古本虫がさまよう 「歴史修正主義」より酷い、韓国人女性の「顔写真修正主義」 が怖い?
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「歴史修正主義」より酷い、韓国人女性の「顔写真修正主義」 が怖い?
(2015・3・23・月曜日)







昨日(日曜日)の朝は午前4時過ぎに、いつものように目覚めていたのだが、郡山に行くファイトが沸いてこなかった。歳?
まぁ、近場を廻って1500円以上乗れば、4日間で10290円は突破するからいいではないかと。

ということで、柏の大平書林に出掛け、山本有光氏の『作家のうしろ姿』 (高知新聞社)と、藤本義一氏の『ショック随筆 これでもてる! 夜の特技』 (日本文芸社)を購入。二冊で700円。藤本氏の本は珍しい?

山本氏は高知県出身で毎日新聞社(出版局)出身。倉橋由美子氏(高知県出身の作家)の弟さんである画家・倉橋三郎氏に装丁をしてもらったのがこの本のようだ。作家の回想などが綴られている。ただ、この本、「倉橋三郎様」「山本有光」との献本サイン入り。う、ううむ。倉橋三郎氏はまだご存命(?)のようだが、その本がなぜか僕のところに? 謎である?

柏駅近くのブックオフに寄ったら、土曜日鎌倉の古本屋で450円で売っていた三上延氏の『ビブリア古書堂の事件手帖⑥ 栞子さんと巡るさだめ』 (メディアワークス文庫)が350円で売っていた。あと、書名を書くに忍びない某特定嗜好分野専門文庫を一冊。計770円。

 そのあと、柏から品川駅まで一直線。ううむ、品川といわず、横浜方面まで行けばいいのに。宇都宮や高崎からなら小田原や逗子まで一直線で行けるのに、なぜ行けないのかが分からない。千葉・茨城差別か?

ともあれ、車中では、中村淳彦氏の『日本人が知らない韓国売春婦の真実』 (宝島社)を読んだ。

韓国人女性が日本でどんな売春ライフをしているかをルポした作品。ナマでやらさせくれるとか? お口開けて…あ~ん……と……、いやいや、女性ではなく男が口を開けて、そこに女性が焼き肉を入れて食べさせてくれるとか……?

鴬谷周辺に韓国人売春婦がかなり進出しているとのことで、ここでは反韓デモも開催されているそうな。

主催者が「慰安婦問題があるからだ。日本人が強制売春をさせたと南も北も騒ぎまくっている」「今、日本に来ている韓国人売春婦は五万人」「それはおかしいだろう」……と。鴬谷には、その半分25000人の韓国人売春婦が集結しているそうな? 新たなる慰安婦伝説(無理やり日本人に売春させられた云々)が発生しないために反対デモをするとのこと。

ううむ……。その主張は一つの正論? でも「韓国人売春婦はガソリンをかけて燃やしてしまえ」との言い方は過激すぎる?

ともあれ、韓国人は身内の反応を気にするので、売春していることを知られないように、大久保などでは韓国デリヘルは少ないという。「歴史修正主義」は反対と騒ぐけど、「顔写真修正主義」には賛成のようで、整形はむろんのこと、さらに写真も修正主義で、より美人にして、身内にもばれないように細工もするという(でも顔写真修正主義は、日本でもアダルトビデオのカバー写真をはじめ、就職活動などでも展開されている)。

本欄でも紹介した本橋信宏氏の『東京最後の異界 鴬谷』 (宝島社)にも言及されているが、鴬谷、「北海道&東日本パス」もあるので、一度下車して観察してみようかと思っていた。もちろん、観察だけ。我が家の貴重なハードカレンシーは、キヨスクにもニューデイズにも韓国人女性にも一円たりとも落とさない!?

ということで、3・22の日曜日午後夕方、鴬谷駅の北口下車。ううむ……。山手線、一緒に下りた女性に少しケバイ人がいたけど、普通の家族連れもいる。駅前にはコンビニ、マクドナルド、松屋があり、交番もある。普通? ただ、急に携帯を耳に当てたおまわりさんが、自転車に乗って二人、交番から飛び出していった。事件発生か? 
本屋はなさそう。ちょっとウロウロ。ラブホテルはもう少し先にありそうだ。まだ日中だが、日が沈むと怪しげな雰囲気が漂ってくるのだろうか。

上京してからもう30年以上になるが、鴬谷駅で下車したのは初めてだ。それ以外の駅は、一度は下車しているはず。その意味でも、鴬谷はやはり特別な駅だったというべきか。

そのあと、あちこちブラブラして帰宅。昨日、一昨日共に16000歩。今日は1800円ぐらいの乗車。まぁ、4日でクリアはしたか。

あと、3日間。それにしても、この切符、少しヨレヨレになると、自動改札でストップしてしまうようになった。毎度のこと。「そのままでお待ちください」なんて、不正なことをしたかのような、後列の人に迷惑をかけてしまう。青春18切符のように、いちいち、有人改札を通って見せて行き来する羽目になってしまった。

ともあれ、ネバーセイネバー。
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