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2014'02.10 (Mon)

日曜夕刻、神保町を歩けば…古本とつけ麺









日曜夕刻、神保町を歩けば…古本とつけ麺 (2014・2・10・月曜日)









首都圏では、土曜日の猛吹雪もおさまり、日曜日朝からの好天で雪はどんどん溶けていくのは結構なこと。仕事があり、いろいろとするために出かけたが、帰り道、神保町へ。開いている古本屋も若干あるが、人通りはいつもよりは少なそう。やはりまだ雪の後遺症か…。

神保町古書会館(新宿展)を覗いた。インゲ・ドイチュクローン編の『アウシュヴィツの子供たち』 (河出書房)、村松道彌氏の『おんぶまんだら  音楽・舞踊、楽器ジャーナリストの回想』 (芸術現代社)、菅野昭正氏の『明日への回想』 (筑摩書房)を購入。

あとは暗くなった人通りの少ない神保町界隈をとぼとぼと歩く。土曜夜8時から放送されたBS11の「宮崎美子のすずらん本屋堂2時間スペシャル」でもいろいろと神保町界隈の古本屋や飲食店が紹介されていた。その時、紹介されていた「キッチン南海」は閉まっている。ここもよく行列になっているのはみかけるが、入ったことはない。もっぱら、いもやばかりだったから。水道橋寄りの、とんかつ・いもや向かいにあるラーメン屋も番組に出ていたが、そちらの方向には足を運ばなかったのでやっていたかどうか知らない。

土曜日、高円寺でつけ麺を食べ損ねたので、昨日(日曜日)は、お茶の水駅近くの三田製麺所で、つけ麺(400グラム&三田盛り。1000円)を食べる。まずまず。ここはかろうじて一階は禁煙にしているから立ち寄るけど、二階は全面禁煙にしていないようなので、本来は問題企業だが?

車中、ジェイン・フィールド=ルイス、クリス・ハドンの『可笑しなクルマの家 楽しく快適! 40軒のライフスタイル』  (二見書房)を読んだ(見た)。キャラバンというのか、クルマで引っ張っていける「ミニ別荘」カーの類がカラー写真と共に紹介されている。年代を感じさせるクラシックなものばかり。ううむ、こういうのを運転して適宜田舎に行って楽しむというのも悪くないかもしれないが…。こんなクルマで出張古本屋をやっている人もいたかと。出張レストラン、出張出前(弁当屋)なんかやっているのもよく都内では見かける。

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