古本虫がさまよう エアバッグ(タカタ)よりペヤング(まるか食品)が大変! ペヤング文化人はどう考える?
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エアバッグ(タカタ)よりペヤング(まるか食品)が大変!ペヤング文化人はどう考える?
(2014・12・12・金曜日)






タカタのエアバッグ(破裂・破損)リコールがいろいろと問題になっているが、ペーパードライバーの僕にとっては、あまり関心はない。
でも、消費者を舐めるととんだとばっちりを受けるということを、日本の企業はまだ理解できないのだろうか?(同じことは車内蛍光灯省き、待合席の上空蛍光灯省きの首都圏鉄道会社にもいえる?)。

だが、それよりももっと重大な「リコール」が国内で発生した。いうまでもない、まるか食品のペヤングやきそばの「回収」である。なんと、一時的にせよ、生産販売中止というではないか(2014・12・11日経夕刊)。

当初「ペヤング ハーフ&ハーフ」と「ペヤング ハーフ&ハーフカレーやきそば」の二種類にゴキブリが入っていたとかで自主回収するとのことだった。この手の改良型やきそばに関しては、以前「酷評」(?)したことがある(一部末尾に再録)。従来の四角いものしか食べていないから、無関係かなと思っていたのだが、製造過程で混入した可能性が否定できないとして、全商品の生産と販売を当面休止するという。ううむ、タカタと違って思い切った措置と褒めるべきか?

四角い「ペヤングソースやきそば」は好物のひとつ。昭和50年から販売されているようだ。当時、僕は高校生。大学生になったころから食べだしただろうか? 女房より古い付き合いだ? こっちのほうを愛している?
スーパーだと今は、通常の「定価」は140円ちょっとぐらいか? 原則「定価」販売のコンビニで買ったことはないが、それ以上かも。
数年前、海外旅行(フランス)をしている時、デパートの食品売場で見かけた記憶もある。日本円で400円前後の価格で売られていたかのように記憶している(ちょっと不確か)。

この前、スーパーで特価120円ぐらいで売られていたので3個買ったばかり。しかし、あっという間に2個食べた。

というのも、この前、全席禁煙の某料理店で飲み会があり、小皿中心の上品な食事だったので、帰宅してちょっともの足りず、ペヤングを食べたりした次第。そのほか、竹輪なども食べたりしたため、翌朝体重が増えていたが、それはともかく、そんなわけで、今手元には一個しかない。賞味期限は2015年4月26日になっている

これも「回収」に応じるとのことだが、いやいや、そんなことはしない。
それにしても、そういえば、先日もスーパーに行ったら見当たらないなと思っていたが、回収作業が進展していたためだったのか。

ネットで、ゴキブリが混入していたという画像も出ているので拝見。ううむ‥‥。「捏造」ではなさそう。麺の中にしっかりとゴキブリが「混入」「潜入」しているではないか。ぎょっとする。

ちょっと調べていると、近刊本で、平松洋子さんほかの『3時のおやつ』 (ポプラ文庫)なる本があって、子供時代のおやつの思い出を有名作家などが綴っている。その中には、ユニークなテーマ(カツ丼など?)のユーモア小説を書いている原宏一氏が、ペヤングソース焼きそばを取り上げているのが目にとまった。これが「おやつ」だったのだろうか?

読んでみたいと思って、昨日も帰り、近くの本屋で探したが、ポプラ文庫を置いていない。いずれ読んでみようと思うが、原宏一さんも困惑しているのかも? 少なくとも、手元にある「ペヤングやきそば」は一個のみ。当面生産販売中止だから、これは貴重か。もしかしたら、アマゾンやヤフーで一個1000円で売っている人がいるかも?(以下再録)

2013/07/06(土) 04:46:01
最近ペヤングがおかしい?

今回のコラム「最近ペヤングがおかしい?」というのは、2013年6月下旬に書いてストックしていたのだが、適菜収氏が7月1日発売の「正論」(2013年8月号)で「ペヤングソースやきそばを考える」というコラムを書いていた。思わず、焼きそばに関する視点が似ていたのでおやっと思った。以下、まとめていたもの。

インスタント焼きそばは好物。最近「ペヤングソースやきそば」の新しいシリーズとして販売されている真っ赤なカバーでおおわれた「激辛やきそば」を食べたが、辛すぎるにもホドがあるというしかなく、あまり美味しいとは思えずもう二度と食べない。

また、たらこ版もあるようだが、たらこは大嫌いなので未購入。

今度はペヤングから和風焼き蕎麦(蕎麦粉入り麺)なるものが出たので食べてみた。ううむ。激辛よりはまだいいが、なんとも言えない味。慣れればいいのかもしれないが、結局、昔ながらのペヤングソース焼きそばが一番いいみたいだ。それをこの前食べて再認識。浮気もこれにて終り。

ヒット商品を手を代え品を代えということで若干修正して「新商品」として出したのだろうが、さて、売れているのやら? 138円が標準小売価格で、118円が安売り、さらに安くなると特売という感じだが、たらこ、激辛、和風などは100円でも購入しないつもり? でも世の中、蓼食う虫も好き好き。老婆がいいという人もいる? 最終的には需要と供給の関係であろうが…。

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