古本虫がさまよう アンネ・フランク関連本を破損するのも、図書館で本をタダ読みする人が増えたのも、日本の右傾化が原因だったのか?
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アンネ・フランク関連本を破損するのも、図書館で本をタダ読みする人が増えたのも、日本の右傾化が原因だったのか?(2014・3・14・金曜日)







昨日のことになるが、3月13日の朝、アンネ・フランク関連書を破損した疑いのある男が逮捕されたとの記事(産経新聞一面トップ・2014・3・13朝刊。これはスクープだったのか? NHKは朝のニュースで報じてはいたけど、ほかの新聞は夕刊で追っていたように思えたけど?)を見ながら、『本の雑誌』(2014・4月号)を読んでいた。

4月号では「図書館を探検する!」と題して図書館特集をしている。
タイトルは「中立」的であるが、図書館をいささか批判するコラムなども掲載されている。
例えば、新潮社常務の石井昴氏の「鶏を殺さないで欲しい」というコラムは、塩野七生氏が、『ローマ人の物語』(新潮社・15巻)を年一冊ずつ専念して書き上げられたのは、一定の購読者がいて、その経済的支えがあったからだという実話を紹介しつつ、公立図書館が無料貸本屋状態にあることをやんわりと皮肉っている。

「せめて新刊本は6ケ月ほどは貸し出しを猶予していただけないか」と。

そんなことを図書館関係者の人と話したら「市民の為に本を貸し出すのは、民主主義の原点である。それを猶予してくれなどとんでもない話だ」と反論されたという。
すると「わかりました。民主主義の為に卵をたくさん無料で配ってください。それで鶏が死んでもかまわないんですね」と。

本欄でもこの点は何度か触れた。

図書館では、雑誌の場合、最新号のものは次の号が出るまでは館内閲覧のみ可で、貸出は「禁止」しているところが普通である。週刊誌なら一週間、月刊誌なら一カ月は、館外貸出は「禁止」である。つまり、貸出を「猶予」しているのである。

これは「民主主義違反」にならないと図書館関係者は言うのだろうか? だったら本だって同じではないか…。

CDなどは、特別料金を払って貸出許可を得ているようである。これは何か法律的制限があるのではないか。
著者か版元に、特別の使用料などが支払われているのではないか。
というのも、図書館の本を紛失したりすれば、その本代の弁償だけで済むようだが、CDなどを紛失したりすると、その代金+αの保証金(補償金)が必要になると図書館は警告をしているからだ。
図書館が本を貸す時にも、そういう使用料を出版社や著者に支払わせる形で何らかの補償をするという手もあるのかもしれないが、ちょっとそれはなじめないような気がする。外国によってはそういう例もあるそうな。

ともあれ、雑誌と同じく新刊本(とりわけ単行本)も、刊行されてから、半年か三カ月か一カ月かはともかく、一定期間は、館内閲覧はいいとしても、貸出を認めないというのは、「民主主義」とも無関係の措置といえよう。
少なくとも、読みたい人は図書館(内)で読むことが可能なのだし、一定期間が過ぎれば、従来通り、借り出して読むこともできるのだ。一刻も早く読みたい人は、図書館ではなく買えばいいということにもなる。

もしくは、朝一番で図書館に出かけ、館内で夕方まで時間をかけて読むべきか? そんなことが平日できるのは、定年退職者ぐらい? 原則として、収入が年金しかない定年退職者が、その点で一歩有利なのはまだいいのかも? 僕もそういう境遇になったら、そうするかも?  少なくともゴルフするよりはマシ? いやいや、趣味は人それぞれ。
しかし、お金をかけずに済ませる方法があれば、それを利用したがるのも、人間の情として当然ではあろう。そうした節約のココロは、古今東西、普遍の真理では?

図書館が、値段が相対的に単行本より安い文庫新書まで揃えるべきかどうかはともかく、文庫は二次出版のことが多いから、これは新刊といえども、通常通りの貸出ということにしてもいいのかもしれないが‥‥。いや、やはり…。

石井氏は銀座老舗店の高価なお召しを着た奥様が、ある売れっ子作家(女性)に、「あなたの御本は、私ほとんど全部読んでいるわよ」「でも先生の本は評判が良くて、待ち時間が長いのよね」と‥。
「待ち時間が長い」というのは、図書館で予約待ちをしているから…という意味であることを、その作家はすぐには理解できなかったそうな。
要は、お金持ちでも、本は図書館で借りてタダで読むようになってしまったと嘆いているのだ。

同じようなエピソードは、たしか佐野眞一氏の『だれが「本」を殺すのか 上下』 (新潮文庫)にも出てきた。佐野先生の本は人気があり「回し読み」していますという編集者がいたり、吉村昭さんの本を図書館で愛読していると言って黒塗りの車で去る財界人がいたりしたそうな。
図書館利用者の増加は、やはり、デフレ不況が原因なのだろうか? 少なくとも日本の「右傾化」とは無関係か? 全共闘背世代の定年退職者が増加し図書館に押し寄せるようになったからかも?

まぁ、図書館もいろいろ。
「本の雑誌」でもルポされ、僕も何度か言及したTSUTAYAと連携しているサービス過剰(?)な「武津市図書館」もあれば、中央区立図書館のように、本を借りたければ入り口まで持ってきてやるから、あとは自分でセルフサービスで棚から取り出し、ピッピッとやって持っていけというところも出てきた。
杉並区立図書館のように、図書館カード作成を、杉並区&隣接区のみに縮小するところも出てきた。

図書館には「新刊無料貸本屋」ではなく、そこそこ昔の入手困難な本や高価な全集本などがあり、それを借りたいのに、昭和40年以前刊行の本は一切貸出しないという中央区立図書館は、「異常」というしかない。

その点、杉並区立図書館は、よほど保存状態が悪いならともかく、昭和30年代の本でも貸出してくれていたが、区民か隣接区民でないと直接には借りられなくなった。区長が代わったらから、こうなるのかな? 

実は、それを恨んで、『アンネ・フランク』関連書が狙われたのかも。とりわけ杉並区の被害が多かったというではないか? 

「アンネ本破損容疑で逮捕」「供述の男 杉並の図書館23冊」(朝日夕刊・2014・3・14)。

この容疑者は小平市在住とのことだが、昨年から杉並区立図書館で図書カードを使えなくなった地域に当たる(そうなる以前に登録したカードは有効期限切れまでは使用できたから、今年になってもまだカードは有効だったかもしれない。もっとも、図書カードがないと本は借りられないが、図書館の中にはいって、開架の本などを手にして館内閲読するのは自由。そういう時に破損することも可能だが)。

杉並区と練馬区、中野区、渋谷区、世田谷区、三鷹市、武蔵野市の住民でないと、杉並区の図書カードが作れなくなったことを怨みに思ったのではないか? これは、大胆な当てずっぽうの杜撰な推論(?)というか、もちろん冗談でしかないが。

ともあれ、この前も紹介したが(2014・3・2)→

大倉幸宏氏の『「昔はよかった」と言うけれど  戦前のマナー・モラルから考える』によれば、図書館の本に悪さをする人も昔からいたことが分かる。『アンネの日記』などのアンネ関連書を切り抜いたりするのと同様に、雑誌などの実用記事を切り抜いたりするのも昔からあったことだろう。必要からであろうが、嫌がらせからであろうが、本を切り裂いたり、盗んだりするのは、いつの世にも、日本でも外国でも起こりうる現象なのである。ことさら卑下する必要もあるまい。



改めて、大倉幸宏氏の『「昔はよかった」と言うけれど  戦前のマナー・モラルから考える』 (新評論)を手にしてみた。「書物が大切にされなかった図書館」という項目がある。
大切な場所を切り抜いている本などが多々あり、閲覧者の猛省を促す投書(1939年3月6日付け読売新聞)などが引用されている。

「監督者の目を掠めて書籍中の或部を切抜き、そのまま懐中して帰るもの」「切抜きたる書はまた用を為さざるに至り大に迷惑」なることも。

図書館の本を盗むということは古今東西あったこと。猟奇的に一つの書のみをあちこちの図書館で切り抜くといった今回のようなことは稀であったかもしれないが、男根を切り裂いた人も世の中にはいるのだから(?)、それとてありえなかったわけではあるまい。

にもかかわらず、昨今の右傾化や民族差別的な視点から、そういう風潮のなせる行為といいたげな新聞も一部にあったようだが、ちょっと精神的にもいささか尋常ならざるところのある人の犯行のようでもある。
 とはいえ、真相はまだ不明。だが、そういう、特定個々人の猟奇的犯罪行為の背景を、時代風潮などに安易に転嫁し解説するのは賢明な人のやることではあるまい。

その意味で、いささか疑問なのが、五野井郁夫氏だったというしかあるまい(この人に対する批判は、2014年3月14日付けの産経新聞の「産経抄」も名指しはしていないが、行なっていた。同感)。

彼は、2014年2月28日付朝日新聞で、アンネ・フランク関連書破損事件について、次のようなコメントを出していた。

「日本社会が右傾化」と題して…。

首相の靖国参拝が一定の支持を集めるような社会の右傾化が背景にあるのではないか。歴史や領土の問題で中国や韓国に日本がおとしめられたと感じ、戦後の歴史観を否定しようとする人もいる。ネット上ではそうした意見が広がっており、戦勝国側の価値観を全て否定しようという意見さえ出始めている。
その延長線上で、敗戦国が反省すべき象徴とも言えるホロコーストに関する本が狙われたのではないか。
「ユダヤ人虐殺がうそならば、南京事件や慰安婦問題だって全否定でき、日本は悪くないと主張できる」というゆがんだ発想かもしれない。様々な意見はあるだろうが、史実に基づいて議論していくのが開かれた社会だ。



今回の事件に関しては、「様々な意見はあるだろうが」、「史実」はむろんのこと、「事実」に基づいて議論していくべきであろう。万が一、容疑者・犯人が、ホロコースト否定派だったとしても、特定個々人の犯罪であって、それと安倍政権となんの関連もあるまい。以下、彼の書いたものに関する拙論を再録(一部略)。


2012/07/19(木) 06:41:30
以前紹介した竹内洋氏の『革新幻想の戦後史』 (中央公論新社)などからしても、もう全共闘世代周辺までは生き残っていた「進歩的文化人」なる存在も、もはや稀薄となり、若い世代は影響を受けていない…といった見解が時々示されることがある。
だが、「丸山真男」教めいた呪縛は若い研究者にも残存はしているようだ。

例えば1979年生まれの五野井郁夫氏の『「デモ」とは何か 変貌する直接民主主義』 (NHKブックス)は、アメリカの格差反対デモや3・11以降の日本の反原発デモなどを肯定的に評価している。その手法として丸山の言う「院外の政治」としてのデモの意義に着目するとのこと。
2011年8月のフジテレビ抗議デモも取り上げられてはいるが、安保反対デモや講和論争時のデモなどが主体である。「三たび平和について」を評価する進歩的文化人の言説を肯定的に紹介もしているが、この点は首を傾げるしかない。原水爆禁止運動も、ソ連の核実験には反対しないなどいった日共への批判から分裂した事実や、その始祖でもあった安井郁のその後の北朝鮮賛美などに関しての言及は特にない。そのあたりはイマイチ感が否めない。
80年代の反核デモも取り上げられているが、これまたソ連の傀儡的勢力もかなり国際的に関与していた事実も不問にされているようだ。ベ平連の小田実などのデモや「殺すな」論も紹介されているが、彼の北朝鮮賛美(なぜ北朝鮮で「殺すな」論を展開しないのか?)やサイゴン陥落後のベトナム難民流出に関しての「無視」「黙殺」などについての考察も特にない。「三たび平和」に関しては、関嘉彦氏の批判論文 『「三たび平和について」声明の後遺症--戦後知識人の国際政治観について』 (諸君85年3月号)を無視してはいけないだろう。

ハンガリーの悲劇の後で、ソ連にこびることになるだけの反安保闘争の胡散臭さも見落としはいけないと思う。

デモに関しては基本的には「反体制派」的な人々が行うものではある。アメリカでは政権交代が頻繁に起こるから、反核デモにしても、それはソ連の傀儡だとして「反・反核デモ」も市民から起こる。そのあたりは下村満子氏の『アメリカ人のソ連観』 (朝日新聞社)などで紹介もされている。
日本でも政権交代が起こり、民主党の政策などに対して、保守派市民がデモを行うこともある。フジテレビデモは、対象はフジテレビではあったが、古谷ツネヒラ氏の『フジテレビデモに行ってみた! -大手マスコミが一切報道できなかったネトデモの全記録』 (青林堂)でも分かるように、自発的なものがあった。脱原発デモも、各種あるであろうが、組織的なものやら自発的なものやらさまざまであろう。

暴力や破壊的なものではないデモは民主主義社会では当然の行為であり、いつまでもサイレントマジョリティが絶対とはいえないが、講和論争や安保論争やベトナム戦争反対デモなとの背景には、サイレントマジョリティを覆そうとする外部勢力の影響もあったことを考慮すべきだろう。

だからこそ、成立した後での「70年安保」にしても、サイゴン陥落後のベトナム難民大量流出に関しても、左派「市民」は断念したり無視したりし、とりわけベトナム批判のデモはしなかった。そんな偏った人々による「デモ」運動にはさほどは期待もできないし、今日の沖縄でもいわゆる「反戦デモ」もその系統の人々によるものも皆無とはいえないだろう…(この点は、この前紹介した曽野綾子氏が『非常識家族』(徳間文庫)の中でも、沖縄を常に被害者として描くマスコミのおかしさや集団自決の嘘や二万人足らずのデモ数を十一万 人と豪語することを朝日がよくやるといった風に指摘もしていた)。
いい意味で「変貌」し、アメリカのように賛成反対双方のデモが生じるレベルになれば、それこそ変貌といえようか。原発に関してはそんな兆候も見られる(勿論「脱原発」が圧倒的に優勢ではあるが)。

公務員のストが禁じられているのは日本ぐらい(「日本ほどストライキができない先進国はめずらしい」)との指摘もあるが、日本の公務員組合が政治スト好きの時代錯誤的な状況がかつてあったという事実を軽視している。経済要求以前の要求をしばしば公務員組合はしていたものだから。
生協も市民運動の流れとして評価されているが、中共と組んでの杜撰な品質管理製品を流入した生協もあったっけ? この世に百%正義はないのだから、要注意?




(2013・11・20・水曜日)
 中共&北朝鮮は『動物農場』の寓話世界そのものではないのか?


2013年10月26日付け(25日発行)の日刊ゲンダイに載った、五野井郁夫氏(国際政治学者)のコラム。題して「ブラック企業は『動物農場』の寓話世界そのもの」。

彼は、ちくま文庫に入ったオーウェルの『動物農場』を取り上げ、「日々働けど働けど、生活は一向に上向かない。にもかかわらず、物価は上昇し消費税も増税へと向かい残業は増え、ますます生きづらい日々が続く。日本国憲法第25条は『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』と定めているが、生活保護は今年8月から減額され、わたしたちの社会はユートピアから遠ざかる」…と冒頭に記している。

そして「1984年」「動物農場」を紹介し、「人間が同じ人間を低賃金で働かせ使い捨てるブラック企業は、まさに動物が同じ動物を虐げる『動物農場』と同じではないか」「読者は気付くはずだ、『動物農場』で描かれている理不尽な世界こそ、まさに今わたしたちが生きている社会そのものなのだと」「であるならば本書から学ぶべきは、いかにしてわたしたちを虐げる権力の側に歯止めをかけるか、これに尽きるのだ」…。

ふうむ? おっしゃること分からないでもないけど、日本の企業の中で「ブラック企業」はあくまでも例外では? 生活保護とて、減額であって廃止でもない。 だから、こういう筆致には読んでいて首を傾げるしかなかった。

「であるならば本書から学ぶべきは、いかにしてわたしたちを虐げる権力の側に歯止めをかけるか、これに尽きるのだ」…。このセリフ、NHK番組を見たあとなら、そこに出てくる中国人民のための言葉だとすぐに分かるけど、五野井氏にはそういう認識はあるのだろうか?

同じ10月25日付けの東京新聞に「収容所で拷問」「はだしで強制労働」「在英の脱北者公聴会で証言」「国連調査委」という記事が出ていた。

リベラル左派系と思われがちな東京新聞朝刊で、こういうちゃんとした記事を読んだあとに、夕刊の日刊ゲンダイで五野井氏のコラムを読むと、現実把握の点で、どちらがより真実に近いかは自明ではなかろうか。

東京記事はロンドンの石川保典特派員電。
脱北者からの聞き取り公聴会の内容を紹介している。
脱北したものの中国で捕まり送還され収容所に入れられたこともあるキム・ソンジュさんは「部屋には40~50人が詰め込まれ、一日五分間だけ手足を伸ばすことが許された。会話した者は拷問を受けた。部屋の入り口は高さが約50センチ。看守は『収容所に入る者は動物同然だから、はって入るのだ』と説明したという」

「収容所に入る者は動物同然だから、はって入る」…とは、まさしく『動物農場』の世界そのものではないか。『1984』の世界そのものではないか。

キムさんは、北朝鮮に人権に対する抗議運動はあるのかと聞かれ「全くない。反体制の動きは死を意味する」と話したという。

別のパクさんという人は、「強制労働で1トンはある荷車をはだしで引かされ、足の負傷で治療を受けていた病院から脱出。中国からモンゴル、韓国を経て英国」に逃げたという。彼は「人権という言葉は外国で初めて知った。北朝鮮の人権は体制側にしかない」とも述べたという。

同じ日の朝刊と夕刊で、こういう記事を読めば、いくらなんでも、日本と北朝鮮とどっちが「動物農場」「1984」国家かは明々白々ではないか。いくら残業が増えても、「1トンはある荷車をはだしで引かせる」ような企業や刑罰が日本国にあるとは思えない。「生きづらい日々」にもいろいろとあるだろうが、ここまで「生きづらい日々」が日本にあるだろうか?
北朝鮮や中国の超格差社会、ブラック国家の実態にはほとんど関心を示すことなく、そのくせ、針小棒大に、日本やアメリカが格差大国だの、福祉切り捨てだの、オーウェル的「管理国家」だと非難しがちな人々が少なくない。

こういう人たちのいささか針小棒大な「比較論の嘘」は見破り、論理的な思考力を持つように心がけたいものだ。

そのためにも、本や新聞はよく読むこと。東京新聞と日刊ゲンダイ、どっちもリベラル系のように見えるけど、よくよく読むと、片一方の誇張されている虚を簡単に見破ることのできる根拠を発見することも可能なのだから。

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