古本虫がさまよう 「ジェムソン」と共に読む藤原正彦氏&徳岡孝夫氏
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「ジェムソン」と共に読む藤原正彦氏&徳岡孝夫氏
(2013・12・16・月曜日)







結構疲れて帰宅して、ビールの晩酌とともに食事をすませて一服する時に手頃な本があるとありがたい。

スコッチ系ウィスキーを軽くオンザロックで。水は勿論、普通の水道水。シングルモルトにも飽きて(?)、最近は1000円前後のブレンドスコッチが多いが、入浴剤同様(?)ウィスキーもお値段が高いと高いだけのことはある?
最近も、コップが二つ景品についているという理由で、アイリッシュの「ジェムソン」を購入。1700円ぐらいしたか?  でもこれもなかなかいい。
100円カップアイスの空き蓋に水を入れてオンザロック用の氷にしているが、その氷をグラスにポカッと入れてチビチビと。

ある晩、まずは、コミカルでシニカルなシニア世代のコラムで乾杯。

藤原正彦氏の『グローバル化の憂鬱 管見妄語』 (新潮社)を読んだ。「週刊新潮」に連載されているコラムをまとめたもの。軽減税率を求める新聞を批判、読書をしない状況を批判…。いつもの奥様相手の愉快な自虐(自尊?)ギャグも好調のようでなにより。

次に、徳岡孝夫氏の『人間の浅知恵』 (新潮新書)を読んだ。月刊誌に連載されている人物評伝。テープカットをパイプカットといい間違えないか、シアヌークの自慢たらたら映画に関する寸評(キスシーンが短すぎる?)など、コミカルでシニカルなコラム多し
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