古本虫がさまよう 天気予想の外れにはウンザリ、古本の山にはニンマリ?
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天気予想の外れにはウンザリ、古本の山にはニンマリ?(2015・2・22・日曜日)





昨日(土曜日)夜の天気予想では、今日(日曜日)は終日というか午後はずっと雨だったのでは? そして暖かいとか? 最高気温13度とか。

2・22の朝刊(産経)の天気予報欄も、東京は午後は雨で、最高気温は13度となっていた。今朝の天気予想で「軌道修正」されていたかは知らないが、朝起きたら夜中に雨が降っていた気配はあるものの「曇り」。そして結構寒い。

夕方ヤフーの天気欄を見たら、今日の最高気温は8度だった。8度と13度? そして東京周辺、夕方午後4時ごろには「晴れ間」も見えた。日中も、傘をさす必要はない程度の「日中終日曇り」。東京マラソンも順調。

おかげで新宿展(神田古本市)を正午前後見たあとも、神保町を少し歩けた。おやおや? 
でも、前日と朝刊の天気予想の影響を受けて、洗濯物は風呂場に入れたまま。外に干しとけば少しは乾いただろうに……。天気予想の外れのおかげで、乾燥機などを余計に使わないと乾かない。電気代の無駄遣い?

的確な天気予想(日中はほぼ曇りで、雨の可能性は低い)をしておいてくれれば、余計な電気代を使わずに済んだのに……。本当に気象庁って、困ったところ? 地球温暖化推進官庁かしら?

競争原理が働かないから、この前の東北のやや大きい地震で、震源地を間違えたり、津波の時間を間違えたりしないと、課長クラスが記者会見をして「釈明」しないのだろう。
本当は、大雪の外れや今日のような東京マラソンもある時に、雨が降る降らないで大外れするようでは……。

ともあれ、古書会館では、小山俊一氏の『プソイド通信』 (伝統と現代社)、ハーマン・カーンの『世界はこう変わる 1980年代の展望』 (時事通信社)、揚野浩氏の『プロレタリア情話』 (講談社)、東京大学東洋文化研究所附属東洋学文献センター編の『コミンテルン定期刊行物 中国関係論説記事索引』 (東京大学東洋文化研究所附属東洋学文献センター刊行委員会)、小谷賢氏の『モサド 暗躍と抗争の六十年史』 (新潮選書)、木場間利得史の『天に代わりて』 (中央公論社)、エメリン・パンカーストの『わたしの記録 婦人参政権運動の闘士 パンカースト夫人自伝』 (現代史出版会)山崎啓明氏の『インテリジェンス1941 日米開戦への道知られざる国際情報戦』 (NHK出版)、米原いたる(米原 昶)氏の『自主独立の十年』 (新日本出版社)、などを購入。

米原いたる(米原 昶)氏は、米原万里のお父さん。自主独立…スターリン批判など、我田引水的に釈明しているみたい? 娘さんの「万里」も、万里の長城がらみの命名だったのだろうか? ソ連から中共に乗り換えても、日共は毛沢東とも対立も? まぁ、イデオロギーに振り回される人生は虚しいだけ?

そういえば、古書会館手前のところに、手向け花が多々置いてあった。このあたりで交通事故で死んだ人がいたのだろうか。

ともあれ、土、日と30冊弱買った感じ。ニンマリ?

ともあれ、ネバーセイネバー。
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