古本虫がさまよう 有名人告白本→こんな本や異性に交わってきた
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有名人告白本→こんな本や異性に交わってきた(2014・7・4・金曜日)












成田善弘氏の『精神療法家の本棚 私はこんな本に交わってきた』 (みすず書房)を読んだ。
1941年生まれの精神科医。子供時代から読んだ本や、精神科医として訳出した本や専門書(フロイトなどの本)について書かれたエッセイ集。
みすず書房の刊行本であるし、やや専門的であるが、丸谷才一や藤沢周平のファンでもあり、そういう本への言及も多い。
青年時代は、英語の勉強と称してポルノ小説(0嬢の物語、ファニーヒルなど)を読んだり、SF小説、推理小説を読破していたそうな。ううむ、そのあたり、僕も似たような体験をしてはいるのだが、結局、そうした特定嗜好分野の英語本も、当然のことながら、積んどくで終わってしまったあたりが、著者と僕の「格差」なのであろうか?

ともあれ、昔ながらの、精神科医ならではの幅広い読書回顧エッセイ集といった感じ。

ふと思ったが、芸能人などが、『私はこんな女に交わってきた』『私はこんな男に交わっていた』という本を出すと面白いかもしれない。
有名タレントなんか、とりわけ男の場合、そういう艶福ものを昔はよく書いていたものだ。

伴淳三郎氏の『伴淳好色放浪記』 (カッパブックス)や、ディック・ミネの『すりこぎ随筆 わが歌と女の半世紀』 (カッパブックス)などなど。「すりこぎ」‥ねぇ? ディック・ミネさんも、親は立派な教育者? 父と子、ジキルとハイドともいえるかも?

しかし、最近は、女性の側からの告白も少なくない。
水沢アキさんが、ホンコンの有名俳優と××したとか、吉沢京子さんが、歌舞伎役者と××したとか‥‥告白したりもしている。
しかし、水沢アキさんにしても吉沢さんにしても、また、あべ静江さんにしても、彼女たちの10代~20代のころをリアルタイムで知っていて「あこがれの年上の女性」視していた、今中年のオジサンからすると、還暦前後の彼女たち、ちょっと太ったようですな。
スタイル的にも「美魔女」とは必ずしも言えない? 残念? 

顔にしわが寄るのは仕方ないが、腹が二段、三段‥腹になるのは個々人の意志のチカラで多少は防げるはずだが‥。ふっくら顔もごまかせない? 「年上の女」も、やはり28歳から40代までが限度か?

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