古本虫がさまよう 気になる沙織ちゃんの「あそこ」? 昔・オキナワの南沙織、今・オリエントのオリエント沙織
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気になる沙織ちゃんの「あそこ」? 昔・オキナワの南沙織、今・オリエントのオリエント沙織
(2015・4・15・水曜日)






今井舞氏の『気になる「あそこ」見聞録』 (新潮社)を読んだ。上から読んでも下から読んでも「イマイマイ」(女性)による、気になる「あそこ」見聞録だ。

中高生(男)にとって、「気になる『あそこ』」といえば、 「気になる女の子」(メッセンジャーズ)の「あそこ」しかないが、これは単なる「場所」的な意味合い。

松田聖子ディナーショーや創価大学のオープンキャンパスに行ったり免停停止処分者の講習会に参加したり、そういう時の体験を綴ったもの。
創価大学って、お金があるのか、オープンキャンパスに行ったら、一昔前の「北朝鮮訪問ツアー」のような「ハハハ」のようなシーンがあったようだ。学会にしても、公明党にしても(世界各国の共産党にしても)「指導者」を選挙で選ばないところの考えることは似ている?

高月靖氏の『南極1号伝説 ダッチワイフの戦後史』 (文春文庫)ではないが、「ダッチワイフ」「ラブドール」を開発販売しているオリエント工業にも出掛け、一番人気の「沙織ちゃん」に取材。
といっても、「沙織ちゃん」は南沙織と違ってコメントしてくれないが、「中(あそこ?)」はどうなっているのか気になった著者は、取り出された「局部」に人指し指を入れてみた……。

すると、 「わぅぎゃッ!」「ぬちゅっぷ」という感じだったとのこと。

「生理的にちょっと恐ろしい感触であった」という。同行した女性編集者もビックリしたそうな。これを買った男性の中には、実際の女性も驚く感触の良さ、精巧さ故に(?)妻や彼女と別れる人もいるほどのでき具合だとか?

ううむ。 「親が死んでも食休み、妻が死んだらオリエントの沙織ちゃん」か? 

ホンモノの南沙織さんは、水沢アキと同じく還暦すぎているからなぁ……。

でもいろんな「沙織」さんはアダルトの世界において実在人物もいるようですが、「オリエント沙織」には勝てない?
絶対的アイドルとしては、昔・南沙織、今・オリエント沙織‥‥なのか?

ともあれ、ネバーセイネバー。

(ブログ会社のせいなのかどうかよく分からないが、「コメントの管理」でこちらが「承認」しているのに、なぜか承認にならず、掲載されない「コメント」がある。仕方ないので、以下にコピーを貼り付ける次第です。小生はアナログなので、コメントへの返信もよく分からず、もらいっぱなしになって恐縮ですが……(古本虫がさまよう)。


ご紹介・ご書評深謝

『ブンヤ暮らし三十六年』をご紹介いただいた永栄です。友人に教えてもらいました。二度も触れてくださったんですね。光栄です。
正確で、ご丁寧な引用に、私がコーナーをお借りし、自分で記した気さえいたします。ありがとうございました。
それにしても、よくこんなにお読みになれるし、お書きになれますね。しかも累積2000本。驚きです。
時間をかけ、ゆっくり読ませていただきます。楽しみが増えました。
お礼のみ取り急ぎ。(永栄)

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