古本虫がさまよう 2015年元旦は、猛吹雪の中、東奔西走し、ブックオフ三昧、鮪三昧、読書三昧にて明け暮れる?
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2015年元旦は、猛吹雪の中、東奔西走し、ブックオフ三昧、鮪三昧、読書三昧にて明け暮れる?(2015・1・1・元旦・木曜日)




さあ、元旦。台湾ビールで「飲み始め」。中共打倒を誓う?

お雑煮やらも食べ、さっそく初詣ならぬ、初古本詣で‥‥と。 「北海道&東日本パス」の3日目。
ブックオフは1・1~1・4は、本は108円の本も含めて2割引セールを実施中。
そこで、一日1500円をクリアするためには、 「東奔西走」するに限るということで、まずは「東」の「本千葉駅」チカのブックオフへ。ここは以前出掛けたことがある。千葉駅の一つ隣の駅。改札出ると、すぐ向かいにブックオフがあり、至近距離。

ただし、ここは普通の煩いブックオフ。一階オンリーの中規模ブックオフ。
歌謡曲もがんがん鳴らしている。上りの大船行きに乗るために滞在時間は20分程度。
飯田雪子氏の『桜の下で、もういちど』 (角川春樹事務所)と、書名をちょっと明かしにくい某文庫本を一冊。2冊で616円。
1・5-1・31まで一回使える10%引きクーポンを一枚もらう。

駅に戻り、「西」の大船行きに乗り終点まで。途中、戸塚あたりで雪が降っているのに気づく(傘はいつも持ちあるいているので大丈夫)。

大船駅ホームでは向かいに逗子行きが停まっていて混雑していた。鎌倉への初詣客であろうか。
下車してテクテク歩いてブックオフへ。ここは衣料なども扱っている。古本屋としては一階オンリーで中規模程度か。

ここではドナルド・キーンの『ドナルド・キーン自伝』 (中公文庫)を一冊だけ購入。ここでも、1・5-1・31まで一回使える10%引きクーポンを一枚もらう。

ブックオフに向かう途中も帰る時も、結構な「猛吹雪」‥‥というと針小棒大になるが、傘が必要な程度の「粉雪」にはなっていた。正月早々、雪のなか、古本屋行脚とは‥‥。

東海道線で東京駅に戻る。駅チカの金井書店(古本屋)を見ようかと思ったがやめる(八重洲地下街を撤退するという噂も聞いたが?)。

そのあと、秋葉原のブックオフへ。特に買いたい本はなし。携帯機器片手に買い物籠一杯に単行本を手にしている「せどり屋」さんを見かけた。やるね?
そのあと、錦糸町のロッテホテル内のブックオフにも寄るがこれまた買いたい本はなし。

それにしても、ブックオフって、原則「ついでに」がある時に立ち寄るべきところだと思う。葬式出かけ「ついでに」、ふと見かけたブックオフに立ち寄るとか……。家と駅の間にあるならむろんそれもいい。

わざわざ電車賃を払ってまでこんなふうにあちこち行脚して立ち寄るのは邪道かもしれない(とはいえ、元旦はほかに開いている古本屋が原則あまりないから仕方ないが?)。

そのあと、家人と待ち合わせして、たまには「もり一」やスーパーの2割り引きのパック寿司ではない、回らない普通の寿司が食べたいとのことで、ちょっとそこよりは「高級」の午後5時まで禁煙の某寿司屋に入り食事。鮪三昧やら寿司三昧‥‥。ううむ、やはりちょっと一味違う? お値段も違う? 3人で一万円でお釣りがきたのは何より?

そして早めに帰宅し、家人はその切符でさらに遠出。こちらは、あとは読書三昧‥‥? 「北海道&東日本パス」は4000円以上? 3日で一万円突破か?

ともあれ、ネバーセイネバー。
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