古本虫がさまよう 散髪もビールも古本価格も、プレミアムより第三の道を選択?
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散髪もビールも古本価格も、プレミアムより第三の道を選択?
(2015・2・9・月曜日)





昨日(日曜日)は、所要があって土浦へ。
ついでに久しぶりに「つちうら古書倶楽部」に寄った。朝10時オープンと同時に一番乗り。店内、歌詞はないものの、ちょっと音量の高い音楽が流れているのが若干マイナス。あと、「210円」なんて価格の古本がある。想像だけど、200円+5%ということで210円になっていたのでは。それが売れ残っているのだろうが、今買えば「210円+8%」となるのはどう考えても不合理。便乗値上げと思われても仕方ない?
「税込み価格」でやればいいのに‥‥。新しく補充する古本で微調整すればいいのに。消費者心理にちょっと鈍感かな?

便乗値上げといえは、QBハウス(散髪屋)も、2014年3月末日まで税込み1000円だったのが、4月1日から1080円になった。1050円だったのが、1080円になるのならいいが、ちょっと違和感あり。

とはいえ、一昨日(土曜日)高田馬場に行った時、JR駅構内にQBハウスがあったので散髪した。店内禁煙だし、早いからいい。
QBハウスがオープンしてからもう十数年、普通の散髪屋に行っていない。待ち席は「喫煙」のところが多かったし、自分で出来る洗髪やら不要とずっと思っていた。
一部の理容組合などはQBハウスへの嫌がらせめいたこと(水施設なくして散髪屋に非ず?)を議会に陳情して条例で変な規制を設けたりしているとも聞く。利用者の「選択の自由」を阻害する行為は邪道というしかない?

それはともかく、昨日の朝刊の首相動静(安倍日誌)を見ると、首相は土曜日(2・7)午前渋谷の美容室「ヘアゲスト」で散髪を一時間以上かけてやられたようだ。ホームページを見ると、カットがオーナーだと7320円より~、スタイリストだと6820円より~となっている。ううむ‥‥。ほぼ同じころに散髪をしたのだが、僕の年間散髪代は5000円弱だから‥‥。

さておき、つちうら古書倶楽部では、宮崎清隆氏の『野戦看護婦』 (東京ライフ社)、山崎脩氏(写真&文)の『旅スペイン巡礼星の道』 (京都書院)を購入。四国88カ所巡りにはさほどの関心はないが、スペイン巡礼の旅は若干関心がある。もしかしたら、出掛けるかもしれないし‥‥。そのための参考資料。

そのほか、ある進歩的文化人の追悼本を買おうかなと思ったのだが(意外な顔ぶれが追悼文を寄せていたので)、2500円ぐらいのが1500円ぐらいだから、そんなに高くもないのだが、どうしても税別価格というのでちょっと「嫌気感」が高く、まぁ、図書館にあるんじゃないか、いいやと買わず(帰宅してチェックしたら世田谷区にしかない本だった。禁帯ではないのだが。ううむ‥‥)。

土浦駅ホームには「喫煙ルーム」があった。ちょうど昨朝のテレビニュースで千代田区などが、ビル内の喫煙ルームの建設や維持に関して補助金を出すということを知った。タバコ税は自治体に入っているから、その一部を使うというのはわからないでもないが、やはり、ちゃんとその分のコストに見合った値上げをして、日本たばこが負担して支払って建設するのが筋だろうに?

駅ホームに完全遮断型の喫煙ルームを作るのはいいが、見た感じ、誰も入っていなかったが、ドアは二重ではないし、開き閉めの際にホームに悪臭が漏れるのは必然的のように思える。これでは×では? 
本来は、やはりホーム内ではなく、改札出口周辺に二重ドアの喫煙ルームを作るべきでは。この喫煙ルームは待合席に改良したほうがいいのでは?
都心の禁煙のはずの駅構内の飲食店でも「喫煙可能店」があるけど、どういう考えからなのか? JR東日本の分煙感覚は大丈夫か? 心配になった次第。

あと何故か、某ビール会社の、今晩は特別のビールにしようだなんていう趣旨の広告が車内や街頭でやけに目立った。あまり好きなタイプではない歌手を使った宣伝をよくやっているが、こんなのよりは、昨日産経朝刊でも紹介されていたサッポロビールの第三のビール「ホワイトベルグ」のほうが、はるかに安くて美味しい?

ということで、所要を日中済ませて帰宅途中、近所のスーパーで「ホワイトベルグ」を125円(税込み)ぐらいで一本購入(このスーパーは、日曜日はポイントがアップするが、ビールにはポイントをつけなくなったので、安売り酒屋でもっぱらビールは買うことにしている。今晩用に一本のみ購入。値段も酒屋のほうが安いし。某メーカーの特別ビールの半額ちょっとぐらい)。昔の洋酒じゃあるまいに、ビール如きに、一級だの二級だのといった感じで、スペシャルだのプレミアムだのランク付けするのもバカバカしい。値段がプレミアムなだけじゃないのか? 見栄えさせたいお歳暮用商品?

ともあれ、ネバーセイネバー。
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進歩的文化人と追悼本と世田谷区図書館で検索してみましたが、話題の進歩的文化人は坂本義和氏(1927.9.16-2014.10.2)ではないと推測するに留まりました。清水幾太郎氏では古すぎるし、吉本隆明氏でもなさそうです。諦めが早くて済みません。気になるので、いつか、軽く触れていただければ幸いです。蛇足(所要は所用か)。
青木明  02/09/2015 Mon URL [ Edit ]
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