等からすれば、男子生徒は「被害者」になるのだろうが……。女子生徒と男の教師との関係に比べると、被害者の度合いは低い?

おや、待てよ……。以前、こんなことを書いていた。

日刊ゲンダイ(2014・3・1→2・28日発行)に「女教師、男子生徒に口説かれセックス」という見出しの記事が出ていた。

アメリカユタ州のデービス高校に勤務していた女教師ブリアン・アルティス(34歳)が、17歳の男子生徒とセックスをしたのだが「強姦罪」ということで逮捕されたそうな(自分の半分の歳だから、やるね!である)。顔写真も出ているが、ううむ‥。
見出しにも「美人女教師」となっていないが、まぁ、そこそこ? 17歳の高校生なら、美人にも見えるかも? いや、54歳の中年後期の男なら、二十歳も年下になるから、当然、美人に見えるかも。「女の34歳」というのは、年上の中年男にも年下の青少年にも誘惑光線を発して通用する有利な年齢といえそう。

 高校生からラブコールがあって、女教師の自宅でやってしまったという。彼女は、独身ではなく、夫と二人の子供もいたという。なんと「人妻女教師」だったのだ。夫からの離婚申請もなされたという。当然だ!?

それにしても、男女平等の時代とはいえ、こういう問題で、この男女の間に「強姦罪」は成立するのだろうか? 34歳の男性教師が、17歳の女子高校生を誘惑したら、それはもちろん犯罪? しかし、逆は必ずしも真ならず?

もし、僕が裁判官なら、被告・原告双方に対してよく尋問をした上で、女教師には「無罪」を下すかも? いや嫉妬(?)から、やはり有罪か?




と書いていたのだ。名前のカタカナ表記が少し違っているが、同じ女性教師であろう。やはり、「有罪」になったわけですな。


以下、再録的になるが……。年上の女教師と教え子とのラブストーリー、禁断の物語といえば、以下のようなものが……。

ドイツ文学の巨匠ジークフリート・レンツが、男子高校生と女教師の関係を描いた『黙祷の時間』 (新潮社)はよかった。山崎ナオコーラ氏の『人のセックスを笑うな』 (河出文庫)も、女講師と教え子との愛を綴った文学的作品とはいえそう。

サタミシュウ氏の『彼女はいいなり』 (角川文庫)も、女教師と男子生徒の異常な性愛物語(?)とはいえそうだ。最初は「蜜の味」でも、次第に「笞の味」になっていったりすると…怖いものがある!?

そうした教師と生徒の恋愛をノンフィクション的に追及したのが、 宮淑子氏の『先生と生徒の恋愛問題』 (新潮新書)であった。この場合、男の教師と女生徒という事案も出てくるが‥。

女教師と男子生徒との、英国で実際にあった「許されない愛」をもとに描いたのが、ゾーイ・ヘラーの『あるスキャンダルについての覚え書き』 (ランダムハウス講談社)。まだ若い美人女教師と15歳の男子生徒のスキャンダルが一つのテーマ。それを知った同僚の老女教師が……との物語。

映画(「あるスキャンダルの覚え書き」)にもなったという。映画は見ていないが、女教師と生徒が広々とした英国ハムステッドの公園(?)で深夜相まみえるシーンがあったかと? あの広々としたハムステッドでアオカンとは? 日本だと新宿御苑か? メルヘンの世界?


サタミシュウ氏の『彼女はいいなり』 (角川文庫)は、童貞高校生と年上の女教師の物語のようであるから、ふと一読した次第。ううむ‥。
幼なじみの同級生の「恋人」がいた童貞&処女のカップル。しかし、女性の方が一学年下の男と出来てしまい、ショックを受けた少年。その心の痛手を埋めてくれたのが年上の女教師。
よくあるストーリーではあるが、初体験以降、女教師の性癖はエスカレートしていき、高校生の少年も戸惑いつつもそれに順応していく。題名的には、『(ボクは)彼女のいいなり』のほうがいいのかも。あの、おしとやかな(?)壇蜜さんが解説を書いている。

関連書として(?)、芳川葵氏の『交換日記[女教師と僕]』 (フランス書院文庫)を読んだ。先ずは38歳の未亡人女教師に恋をする高校生。交換日記といっても、要は「補習ノート」。勉強上での質疑応答などのやりとりを教師と生徒がする「交換ノート」。ところが、主人公の高校生が「夢精」などの相談をしてきたので、ついついそれに答えていく…。成績が低下しそうになるところを、「適切な助言」で何とか…。そのうち、恋する人がいるというので、直接面談をしたところ、自分に対してであることを知った未亡人女教師は、恋の悩みを解消するために、あらまぁ、面談室で…といった出だしはまずまず。
やがて…その交換日記を別の人妻美人教師に見られてしまい、さらなる淫らな「いいなり」の世界へ。その人妻女教師との校内密会を、これまた別の若い処女女教師に見られ、さらなる…。女教師モノによくある、レイプもなく、まぁ、メルヘン的な高校「性」生活…。

松江哲明氏編著の『童貞。をプロファイル』 (二見書房)に出てきた峯田和伸氏は、なんと、中学生の時に学校の女教師に「奴隷契約」を強要されていたという。初キスの前に「あれ(クンニ?)」をさせられたりしたという。スカトロめいた変態的行為もあったとのこと。
そのせいか、セックスになると萎えてしまって、それはできなかったという。
 結構美人で「つきみみほ」そっくりで生徒にも人気があったという。そういう、それこそフランス書院文庫のような爛れた世界を一年経験したそうな。
ううむ、雨宮慶氏の『女教師・失格』や高竜也氏の『淫女教師』に出てくる女教師ではないが、そういう年上の女として、少年をいたぶる危険な女教師がいるんだ? 
もっとも「つきみみほ」似の女教師に対して、こんな性奴隷は嫌だといって逃げた後、そのセンセイは「夏休みに職員室で教頭とやってるってうわさが流れて」PTAで問題になって、二学期になるとお二人とも学校からいなくなったとのこと。年下&年上の男の「両刀遣いの女教師」だったのか?

と紹介したことがあるが、「ブス」熟女ではなく「つきみみほ」似の熟女がいれば、この中学生もハッピーになれるのかも?

しかし、峯田氏は、そういう中途半端というか強烈な「性」体験をしたがために、いろいろと後年精神的なトラウマも若干あったようだ。

ということもあるから、やはり、女教師が年下の男子生徒を弄んだとすれば「実刑30年」も仕方ないか?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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