古本虫がさまよう プロ野球の凡打率、読書の積んどく率も7割を越えたらアカン?
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プロ野球の凡打率、読書の積んどく率も7割を越えたらアカン?(2014・4・3・木曜日)












この前(3・7本欄)、これから読もうと思っている本20冊のリストを記したが‥。
ちなみに、そのリストとは、以下の通り。

①行安茂氏編の『日本イギリス理想主義学会設立10周年記念論集 イギリス理想主義の展開と河合栄治郎』 (世界思想社)
• ②ジェフリー・ハーフの『ナチのプロパガンダとアラブ世界』  (岩波書店)
• ③李昆武氏&フィリップ・オティエの『チャイニーズ・ライフ 激動の中国を生きたある中国人画家の物語 上巻・下巻』 (明石書店・これは二冊分ではあるが)
• ④エミリー・マッチャーの『ハウスワイフ 2・0』(文藝春秋)
• ⑤山本宗補氏(写真&文)の『戦後はまだ‥・ 刻まれた加害と被害の記憶』 (彩流社)
• ⑥八神史郎氏の『世界の自転車ミュージアム  サイクル・ギャラリー・ヤガミの名品たち 蒐集家ビジュアルブック①』 (彩流社)。
• ⑦斎藤道彦氏の『日本人のための尖閣諸島史』 (双葉新書)
• ⑧フランソワ・オリヴァンヌ、ソフィ・ブラムリーの『婦人科医が答える誰にも聞けないセックスの悩み』  (太田出版)
• ⑨樋口直人氏の『日本型排外主義 在特会、外国人参政権、東アジア地政学』 (名古屋大学出版会)
• ⑩コーネル・ウェストの『民主主義の問題 帝国主義との闘いに勝つこと』 (法政大学出版局)
• ⑪小沼丹氏の『珈琲挽き』 (講談社文芸文庫)
• ⑫一ノ瀬俊也氏の『日本軍と日本兵 米軍報告書は語る』 (講談社現代新書)
• ⑬長谷川昇氏の『博徒と自由民権 名古屋事件始末記』  (平凡社ライブラリー)
• ⑭マスター”k”の『緊縛の文化史』 (すいれん舎)
• ⑮鈴木涼美氏の『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』 (青土社)
• ⑯山田太一氏の『月日の残像』 (新潮社)
• ⑰阿羅健一氏の『謎解き「南京事件」 東京裁判の証言を検証する』 (PHP研究所)
• ⑱冨岡悦子氏の『パウル・ツェランと石原吉郎』 (みすず書房)
• ⑲廣重徹氏の『戦後日本の科学運動』 (こぶし文庫)
• ⑳深井智朗氏編の『ティリッヒとフランクフルト学派 亡命・神学・政治』 (法政大学出版局)



あれから一カ月近く経過して読んだのは(拾い読みも含めて)①⑥⑧⑫⑭⑯。おお、再び3割バッターならぬ、3割リーダーではないか。まずまず? このリストに入っていない本もいろいろと読んではいたが‥。

次なる20冊のリストは‥。いや、今回は10冊止まりに。

① 金山泰志氏の『明治期日本における民衆の中国観 教科書・雑誌・地方新聞・講談・演劇に注目して』 (芙蓉書房)
② 牧陽一氏編の『アイ・ウェイウェイスタイル 現代中国の不良』 (勉誠出版)
③ 戸部良一氏編の『近代日本リーダーシップ  岐路に立つ指導者たち』 (千倉書房)
④ 上原善広氏の『差別と教育と私』 (文藝春秋)
⑤ 嶋聡氏の『「大風呂敷経営」進化論  松下幸之助から孫正義へ』 (PHP研究所)
⑥ 中沢志保氏の『ヘンリー・スティムソンと「アメリカの世紀」』 (国書刊行会)
⑦  野島寿三郎氏の『ペーパーコレクション入門 紙くず収集百科』 (日外アソシエーツ)
⑧ 坂岡洋子氏の『定年男のための老前整理』 (徳間書店)
⑨ 宇能鴻一郎氏の『夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化』(廣済堂)
⑩ 今 柊二氏の『定食と古本ゴールド』 (本の雑誌社)



さて、どれから読むことにしようかと思案しつつ、別の本に‥。



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