古本虫がさまよう 日本共産党の「深闇」
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日本共産党の「深闇」  04/01/2014  




日本共産党の「深闇」
(2014・4・1・火曜日)






週刊新潮(2014・4・3号)「共産党アイドル『吉良佳子議員』の革命的接吻」「所構わず公園で駅で公道で男とキスする女性マルキスト‥」というスクープ記事を手にしながら、大下英治氏の『日本共産党の深層』 (イースト新書)を読んだ。

週刊新潮の記事は、同時掲載の「さらば器量なき政治家『渡辺喜美』代議士」のほうが、より大きな話題となっているが、吉良議員のほうが、より問題かも? 

記事によると、レーニンの言葉に「四六時中、性の問題ばかり考えている人たちを、わたしは信用できない」とあるそうだが、吉良議員の公園で駅で公道でキスをする淫らさはケシカランということになるようだ?
とはいえ、どちらも独身男女のようで、乱れといっても‥。人も時にはハイドにもなるだろう。しかも、若い男女なら‥。不倫じゃないなら、いいのでは? 公人としては、ちょっとはしたない?

大下氏の本にも吉良議員はご登場する。土佐の女のようで、なるほど、土佐女でコミュニストともなると、なかなかのものじゃき?

ともあれ、大下氏の本は、はっきりいって、日共ヨイショ的な本。共産党の議員などの動向を綴りながら、躍進する共産党の姿を浮き彫りにした感じの本。

でも、公明党同様に、党首選挙も行われないような日共の体質を問いただすこともない。
こんな政党のどこが「民主的」なのかと思う。

こういう本と共に、日高純氏の『日本の中の異境 秘史日本原水協』 (彩光社)や稲山三夫氏の『拉致被害者と日本人妻を返せ 北朝鮮問題と日本共産党の罪』 (未来書房)などを併読しておくといいだろう。
原発肯定問題にしても北朝鮮礼賛問題にしてもスターリン礼賛にしても、「戦後」の出来事。「従軍」慰安婦「以降」の問題。それをきちんと総括しているのだろうか。
自慢話も嘘もほどほどに?
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