古本虫がさまよう 貝殻女優・武田久美子はキングコングワイフにはかなわない?
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貝殻女優・武田久美子はキングコングワイフにはかなわない?(2015・2・17・火曜日)




久美子は久美子でも、秋吉久美子さん(1954年生まれ)には少しお世話になったかのような記憶があるが、武田久美子さんには特にお世話になった記憶はない。1968年生まれというから、僕からすれば「年下の女」(再婚する相手としてならいいが…)。写真集も特に手にしたこともない。

しいていえば、巨乳の胸二カ所とお股のところ計三カ所に「貝殻」ビキニを付けていた写真は見た記憶がある。あの写真なら、1970年以降に生まれた男性諸君は、いろいろと青春の思い出があるのかもしれない。まぁ、僕らのアグネス・ラム(1956年生まれ)みたいなもの?

武田久美子氏のフォトエッセイ集『KUMIKO BIBLE』 (角川書店)を読んでいたら、その貝殻写真(モノクロ)も収録されていた。ううむ……。そのエッセイによれば、たまたまスタッフの思いつきで貝殻を身につけたようだが、それが一生ついて回るニックネームになったそうな。

それにしても、本書にはヌードはないし、さほどきわどい写真もないが、スタイルの良さを強調するかのような写真が豊富である。娘さんの写真も。離婚の話も。スーパーのお菓子コーナーは男子トイレと思うべし、立ち入り禁止!というお言葉もあった。スタイルを維持するのは彼女にとっても、闘いなのだ。それにひきかえ、亭主に買ってきたと称するバレンタイチョコも半分以上は自分が食べている……。だから太る?

古女房に、俺たちより10歳ぐらい若いとはいえ、このスタイルとお前とでは「月とスッポン」だなと言って本を見せた。パラパラめくっていた女房が、ふと貝殻水着の写真を見たら、何かインスピレーションが沸いたのか、突如パジャマ姿のまま歌い踊りだしたからびっくりした。

♪ウッホーウッホウッホ、大きな山をヒトマタギ キングコングがやってくる 怖くなんかないんだよ キングコングはともだちさ 火山や津波も恐竜もキングコングにはかなわない……

どうやら、武田久美子さんの貝殻写真を見て、自分がそんな恰好をしたら、ウホウホと胸をたたくだけの、言葉のしゃべれない(?)「原住民」だなと思ったとのことで、歌い踊りだしたらしい。

ただ、僕はこの歌は初耳。調べたら、NETが1968年ごろ放送したアニメ番組「キングコング」の主題曲。NETはテレビ朝日の前身。我が生まれ故郷では、当時、民放は日本テレビなどはあったものの、NETはなかった。だから、そのアニメは見てない。それ故に、主題歌も記憶には全くないのである。

それにしても、40代半ばすぎの武田久美子さんの優雅なスリムなスタイル写真を眺めつつ、自宅では、キングコングも真っ青な、子豚(?)のウッホーウッホウッホダンス。

人生とは何か、人間とは何か、結婚とは何か、愛とは何か、格差とは何か…を考える夜間タイムであった。

ともあれ、ネバーセイネバー。


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キングコングのアニメ主題歌の件「ZjpVQ_gRW2g」でGoogle検索すると、該当動画に行き着きます。(半分冗談かつ失礼ですが、子豚様に、ブログ「古女房がさまよう」の立ち上げを切望します。)
青木明  02/18/2015 Wed URL [ Edit ]
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