古本虫がさまよう 美しいヌードを撮るべきか、美しい鳥やユニークな古本屋を撮るべきか?
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美しいヌードを撮るべきか、美しい鳥やユニークな古本屋を撮るべきか?
(2013・12・3・火曜日)






ハナブサ・リュウ氏の『美しいヌードを撮る!』 (平凡社新書)を読んだ。著者は、パリなどで活躍している写真家。
ヌード画なども含めて、さまざまなヌード論を展開しながら、実際の写真も収録されている。フフフである?
古本屋などに行くと、いわゆる美女系ヌード写真集も多々あり、昔のカストリ系エロ雑誌などにも、非芸術的ヌード写真は多々掲載されている。
そういうのとは一味違ったモノが追求されている?

どちらにせよ、やはり美しい女性のモノでないと、感じるものや訴えるものが何もない? なんといっても ヌード写真は、見た目&モデルの質が9割9分だ?

一昔前のカストリ系雑誌は無論のこと、プレイボーイや平凡パンチの類でも、えっ、こんな顔かたちをした女性のヌードが巻頭グラビアを飾るの?
というのを古本市などに行くとよく見かける。

かつて中・高校時代~大学時代にかけては、そういうレベルのものでも有り難く見てお世話になり育ったものだった? だから:東てるみや水沢アキや篠山紀信撮影の「ゴロー」などは一歩レベルアップしたかの感動を与えてくれたものであったが…。

ハナブサ・リュウ氏は、『川奈まり子写真集』 (英知出版)も手がけているとのこと。ううむ、熟女であるし、目のつけどころがいいと感心? 心躍る写真集でしょうか。未見ですが触れたくなる?

次に『バードハウス 小鳥を呼ぶ家』 (INAX)を読んだ。こちらもカラー写真豊富。内外の巣箱(バードハウス)を紹介した本。庭などに設置したり、住めなくとも餌台として利用したり…と。蛇やらネコやら天敵も多々いて、巣箱も安心できないけれども…。手乗り野鳥もいたりする…。心温まる写真集。これも触れたくなる?

さらに、伊藤まさこ氏の『伊藤まさこの雑食よみ』  (メディアファクトリー)を読んだ。この前読んだ、『伊藤まさこの雑食よみ 日々、読書好日』 (メディアファクトリー)は、この本の続編。続編を先読み、最初の本をあとから読んだ次第。
こちらも、古本屋の にわとり文庫タミゼクロイソカフェショウゾウなども出てくる。白線文庫はなし? カラー写真豊富。これは行きたくなる?



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