古本虫がさまよう 『人間 赤尾敏』から『国防男女』まで
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『人間 赤尾敏』から『国防男女』まで
(2014・7・26・土曜日)







宮嶋茂樹氏の『国防女子 海上自衛隊女性自衛官写真集』 (集英社)を読んだ(見た)。
「従軍カメラマン」「親自衛隊カメラマン」として知られる宮嶋氏の写真集。若い女性自衛官の写真集。本来なら『国防美女図鑑』と題すべきではあろうが‥‥。制服姿から休日のミニスカの私服スタイルまで収録。

巻頭は最近、「歌手」としても有名になった三宅由佳莉さん。

海上自衛官だから、本来ならヌードは無理でも(?)全員の水着姿の写真もほしいところだが、さすがに広報の圧力(?)か、それはない(水泳が好きで海上自衛隊入りした女性の水着姿などがあるが、いかにも競泳型水着で色気はゼロ?)。
 そのほか、身長や血液型は明記されているが、スリーサイズはなし。個人情報保護か? そういう「限界」があるが‥‥。

親が自衛官だったから、自分もなったという人が多い中、そういうこともなく、P-3Cの操縦士をしているパイロットもいる。ううむ、立派。いざという時には、尖閣防衛、中共原潜撃沈頼むぞ? 宮嶋氏の結語、 「よく見ろ侵略者共、これが戦う大和撫子だ」にも共感(こういう発言にいきり立つリベラル左派はいるだろうけど、洒落として読めばいい話)。
日本のアダルトビデオの魅力に中共男子がかなりやられているという噂はあるようだが‥‥。本書写真集が悪用されなければいいが(?)。

率直に言って、女子サッカーのなでしこさんより、はるかに‥‥。いやいや。

宮嶋氏の処女作(写真集)は『人間 赤尾敏』 (話の特集)。爾来、首尾一貫したテーマで、写真の対象を追求している姿勢は立派。

『国防男子』なる写真集もあるみたいだが、それは一見の価値があるだろうか‥‥。いやいや? 
でも書名に「国防」が入るのは画期的なこと。「国防婦人会」のイメージがあるから、看護婦同様、「禁句」?  一部新聞などによると、自衛軍どころか国防軍とは絶対言ってはいけないようだし。
この前紹介した「科学的社会主義」が好きな(?)長野の某書店には、こんな自衛隊礼賛本は置いていないのかもしれない?

といいつつ、ついでに(?) 『国防男子 海上自衛隊男性自衛官写真集』 (集英社)も読んだ(見た)。ううむ‥‥。いまどきの若者は、男でも、自衛官でも、眉毛を揃えるのかな。ちょっと気持ち悪い。

『国防女子』と違って、上半身裸の筋肉マン的な写真も多々あり。まぁ、こういうのが、「イケメン」なのか? 
寝癖のついたような髪形をした、オツムの中身はシーラカンス系の若手進歩的容共リベラル文化人よりはマシな顔だちではあるが‥‥。まぁ‥‥。

こういう「凛々しい」彼らに「いまだに『憲法違反』だの『人殺し』だのと後ろ指を指す非国民や、そんな奴らを増長させてきた自衛艦と同じ旭日旗を社旗とする新聞社も悲しいかな日本には存在する。自衛隊を貶め手と足を縛ろうと隣国や、その走狗となった勢力が国会にいまだに蠢いている」との宮嶋カメラマンの指摘には、ほぼ同感。

『はだしのゲン』 (中央公論新社ほか)と同じく(仲良く)、小学校、中学校の図書館に置いてほしいもの。

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