古本虫がさまよう 「景気増税後足踏み長く」「夏になっても緩やかに下降」と日経に書かせよう?
2017 08 / 07 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09 next month











「景気増税後足踏み長く」「夏になっても緩やかに下降」と日経に書かせよう?
(2014・5・12・月曜日)










昨日(日曜日)は家の掃除やらいろいろと。ポイント云倍デーやら、〇%割引ディやらが重なり、せっせと買い物。
それにしても、昨日(2014・5・11)の日経の朝刊記事(一面)は、当たるも八卦、当たらぬも八卦の気象庁のお天気長期予想記事かいなと思った。

「景気 増税後足踏み短く」「夏にも緩やか回復」と。

要は消費増税のために景気はちょっと足踏みしているものの、夏にも緩やかな回復軌道に戻りそうだとの予測記事。個人消費の落込みは企業の想定より小幅との見方が増えているそうな。

もっとも先の見出し脇に、活字ポイントはちょっと小さめに「中国減速などリスクなお」とある。
記事本文も、輸出の弱さや中国経済の減速などのリスクは残るもの、「1997年の消費増税時と比べて懸念材料は少ない」と。

ふうむ。回復が遅れても、それは外国経済のせいであって、アベノミクスのせいではない?

この記事に負けないためにも、一消費者として、消費増税には消費節約で応えねばと決意を新たにした次第。

しかし、昨日はせっせと買い物してしまったなぁ? 

もっとも、近所のスーパーも、ポイント倍増ディの時しか買い物しないけど? それは昔からだし? 古女房はでかけていたので冷蔵庫も掃除。先月にて賞味期限切れの納豆やら昨年末にて賞味期限切れの甘物なども泣く泣く処分。こういうのは消費浪費?

中原圭介氏の『インフレどころか世界はこれからデフレで蘇る』 (PHP新書)をひもとくと、アベノミクスのおかげで円安になり、株高となり、企業業績も回復基調になり、それは評価できると著者は指摘しているが、今後、副作用が心配だという。

円安でもさほど輸出は増えず(このあたり、円安になれば大丈夫と宣告していたものの、いささか予測が外れた某編集委員氏も意外だと週刊誌で語っていたか?)、原料エネルギー価格は高くなるし、輸入の比重が高い食料品価格も上昇する‥これでは「悪いインフレ」になりかねないと。

「悪いインフレ」「良いインフレ」「良いデフレ」「悪いデフレ」があるとしたら、「悪いインフレ」は「良いデフレ」には負けることになるはず。だったら、デフレはデフレでも、「良いデフレ」を目ざせばよかったのかも。

まぁ、こういう経済分析に関しては、ある人の本を読むと、ふむふむなるほどと思うし、その人とは反対の立場の人の本を読むと、ほうほう、そうもいえるかも‥と思うことが多く、なかなか正邪の判断がしにくい。

ともあれ、次なる消費増税を断念させるためにも、消費節約に励むべし? 

まずは、タバコ飲みは、禁煙を実行すればいい? 
「日本たばこ」を自分たちの「植民地」と心得ている財務省は、民間の酒会社にとっては死活的な酒税はいくらでも値上げするくせに、タバコ税の値上げには慎重。
しかし、税収入が落ち込めば、単細胞型経済学しか勉強していない財務官僚は、値上げをもくろむしかない。こういうマイナスの進展は、ある意味では結構なこと。賛成!? 

飲み助は、禁酒・節酒すればいい。禁酒・節酒が無理なら、ビールをやめて発泡酒にするとか。僕はその路線? 発泡酒も、外国のビールの一種と思えば、味の違いなど、どうでもよくなる。

年賀状・暑中見舞いを出すのをやめてメールにするとか(ううむ、年賀状はそうしたいのだが、技術的に‥。このブログに時々コメントをいただいても、きちんと「返事」もできず、そのままになっているのも、小生のアナログ故。ご容赦を?)。

古本虫は‥‥タバコ臭いことが多い五反田などの古本市にはもう行かないようにするとか‥‥。ううむ、それはできない。 「建屋のない原発」同様の危険な古本市であっても(?)、危険を冒してでも、良書を求めて行くしかない? 

ともあれ、消費節約のために頑張ろう?

スポンサーサイト
 | 経済  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/1567-935aa1aa

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ