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2014'07.30 (Wed)

『神崎恵の勝負下着の実践レッスン』という本が読みたい?









『神崎恵の勝負下着の実践レッスン』という本が読みたい?






家人が読んでいた、神崎恵氏の『いるだけでどうしようもなく心を奪う女になる』 (大和書房)を読んだ。
著者は1975年生まれの39歳。ビューティライフスタイリストとのこと。14歳と10歳の息子を持つ母。ううむ、見た目は20代に見える美女。美魔女?

男心を獲得するための化粧術などを披露している。なでたい髪にするにはどうするか‥など。ううむ。シンプルで、ナチャラルで、ピュアな化粧術が肝要のようだ。

家の中で、いや、街中で見かけるのは、こういう神崎氏のような女性ではなく、厚化粧もいいところの、少しダイエットしたら‥といいたくなるような手合いばかりが目につく。

そんな女性が、こういう本を読んでも、意味がない?

しかし、神崎氏のこのお歳での美しさ。そして子供の年齢。これならば、フランス書院文庫における危険なテーマの作品としても十分実現可能?
さらには、 『神崎恵の勝負下着の実践レッスン』なんて本が出ればいいのにと、妄想した次第。

下着論といえば、井上章一氏の『パンツが見える。 羞恥心の現代史』 (朝日選書)、菅原健介氏他の『下着の社会心理学 洋服の下のファッション感覚』 (朝日新書)、立花律子氏の『下着選びは誰のため 下着とその文化65年』 (KKベストセラーズ)や近代ナリコ氏責任編集の『鴨居羊子の世界 ミス・ペテンの下着革命』 (河出書房新社)、鴨居羊子氏の『わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい』 (ちくま文庫)、 大森堅司氏の『愛しのパンティコレクション』 (ワニ文庫)などは以前紹介したことがあるが‥‥。
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