古本虫がさまよう 『忍者テキサスを行く』から、テキサス親父ことトニー・マラーノはラッシュ・リンボウか?
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『忍者テキサスを行く』から、テキサス親父ことトニー・マラーノはラッシュ・リンボウか?
(2014・7・22・火曜日)








昨日(月曜日・祝日)は、家人の所要のため横浜へ。終日ばたばた。しかし、「古本屋ツシーインジャパン」さんではないが(?)目を盗んで、そっと戦列(?)を離れ、周辺の古本屋へ。

まずは桜木町そばの「天保堂 苅部書店」に。月曜日定休日? でも祝日だからか開いていた。中田耕治氏の『忍者アメリカを行く』 (大陸文庫)を400円で購入。忍者がテキサスで活躍する時代小説のようだ。面白そう。

その足で、伊勢佐木町方面へスタコラサッサと。

有隣堂伊勢佐木町本店前の古本市のワゴンセールを覗くものの買いたい本はなし。ちょっと小規模。
その先の「玩具文庫 活刻堂」へ。この古本屋さん、閉店したのかと思っていたが‥‥。かなりの古本などがあいわからず鎮座している。グッズの類も。でも、何も買わず。

少し先のブックオフを覗くものの、これまた食指は動かず。その向かいの、今はなき田辺書店だったか、古本屋跡などを遠目に眺める。

すると、急に激しい雨。家人との待ち合わせもあり、そこからまだ数軒はある古本屋散策は断念。びしょ濡れになりながら最寄り駅へ移動。やれやれ。往復1400円ぐらい。「北海道&東日本パス」も4日目にして11000円ぐらい。めでたく10290円突破。あと3日間は、古女房が適宜使用予定。3日で5000円程度の見込み。

行き帰りの車中では、トニー・マラーノ著(西村幸祐氏監修)の『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』 (青林堂)を読んだ。

この人、「夕刊フジ」に時々登場するなと思ったのが、今年の初めぐらいだったか? そのうち、「ボイス」などにも登場し、本も矢継ぎ早に出るようになってきたようである。テキサス在住。クジラ問題で、シー・シェパードは人種差別だと日本擁護論をユーチューブで展開し、注目を集めるようになったとか。慰安婦問題など含めて、韓国や赤色支那の厚かましい主張を批判している。来日もしたそうな。先の中田氏の『忍者アメリカを行く』ではないが、『テキサス親父日本を擁護する』といった本。

昔、ラッシュ・リンボウの『俺が正しい! アメリカのたけし、えせヒューマニズムを撃つ!』 (徳間書店)を読んだことがあるが、そんな感じかな。ちょっと表現が毒舌すぎる? 趣旨はまぁ正しいことをおおむね言ってはいるかと。

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