古本虫がさまよう 池袋西武の古本市で改めて痛感----「やはり、中央区立図書館はサイテーの図書館」
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池袋西武の古本市で改めて痛感----「やはり、中央区立図書館はサイテーの図書館」
(2014・2・16・日曜日)









先週の土曜日(2014・2・8)に続いて、今週も雪まじり。今回は金曜日未明(2・14)から首都圏では雪が降り出した。天気占いもなんとか的中? (都内積雪量は見込違い、予想以上?)。 幸いにも、今週は五反田も高円寺も神保町も古書会館での古本市はないではないか。雪の中、無理に出かける必要はないのだ?
ただ、池袋西武が恒例の古本市を13日から開催している。これは行かなくては。でも、ここは駅直結のデパートなので、さほどの苦労はない。神保町も五反田も高円寺も、古書会館には最寄り駅から、歩いて4~5分はかかる。猛吹雪や雪解けの道だと、その数分が歩くだけでも大変であるが、池袋西武はその心配はない。

ということで…。
小田中潜氏編の『ワイセツ効用論 ヘアを読む』 (発売・博美館出版)、I・F・ストーンの『危険なアメリカ』 (徳間書店)、『鮎川信夫戦中手記 付戦中詩論集』 (思潮社)、龍野忠久氏の『パリ・一九六〇 Paris.1960』 (沖積舎)を購入。いろいろと古本、古書もあり、お高い文芸作品なども多々あった。目の保養に若干なった次第。

I・F・ストーンは、アメリカの進歩的なジャーナリスト。『秘史朝鮮戦争』 (新評論社)なんて本も書いている。この本では、北朝鮮が侵攻したとまではいわないが、アメリカか挑発したんだよというニュアンスで書いている人だ。「容共リベラル」臭さはある。

『危険なアメリカ』(1966年訳出)でも、ジョンソン大統領時代の、さまざまな政治問題(KKKの跋扈、黒人差別、ベトナム戦争…)を告発している。これまた容共リベラル故の一方的見解かなと思わないでもない。

だが、ちょうど出たばかりのティム・ワイナーの『FBI秘録 その誕生から今日まで上下』 (文藝春秋)を車中で読んでいたのだが、彼がいろいろと指摘している、FBIのフーヴァー長官とジョンソンの「蜜月」時代の様相が、ストーンの描写ともすこし重なっているように思えた。
ティム・ワイナーの前著『CIA秘録  その誕生から今日まで』 (文春文庫)はこの前、面白く読んだが、今回の『FBI秘録上下』も、前著同様に、さまざまな資料やオーラルヒストリーを駆使してFBIの歴史と軌跡を追及している。

この前、映画(『J・エドガー』)を見たばかり。映画では彼(フーヴァー)の同性愛も一つのテーマとして描かれていたが、ワイナーによると、フーヴァーは別にホモではなかったそうな。ううむ。
それとCIAはいささかイメージと異なり底抜け脱線風のミスばかりやっていたようだが、その点、FBIはいい意味でも悪い意味でも、そこそこ仕事(諜報)はやっていたようだ。たとえば、ソ連に対するスパイ(ソロ)というのがいて、かなり、ソ連の裏をかいてもいたようだ。知らなかった。

ジョン・アール・ヘインズ&ハーヴェイ・クレアの『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』 (PHP研究所)で知られる「ヴェノナ」も出てくる(しかし、その解読をしているアメリカの機関に、ソ連のスパイがいたそうな。やれやれ? ソ連もやるね?)。また、違法な盗聴侵入なども昔からの常套手段。裁判所でしばしば「違憲」との判決もあったとのこと。

そういえば、2014・1・27の東京新聞(夕刊)、「43年前 米FBIの市民監視資料ごっそり」「世紀の盗難」「犯人は私たち」「政府の暴走止めなければ」という記事があった。
43年前、ペンシルベニア州の連邦捜査局(FBI)事務所から大量の極秘資料を盗み出して世間に公表した一団があった。その資料は、FBIが違法捜査をしている実態を暴く内容だったが犯人はつかまらなかった。

ティム・ワイナーの本(下巻)でも、この事件が取り上げられていて、さしものフーヴァーも衝撃を受けたという。というのも、犯人が公開した捜査資料によって、違法な諜報活動(秘密盗聴など)が明らかになり、非合法捜査活動を停止するのを余儀なくされたからだ。

この事件は未解決のまま推移していたが、東京新聞の記事によると、その資料を盗み出した「犯人」が今年になって初めて名乗りをあげ、事件の全貌が明らかになったという。すでに時効でもある。
元ワシントン・ポストの記者ベティ・メジャーが、この盗難事件に関する著書を出版したそうで、それを契機に関与を初めて公表したという(テンプル大学教授のジョン・レインズ&ボニー夫妻)。夫妻を中心とする8人の市民がFBIの事務所に忍び込み、機密資料を盗み公開したとのこと。ふうむ‥。なるほど。スノーデン同様のいいことをしたと自負している。

それにしても、KGBも、FBI、CIA同様の試行錯誤(?)をしているだろうし、中国や北朝鮮の諜報機関も同様であろう。その実態も知りたいものだ。

ともあれ、このあと、いつもなら池袋西武から足を伸ばして往来座に行くところだが、あいにくと晴れてきたが、雪もまだ残っているようだし。東村山の某公共施設でも古本市をまだやっているようだが、ううむ、駅からも少し歩くみたいだし……ということで、西武の古本市だけ見て帰宅。デパートの地下街には美味しそうな食べ物が沢山あったが…。
リブロの新刊書店も見ないまま。

ところで、話は飛躍するが、やはり中央区立図書館はサイテーだ。というのも、古本市で、ちょっと面白そうなノンフィクションエッセイ本があった。
初めて見る本。お値段は「云千円」。買おうかと思ったが、それほど関心があるテーマの本でもないので、図書館で借りて読むぐらいでいいかなと思って、帰宅してチェック。

都立図書館横断検索をすると、中央区、大田区、荒川区、中野区の4つの図書館にあるではないか。日頃おつきあいのあるのは中央区。しかし、ここは昭和40年以前の本は一切貸してやらないという珍奇図書館。その本は1965年の刊行。おやおや、ジャスト、昭和40年の刊行故に「禁帯」になっているではないか。

そのほかの図書館は書庫に入ったりしているものの、貸出はまったくの自由。しかし、大田区、荒川区、中野区は土地勘もなく、貸出カードももっていない。この3区の図書館が、他の区や他県の人が図書カードを作れるかは未確認。杉並区のような酷い図書館でなければまだいいのだが(従来杉並区は、他区他県の人もカードを作成できたが、去年のある時からそれを止めた。杉並区民か杉並区通勤者が原則。もしくは隣接する区民にはカードを作成するけど、少し離れると、23区内の区民でも×になったのだ)。

ともあれ、中央区は図書カードをもっているのだが、ここは、最近、職員が貸出をするのを止めて、利用者自らが、借り出す本を書棚から一冊一冊取り出して自ら処理しろという信じられない親方日の丸システムを生み出した珍奇図書館だ。そのため今年になってから使ったことはない。

借りるのも面倒だが、そもそも昭和40年以前の本は一切合切借りることもできないのでは。もはや、ここは「図書館」ではなく「図書公社」サマともいうべきだろう。

この図書館はとにかくも、こういうふうに本を貸さない、貸す時は利用者が本棚から一冊一冊バラバラに集めている本棚から各自探し出して取り出せ、禁帯の本は、本館でのみ見せてやるから本館まで来い…分館で取り寄せて館内で閲覧する手間隙もかけはしないからな!という信じられないほどゴーマンな図書館なのだ。

中央区にだけは住みたくないね?   図書館もたった区内に3館しかないし、古本屋も少ないし(「日本の古本屋」に加盟しているのは11軒のみ)。水天宮、人形町あたりに住んで、神保町へ行くにも近くて、隅田川越えて清澄白河方面の古本屋を散策するなんていいと思うけど、これでは‥。

(以下は再録)



中央区立図書館はますます「いけない」図書館になってしまった? 図書館利用度の高い、還暦過ぎの全共闘世代諸君、中央区立図書館前に決起して、「利用者無視の合理化反対!」と叫ぼうではないか?
(2014・1・9・木曜日)


昨日、中央区に住んでいる知人からこんなメールが届いた。一部転載する次第。



古本虫さま。

中央区立図書館はますます「いけない」図書館になってしまいました。
というのも、貴兄も指摘していたように、昭和40年以前刊行の本は、その保存状態の相違にかかわらず一切合切貸出しないという方針は、他の図書館に見られない、あまりにも独善的で画一主義的で官僚的なものでありました。図書館が本を貸さないのを原則とするのですから。

また、そうした昭和40年以前の本に関して、館内閲覧は可能とはいえ、本館のみでしか読めないことになっていました。分館の近くに住んでいる人は、わざわざ本館まで行かなくては「いけない図書館」でした。

普通、戦前の本など保存状態が悪い本は貸出不可でも、分館含めて館内閲覧は容認するというのが普通の図書館です
が…。分館まで運ぶのも面倒でしたくないというのが、中央区の考えなのでしょう。

そもそも、昭和30年代の本でも、ほとんどの図書館は借り出し可能です。あまりにも保存状態が悪い本があれば、昭和20年代であれ、平成の本であれ、個別に貸出不可、館内閲覧のみ可とすればいいのに、そんなのは仕事が増えるからしたくないのでしょうか。

でも、中央区民以外にも登録可能で、東京都以外の県民も登録できるし、土曜日の閉館時間は、日曜より少し遅めで、休館日も月二回ぐらいで、杉並区のように、区民以外は原則登録不可にしてしまったところよりは、まだ「いける」図書館と思っていました。

ところが昨年12月上旬から、貸出システムなどの改善をするとかで、年末年始あわせて3週間以上「閉館」したのです。盗難防止のために出入り口にガードを設置したり、本に盗難防止用の処理をするのに時間がかかるのだろうと思っていました。普通の区の区立図書館なら二週間ぐらいでするような気がしましたが、まぁ、年末年始と重なっているし、中央区なのだから仕方ないかと。

そして年が明けて新システムの下、開館したのでさっそく出かけてみて驚きました。

まず借りていた本を返すのは手渡しではなく、お姉さんがカウンターにはいるものの、脇のポストのような箱に入れろというのです。まぁ、これは別にいい。

ちなみに、中央区のこの図書館は、これまた普通の図書館なら、返す窓口も借りる窓口も一緒なのですが、かつてより分離していました(文京区も分離しています。でも、そのために、時々返したはずの本が、返っていないことになっていて慌てたことがあります。貸出と一緒なら、目の前でピッピッとやって、返し終えてから新たに借りるようになるので、そういうミスは起こりにくいでしょうが、分離していると、ピッピッとやるのが後回しになったりして、薄い文庫や新書をピッピッとやるのを忘れたりするのです。そのくせ、本は戻っている…データではまだ返していないと…)。

まぁ、分離することで、それはそれでいいこともあるのでしょうが、中央区立図書館の場合、作業が旧共産圏なみなのか、まずは十冊ぐらい返して(ちなみにここは、本はたったの10冊までしか貸してくれません)、ちょっと新刊棚を見てから、すぐ隣の貸出コーナーに行って、予約資料を受け取ろうとすると、「ちょっと貸出オーバーになりますね」と冷たく何度言われたことやら。

返却&貸出が一体化していればそんなことはないだろうし、返却窓口がよほど混んでいたのならともかく、受け取って、さっさとピッピッとやれば、こんなことにもならないはず。

要は怠慢というか、動作が鈍いというのか、共産圏のような状況なのです。 「さっき本を返したからオーバーするはずありませんよ」と、こちらも負けずに冷たく反論をすると、お姉さんが慌てて、隣の返却窓口に行って確認していたものです。

それはともかくとして、今回、予約した本やCDが十点ぐらいあったので、貸出カウンターに行こうとすると、見当たらない? あれえっ、貸出カウンターがどっかに移動したのかな?と思ってキョロキョロしていたら、「予約の資料の持ち帰りですか?」とお姉さんが寄ってきたのです。
「はい」と答えると、「じゃ、この機械に図書館カードを置いてください」という。最近、図書館でよく見かける自動貸出機みたいなものです。そこにバーコードをピッとやると、紙が出てきました。その紙に、私が予約した一覧の資料名が掲載されていました。

例えば、A-1青山太郎『日本とは何か』、B-2井上太郎『アメリカとは何か』、C-3植村太郎『CD日本の国歌』…といった風に。
そして、これまでは貸出カウンターだったところが、個室風の小部屋になっているのですが、そのお姉さんは、そこに案内するのです。

「はてな?」と思っていると、そこは、本屋さんのように本棚がずらりと設置され、ABCDEF…と区分けされていました。よく新刊屋の本棚が、ここまでは英文学、ここからはフランス文学、その先はドイツ文学…といった風にジャンルごとに区分けしているような感じです。

そこに案内され、思わず閃きました。

そして一言、「もしかして、予約した本をここから自分で探して取り出せということですか?」と。

するとお姉さんが「そうなんですよ」と。

人件費節約? 合理化? 昭和40年以前の本は一切貸出しないという官僚主義丸出し図書館関係者の考え出した究極の最新図書貸出システムが、こんなことだったのです。

しかし、ズラリと並んだ本、番号で多少区分けされているとはいえ、同じ番号のところに他人が借りるであろう本も十数冊は並んでいます。予約資料が十点ほどあれば、いちいち探すのも大変。

私が行った時は、平日の朝開館したばかりということもあり、人もまばらでしたが、昼休みや土日など、予約資料を探すとしたら混雑して大変でしょう。

視力の弱いお年寄りや子供などにも、こんなセルフサービスを強要するのでしょうか。

普通、図書館で予約資料を求める時、カウンターにカードを出して、お姉さん(お兄さんの時もあり)がピッとやって、後ろの予約棚にある本を取りにいきます。その場合、おおむね個人名の五十音順に並べてあるので、わりとスンナリ取り出せます。

ところが、中央区立図書館の新システムの場合、五十音順ではなく、個別に取り置きしているのです。あちこちに分散しており、そんなのを一つ一つ利用者が取り出せ…とは?

考えてもみてください。混雑すると、貸出予約カウンターは行列になります。それでもテキパキとお姉さんが対応すれば、一人一人順番に片づいていくものです。しかし、このシステムだと、予約本が置かれている小部屋に人が殺到というか、入り乱れてしまうと大変でしょう。

私は、いささか、その時点で、こんな面倒くさいことを利用者に強要するとは何事だと呆れたので、一冊も借りることなく図書館を出てしまいました。

そのため、じっくりと観察はしていないのですが、予約が届いた順番なのか、予約本などの分類別なのかどうかはともかく、十点ぐらいの予約はAからあちこちのアルファベットに飛んでいたので、一冊一冊抜き出すとしたらかなりの時間がかかるでしょう。

いやはや、本当に呆れるシステムです。おそらく、予約した本などを全部取り出すと、今度は出入り口脇にある自動貸出機に改めてピッピッとやって、それを終えてからめでたく貸出となるのでしょう。

春風亭柳昇の『ぜんざい公社』ではありませんが、『図書館公社』も極まれりといったところでしょうか?

そういえば、エレベーターから出て、図書館の中に入るところにもガードが新設されていました。こういう貸出手続きをしないで本を持ち出そうとすれば、そこでピーピーと警戒音がなるのでしょう。借りるほうのマナー違反も多々あることを思えば、そういう防犯システムを導入するのは合理的といえます。

ともあれ、図書館のなかには自動貸出機を置いてある図書館は幾らでもあります。でも、それは、予約ではなく、開架式の本棚から本を借りる時に、いちいち人のいるカウンターに行かず、自前でぱっぱとやれる点で借りるほうにもメリットがあります。貸すほうもその分手間が省けます。

官僚的な図書館だと、借りる時、配偶者や子供の名義カードを使うのはダメだというところもあるようですから、自動貸出機があると、配偶者カードなども自由に使えてややこしくありません。

ところが中央区立図書館は、開架の本どころか、予約資料まで、貸出者が自分で本棚から取り出するようにさせるわけです。そこまで省力化する必然性があるのでしょうか。
昭和40年以前の本は一切貸出しない、読みたければ本館まで来いというだけでもかなりの省力化をしていて人員に余裕があるのでは?

尊大図書館は、予約で取り寄せた本を借りたければ、予約本棚から自分で取り出せというところまで「退化」したようです。

こんなシステム導入でどれだけのお金を企業に払い、今後人件費がどれだけ浮くのかよくはわかりませんが、それにしても、官僚主義丸出しの「いけない」図書館と感じる次第です。もちろん、人によっては、煩わしくなくて、合理的でいいという人もいるかもしれません。

一度、是非見学にいらしてください。

もっとも、某区立図書館も、たしか貸出カードを作る時、個々人にパソコンに坐らせて、自分で作成するようにしているようですが?そこよりはまだマシでしょうか? 

図書館に関しては、いまのところ、住むなら文京区がまだいいのではないでしょうか? 

中央区はサイテーですね。



ううむ。中央区がそこまで「いけない」図書館に堕ちていたとは?ただ、これは個人的な体験記。すべての記述が正しいとは限らないかもしれないが、サービス低下は紛れもない事実のようだ。

それにしても、スーパーの中にも、客が自分でレジの精算をするコーナーを設置しているところもある。あいにくと使ったことはないが、少ない買い物の時は、行列に並ぶよりそっちのほうが便利なこともあるだろう。カードで決済するのだろうか? 現金でも可のようだ。でもそれにしても、そういうスーパーでも、もちろん全てがセルフレジではない。中央区立図書館は、予約の貸出全てをセルフサービスにしたわけだ。やりすぎでは?

アメリカなど、地方財政の破綻などで図書館が閉鎖されたりする例があると聞く。言論出版の自由に関して、図書館がかえって無料貸本屋と化していてよくないという面もあろうが、それでも「古書」「古本」と化した意義ある本の宝庫でもあるはず。都立図書館横断検索をしていて、ちょっと手に入らない(といっても戦後刊行の本)ものを探すと、中央区のみヒットすることがよくあった。おおっと思っても、昭和40年以前の刊行だと、借り出して読むことは不可能。本館まで来いというのでは…。せめて普通の状態なら、分館までは配送するぐらいのことをしてもバチは当たるまいに…。

ともあれ、中央区立図書館の、予約貸出システム、ある意味で画期的、呆然的であるのは間違いなさそう。

中央区の図書館を利用されている方々は、黙っているべきではないのでは? 断固抗議すべきでは? それにしても、官僚の考えることは、この程度なのか。

図書館利用度の高い、還暦過ぎの全共闘世代諸君、中央区立図書館前に決起して、「利用者無視の合理化反対!」「昭和40年以前の本も読みたい、読ませろ」「図書館館長よ、団交に応じろ!」と叫ぼうではないか?
昔の若い頃を思い出そう?

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