All archives    Admin

2014'07.16 (Wed)

昔大本営、今気象庁か? ところで東京周辺、もう梅雨は明けたのでは?










昔大本営、今気象庁か? ところで東京周辺、もう梅雨は明けたのでは?
(2014・7・16・水曜日)









平成何年のことだったか忘れたが、戦後最大級の台風がやってくると気象庁サマが発表したことがあった。だが、結果は、さほどのことはなかった。もちろん、それなりの台風で被害も出たであろうが。
今回(先週)の沖縄方面含めての台風8号も、それなりの被害を出してはいるが‥‥。

まぁ、台湾沖の海戦だったか、敵米軍に大打撃を与えたとの大本営発表は、錯誤故(?)の戦果発表だったこともあった。気象庁サマも悪意はないのだろうが、予測外れもはなはだしいものがあるようだ(少なくとも沖縄において、警報を出して解除したあと、また出すなんていうのは失態?)。

親方日の丸電鉄企業が、そうした気象庁の「大本営(予想)発表」(大雪)を信じて、朝から間引き運転する予定を立てたりしたために、実際は天気予想が外れてなんのことはないのに(小雪?)、間引き運転故に通勤ラッシュが大変なことになったのは、ほんのこの前の冬の話だったか?
今回は、そういう間引き運転の予定はなく、先週金曜(2014・7・11)の朝も東京周辺の交通網が順調だったのは不幸中の幸いか。

ともあれ、7・12朝の緊急地震速報が当たったのはよかった。こういうのが、せめて一時間前ぐらいに分かればいいのに‥。

といっても、これも、この前も大外れしたことがあったっけ? 夕方、出かけようとしたら、そんな速報が関西方面で出たからということで、東京周辺の電車までもが全スト(ストップ)していたことがあったし。

気象庁、困った官庁やね? 気象庁などが展開している、人為的原因により発生し、マイナス面しかないという地球温暖化論も本当か? 眉唾物と見ていいのかも? 北極海航路が可能になるのはプラス? 得るものがあれば失うものがあり、失うものがあれば得るものも出てくる。地球温暖化もそう考えれば、そんなに深刻になる必要もないのかも? いやいや、ネバーセイネバー。気象庁などの「天気予想」が当たることもあるかも?

ところで東京周辺、もう梅雨は明けたのでは?

スポンサーサイト
07:37  |  環境  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/1635-9c4527c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |