古本虫がさまよう お節料理とブックオフ詣でに飽きて西荻窪の昔ながらの古本屋で一息
2017 10 / 09 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11 next month






お節料理とブックオフ詣でに飽きて西荻窪の昔ながらの古本屋で一息
(2015・1・4・日曜日)







正月休みも終りの今日(1・4)は、所要があり日中はゴソゴソと。午後2時すぎにフリーになり、 「北海道&東日本パス」 (6日目)もあるということで、西荻窪へ。

盛林堂書房で、寺山修司氏の『気球乗り放浪記』 (読売新聞社)、マドレーヌ・シャブサルの『物語なき夏』 (白水社)、読売新聞社会部編の『十一年目の若もの』 (修道社)を購入。持っている本もあるような?
寺山氏にはさほど関心はないのだが、この本、発行人が二宮信親氏だったので購入した次第。
店主が「古本屋ツアーインジャパン」さんらしき人ともう一人の人と三人で楽しそうに会話していた。

そのあと、某古本屋へ。文庫など定価の半額セール。しかし、エロス文庫と学術系文庫は対象外とのこと。残念? だから、買いたいものはあったが、買えず?

そこを出て、にわとり文庫へ。

軒先の100円コーナーで、その二宮氏&藤原一郎氏の『コカ・コーラから宇宙船まで 科学記者西欧を行く』 (同盟通信社)があったのでまずはゲット。といっても、この本、持っているのは間違いないが‥‥。
そのほか、100円コーナーで、小鷹信光氏の『私のハードボイルド  固茹で玉子の戦後史』 (早川書房)があった。本体価格2800円+税で、100円(税込み)とは安い? 持っているような気もしたが‥‥。「日本の古本屋」で見ると、2000円ちょっとで売っている。「せどり」した気分?
さらには平野威馬雄氏の『平野威馬雄二十世紀』 (大和書房)も。

そのほか、100円ではないコーナーで、濱谷浩氏の『潜像残像 写真家の体験的回想』 (河出書房新社)、へレン・ヒギンスの『モデル募集 八頭身の公開状』 (四季社)を購入。

大晦日から元旦~と、ほとんどブックオフしか見ていなかったので、やっと古本らしき古本に出会えて衝動買い?

にわとり文庫を出て、古書 音羽館へ。特に買いたいものはなし。

荻窪のささまなども開いているようだったが、少々疲れたので早めに帰宅。

その途中寄ったブックオフで、松本健一氏の『畏るべき昭和天皇』 (新潮文庫)を、108円の二割引の86円(税込み)で購入。108円のシールの脇に、360円、350円のシールがあったが。本体価格629円だから、格安? 松本健一氏も昨年亡くなっていたか‥‥。

電車の中で、音声をたててゲームをしている輩やら‥‥。3人掛けの座席を二人で占有、立っている人も何人も車両にいるのに‥‥。アホ? バカ?

雪山で遭難して助かったというニュースを聞いて、一瞬それはよかったと思ったものの、聞いていると、届け出はせずに勝手に行ってはいけないコースに迷ったとはいえ行ったりしたそうな。ふうん‥‥。そういう人って、ルール破りの、電車の中で音声たてたり、タバコの吸殻をポイ捨てしたり、溝の中にピンポイント捨てするのと同じ知的レベルの人間かな? 
酔っぱらって、バイクを暴走して人を傷つけた少年もいたそうな。
うっかりミスというレベルではないミスというしかない。同情にはあたいしないミス。

新年早々、山登りやらスキーなどという趣味で、不覚にもというべきか、不注意からというべきか、とにもかくにも人に大きな迷惑をかける輩もいれば、一人楽しく、人に迷惑をかけることなく趣味を楽しむ人もいる。
人も趣味もそれぞれだけど、なるべく人に迷惑をかけない合法的な趣味を持ちたいもの? 持っている本はなるべく買わないように?

ともあれ、ネバーセイネバー。


スポンサーサイト
 | 古本屋  | TB(0)  | CM(2) | Page Top↑
多津木慎氏についてネットで調べると、竹山道雄、竹中労、草間弥生、から始まり、小谷野敦、果ては統一教会に至るまで、飽きることがありません。ちなみに、二宮信親・多津木慎とも、私の利用図書館では所蔵ゼロです。(連続コメント失礼)
青木彬  01/05/2015 Mon URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



古本虫様のブログで、一般・唯一のリンク先「古本屋ツアー・イン・ジャパン」様を「古本虫がさまよう」と同じく愛読しています。明日(6/6)と明後日(6/7)に、西荻窪「盛林堂書房」でイベントがあるようですね。角田光代さんも対談に出席されるようです。このイベントの末席に連なることが出来たら、古本と古本屋を愛する方々と面識を得られることでしょう。林哲夫さまのお名前も見えています。せめて、空想の世界で、イベント参加を夢見ようとしている私です。
青木明  06/05/2015 Fri URL [ Edit ]
----------------------------------------------------------------



Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/1863-7caafd89

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ