古本虫がさまよう 金沢・富山散歩で、古本屋行脚のかたわら「ナンシー関」に会いに行く?
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金沢・富山散歩で、古本屋行脚のかたわら「ナンシー関」に会いに行く?
(2015・7・1・水曜日)



『五木寛之の金沢さんぽ』 (講談社)を拾い読みする。富山も出てくるが、1960年代に書かれた金沢に関するエッセイから始まり、最新のものまでが収録されている。

北陸新幹線も開業した時は大騒ぎしていたが、いまは落ち着いただろうか? 土、日を利用しての一泊二日の金沢・富山古本屋ツアーを思案中であるが、なかなか出かけられない。時すでに、青春18切符、北海道&東日本パスの季節ともなったが、これにては長野あたりが限度。

ちょうど、富山市民プラザで7月10日から26日まで「顔面遊園地ナンシー関 消しゴムの鬼」と題しての展示会があるそうな。無料入場券をもらったが……。
以前、横田増生氏の『評伝ナンシー関 「心に一人のナンシーを」』 (朝日新聞出版)を紹介したことがあったが、それほど熱心なナンシーファンというわけでもないが……。
富山や金沢の古本市などとからめてのツアーであれば、費用対効果の面でプラスになるから意欲も湧いてくる。古本市の代わりにナンシー関展は十分なりうるのだが……。それにしても、彼女の享年が39とは……。
とりあえずは、新刊の『ナンシー関原寸大!生ハンコ集』 (ワニ・プラス)でも読むことにしようか……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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