古本虫がさまよう ワールドカップ日本敗戦の日、神保町古本屋戦線異常なし?
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ワールドカップ日本敗戦の日、神保町古本屋戦線異常なし?
(2014・6・16 月曜日)







昨日(日曜日)も晴天。梅雨の中休み。日中は少々暑いが、まだ熱帯夜というほどではない。古本屋行脚好きにはありがたいこと。

正午過ぎに神保町に到着。サッカーユニホーム姿の男女が目立つ。
どこか(東京ドーム?)でテレビ観戦(パブリックビューイング)していたのだろうか? あまり元気なさそうだが?

まあ趣味は人それぞれ。合法的な範囲で、どんな趣味を持つのも個々人の自由。
僕はサッカーにはさほどの関心も持たないし、スポーツナショナリズムにも冷やかであるし、神保町は古本屋がメインではあるが、スキー洋品店やギター楽器店なども目立つ。サッカー関連の施設も、お茶の水駅の先の東京医科歯科大学裏手の文京区方面に何かあったかと。

ともあれ、日曜日故に、平日に比べると人出は少ないが、その分、ユニホーム姿が目立った次第。

午前中は神保町でサッカー観戦、午後は古本屋観戦というのもいい趣味となろうか?

とはいえ、僕が立ち寄った古書会館では、少なくとも、滞在した時間内では、ユニホーム姿の男女は見かけることがなかった。やはり、ちょっと、この古書会館にサッカーのユニホーム姿は似合わないかも? 二つ趣味を持つほど、人は暇ではないし。


それはさておき、古書会館では、小松望氏の『女体遍歴記 新・茨の垣』 (政教社)、永松浅造氏&山崎一芳氏の『革新陣営の人びと』 (東海出版社)、三浦三郎氏の『国際陰謀 日本のブラック・チェンバー』 (社会文化研究所)を購入。何か持っているような‥‥。

あとは古本屋街をぶらぶら。日曜日なので当然お休みの古本屋も多いが‥‥。軒先で、大庭みな子氏の『寂兮寥兮 かたちもなく』 (河出文庫)と大島清氏の『頭の強い人は、性にも強い 性の老化を防ぐ本』 (カッパビジネス)を、それぞれ108円で購入。
大庭氏の本は少し前に講談社文芸文庫に入っているようだ。大島氏の本もちくま文庫などに入るといいのかも。岩波ブックセンターにて、岩田一男氏の『英語に強くなる本  教室では学べない秘法の公開』 (ちくま文庫) があったものだから、ふと、そう思った。この本、高校生の時、カッパブックスで読んだけど、英語には強くなれなかった。本人の自己責任だけど。

車中、マッキー牧元氏(監修)の『ポテサラ酒場  ポテトサラダ好きが通う名店案内』 (辰巳出版)を読んだ。監修者は、ポテトサラダ学会会長だそうな。美味しいポテトサラダが提供される居酒屋などを紹介した本。「禁煙」情報は残念ながら皆無。まぁ、居酒屋なんて、ほとんどタバコ吸わせ放題だろうから、行けそうにない店ばかりかな?


昨日のブログの問題の正解は、鹿島茂氏の『子供より古書が大事と思いたい』  (文春文庫)。青木慧さんにコメントをいただいていたが、書名はご指摘の通りで正解(ただ、古女房はやさしくなく怖い?)。
「古女房より古本が大事と思いたい」というか、「古女房より古本が大事に決まっている」といったところがホンネか。いや、どっちも大事?



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