古本虫がさまよう 「昭和」の雰囲気が、「悪臭」と共に残っているような純喫茶店?‥‥
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「昭和」の雰囲気が、「悪臭」と共に残っているような純喫茶店?‥‥
(2014・12・30・火曜日)



難波里奈氏の『純喫茶コレクション』 (PARCO出版)を読んだ(見た)。東京都内を中心に(若干他県、関西もあり)、昭和の雰囲気を残す「純喫茶」を写真と共に紹介した本。
コーヒー以外にトーストやカレーやスパゲティなどを出すお店といった感じ。見て楽しめる。 ただ、住所営業時間休日などの情報は明示されているけど、禁煙・分煙情報はほぼゼロ。まれに文中に禁煙席もあるので‥といった説明のある店も出てくるけど‥‥。

まぁ、店内写真からして、堂々と「灰皿」が写っているような店もある。「昭和」の雰囲気が、悪臭と共に残っているような店は、個人的にはやはりお断りするしかない‥‥。でも、そのおかげで、最近は朝一杯家で飲むコーヒーの美味しいこと。喫茶店不要? その分、古本代にお金が回せる幸福。禍福は糾える縄のごとし。
タバコ飲みに迎合する喫茶店があるおかげで、路上喫煙、歩行喫煙も少しは減るかも? そう思えば、禁煙席ゼロの喫茶店も存在意義がある? そもそも、そういう店は行かなければいいのだから‥。「選択の自由」がある。
でも一部の喫茶店みたいに、店内禁煙、外座席喫煙可能なんていうのは邪道。道を歩く人への迷惑行為助長は許せない。公道は歩く必然性があり、避けて通るわけにもいかないこともあるから。スタバもそのあたり改善しつつあるのだろうか?

ところで、前コラムのコメント欄で気づいたが、ホテル宿泊、元旦から6・31までというのは誤植(本文は6・30に修正)。

ともあれ、ネバーセイネバー。


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「純喫茶」で利用図書館データを検索し、以下の図書を確認。著者は、本書出版直後に、不慮の事故で逝去された、とのこと。山之内遼「47都道府県の純喫茶 愛すべき110軒の記録と記憶」実業之日本社 2013.11 1984年生まれ 純喫茶保存協会会長 禁煙分煙情報について未確認。ブログ記事と直接関連無く、コメント連続投稿をお詫びします。
青木明  12/30/2014 Tue URL [ Edit ]
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かつては、巷に溢れかえっていた「純喫茶」。名前が懐かしい。著者と書籍の紹介に感謝します。喫煙禁煙情報は未確認ですが、難波里奈氏の同名ブログあり。雰囲気良し。最近の更新は細々ですが。余計ですが、一応紹介します。純喫茶コレクションttp://retrocoffee.blog15.fc2.com/
青木彬 (HN:変更しました)  12/31/2014 Wed URL [ Edit ]
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