古本虫がさまよう アンパンの次は正露丸飲んで横浜→逗子→神保町古本屋ツアー?
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アンパンの次は正露丸飲んで横浜→逗子→神保町古本屋ツアー?

(2013・12・22・日曜日)






今日(日曜日)は、先ずは桜木町へ。
昔はよくこの駅で下りて、ポルノ映画館(?)の脇を通って、まずは老舗の古本屋「天保堂苅部書店」を見て、それから関内方面にぶらぶら歩くと数軒古本屋があり、そこを見てから、関内の某商店街の流れにそって、これまた数軒覗きながら行ったものだ。

商店街のはしっこの古本屋まで行くと、そこでUターン。といっても、商店街の通りではなく、となりの広いバス道路。そこにも、ふふふ、ジキルとハイドの古本屋が数軒あったものだ。合わせると十数軒はあった。半日十分楽しめた。掘り出し物もあった。

いまはどうなっているのやら? このまえ、「古本屋ツアーインジャパン」さんが田辺書店の閉店を伝えていたけど…。
ということで、桜木町で下車。やけに人が多い。子連れやらおっさんやら。競馬か何かあるのやら? 歩きタバコするバカ多し。
ポルノ映画館らしきものは見当たらず。「天保堂」はちゃんとあった。ここに寄るのは数年ぶり。店内レイアウトは変化なし。足元の古本が少し減っているような感じ。あいにくと買いたい本はなし。
関内のほうに向かってブラブラ。通りに数軒あったはずの古本屋は皆無。ううむ。いろいろと掘り出し物を見つけた古本屋もあったけどなぁ。

関内の商店街に着く。有隣堂前のワゴンセールは小規模古本市。買いたいものはなし。
田辺書店の「跡地」(二階)に寄ってみる。がらんどう。「12月11日水曜日閉店いたします…」の紙が貼ってある。
ううむ。
手前のブックオフでも買いたいものはなし。
それから商店街の流れにそってテクテク。なぎさ書房、川崎書店、博文堂書店などと。買いたい本はなし。
一軒の古本屋で、年配のオッサンが、顔なじみの店主相手に熱弁をふるっていた。「3800円ぐらいなら買うかもしれないけど、4000円台は高いよね…ビートルズといったって、好きなのは還暦以上なんだから…」とか。
Uターンして、バス通りのジキルとハイドの古本屋群も4~5軒健在ではないか。ううむ。トー・クーンの『女教師』 (フランス書院・新書版)もあるではないか。しかし、買いたい本はなし。ううむ…。

「古本屋ツアーインジャパン」さんの一行が午後、この周辺の横浜古本屋ツアーをするというから、事前に廻ってペンペン草も生えない状態にしようと思ったのに(?)。
この日は、大船で知人と会う予定があるので、そのヨコハマツアーに申し込むことができず…。

ともあれ、桜木町→関内周辺の古本屋は、ブックオフ入れて10軒弱は存在していた。以前を思えば、半減か?
関内から根岸線で大船に行き、知人と会ったあと、逗子へ。久しぶりに逗子の「ととら堂」へ。
2年ぐらい前に寄って以来かと。
以前青春18切符で、名鉄犬山駅まで行き、 『痕跡本のすすめ』 (太田出版)の著者・古沢和宏氏が経営している古本屋『五っ葉文庫』を覗いたことがあるが、それと同じく一軒家の一階を古本屋にしているユニークな店。落語本や映画本や絵本やらいろいろと多彩な古本が並んでいる。

ここでやっと2冊購入。

ルイス・ハンケの『アリストテレスとアメリカ・インディアン』 (岩波新書)と塩野七生氏&五木寛之氏の『おとなの二人の午後』 (角川文庫)。計400円。スタンプを二個押してもらう。
そのあと、慌ただしく夕方、神保町古書会館へ。新宿展を見るが、何と、
ここでも買いたい本がなし。

そのまま帰宅。
スランプ?
いやいや、実は土曜日夕方から原因不明の「下痢」に悩まされているのだ。日曜日の朝も「征露丸」ならぬ「正露丸」を飲んだので、一息ついたのだが、それでも便意が発生し、二時間ごとにトイレにかけこむ始末。どうも精神集中して古本の棚が見られないのだ。

土曜日も夕方、吉祥寺の古本屋、北口方面をもう少し廻るつもりが、「便意兵」がやってきたので退散。
日曜日も、「便意兵」が発生するたびに、トイレに駆け込む始末。神保町の古書会館のトイレにも駆け込んでしまったし、逗子駅でも駅のトイレに、関内でも関内のサミットのトイレに…。ううむ。
本当は鎌倉の古本屋や川崎にも寄ろうかと思っていたのだが…。おかげで、乗車賃は、本日は1800円程度。木金土日の4日間で9500円程度。まだ一万円の壁は越えられず。明日23日祝日の古本屋ツアーでは、最低でも2000円ぐらいは乗車する予定で、10000円は越えるはずだが…。
そのためにも、今夜も正露丸を飲んで早めに寝ることに。


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