古本虫がさまよう 「秋の高原古本市」(長野県)と会津若松の「一箱古本市」と「神田古本まつり」には、どうやったら行けるのか?
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「秋の高原古本市」(長野県)と会津若松の「一箱古本市」と「神田古本まつり」には、どうやったら行けるのか?




10月の一時期全国で使える、秋の「青春18切符」のような切符(秋の3日間、全国のJR乗り放題パス。3日連続使用で7500円。利用期間は10・5~10・20。発売中)があるので、この前の高遠ブックフェスティバルのような催しものに行きたいなと思案。「日本の古本屋」には、軽井沢近くの「秋の高原古本市」の案内が出ている(以下のような)。


秋の高原古本市(長野県) 期間2013/10/12~2013/10/20場所: 「油や」(長野県軽井沢町・信濃追分)内容 他 古本で読書の秋を過ごしませんか。(※10/15休み)  参加店は、長野古書組合加盟店。   今回は「ホンモノ市」10/13(日)~10/14(祝)と同時開催!(「ホンモノ市」とは、浅間山麓でアート・クラフト・古本などの活動を行っている人の作品を展示し、販売する秋の祭典です。   ○お問い合わせ:古書 追分コロニー( 0267-46-8088 )




しかし、ホームページに飛ぶような設定もされていないし、「秋の高原古本市」などで検索すると、古本市の案内などが出てくるのだが、具体的に最寄り駅というか、その最寄り駅から当日現地に向けてバス便があるのか、歩くと何十分なのかといった情報になかなかアクセスができないのだ(どこかにちゃんとそういうのはあるのに、小生が気づかないだけかもしれないが…)。

高遠ブックフェスティバルの時も、結局、電話してあれこれ聞いたりしたけど、こういうのって、もう少し分かりやすく記すことができないのだろうか?

土地勘がまったく無いアナログ人でも、わざわざそこまで行こうという古本好きもいるのだから…。やれやれである。

僕がアナログおじさんだからということもあるだろうし、スマホがあれば住所だけ打ち込めばグーグルの地図見ながら歩けるのだろうが…。

こういうイベントって若い人が主体でやるからなのかもしれないが、最寄り駅から会場までの「地図」や「バス便」などの明記は、主催者としては最低限度の義務であろう。

にもかかわらず、いささか「手抜き」が見られるのは残念至極。田舎の人は「車」で移動するのに慣れているのかもしれないが、都会の人間のほうがかえってペーパードライバーが多くて鉄道に頼りがちになるものだ。
行こうか、行くまいか…。

そのうち、なんとか「古書 追分コロニー」を見ると、若干アクセスが表示され、バス便にもアクセスしているかのようであるが…。

神保町古書会館にも「本のまち・軽井沢」のチラシがあったが、それも小さな見にくい地図があるだけで、駅から歩いて云々の言葉はなし。「油や」の場所も出ていない。

「ホンモノ市」(10月13日・14日)というチラシもあって、それには地図と並んでやっと「信濃追分駅・徒歩約20分」という言葉があった。「油や」の場所もやっと表記されている

「追分コロニー」と「油や」が近接しているかどうかもこっちは知らないのだから、もう少し連携して掲載してほしいものなり。

名古屋の古書会館や仙台の萬葉堂書店など、その点、最寄り駅からのアクセスは懇切丁寧に「文字」で記してくれている。名古屋など映像付きだった。ここまで書いていて行けないといたら、それはその人が悪い。でも…である。

「日本の古本屋」の催しもの欄には出てこないけど、ほぼ同じころ、会津若松でも一箱古本市のような催しがあるようだ。こちらも検索していくといろいろと出てくるけど、一番肝心な最寄り駅というか、最寄り駅から歩いて何分か、バス便はどれだけあるのかといった情報に、これまた簡単にアクセスができないというか、手間がかかるというか、辿り着けない?

「会場マップ」なるものもあるが、クリックしてもグーグル地図が出てきて、そこにニョキニョキとあるポイントを押すと何かしら出てくるのだが…。こんなのいちいち見てられるかな? 僕はスマホなんか持っていないし、携帯電話はネットに接続していなくて、電話とショートメールしかやれないんだから。

なぜ、ホームページに詳しく明記してくれないのだろうか。パソコンは持っているし、ブログだってやっているんだから、最低限度のデジタル思考はできるんだから?

この手の催しもの、「アクセス」とあっても、出てくる地図もグーグルめいたもの。手書きイラスト風の地図のほうが分かりやすいのに…。

下記(末尾)のようなこういうのにしてほしい!なんでこんな簡単なことができないのか?(この場合も、仙台駅からバスで何分か、運賃はいくらかなんて書いてくれているとなおいいけど)。チラシ(「本のまち・軽井沢」)にかろうじて出ている地図もデザイン上なのかもしれないけど、小さくて見にくい。

そういえば、10月下旬から神保町ブックフェスティバルというか「神田古本まつり」なるものが例のごとく始まるみたいだけど、古書会館の古本市(10・25~27)も相変わらず夕方6時閉館(最終日は5時)という「早さ」。青空掘り出し市(10・26~11・4)が夕方七時(最終日6時)までやっているのなら(これも終わるのが早いと思うけど)、せめてそれに合わせるべきなのに、一時間早く仕舞うなんて?

それに青空古本市は雨対策ゼロという代物。そのためか、年によっては、天譴なのか、台風がやってきて初日のジャズ演奏などが中止になったこともあったっけ?

屋内の古本市会場を、古書会館以外にもう少し確保すべき(古書会館の二階や駐車場スペースをもっと活用すればいいのに)。
相も変わらず、中心街に人出がないと寂しいと思うのか、岩波ブックセンター周辺に「青空古本市」会場を無理やり設置するのもいい加減に見直せばいいのに…。

営業時間もお祭りや特別興行の時なら長めにするのが「商売人」の鉄則だと思うけどほとんどしない。古本屋関係者にも「農協」というか「JR北海道」のような「利用者後回しの雰囲気」を感じないでもない?


萬葉堂書店
鈎取店 営業時間 10:00~21:00 (年中無休)
所在地 〒982-0805 仙台市太白区鈎取本町1-15-40
TEL 022-245-0511
駐車場 30台

(古本虫注・ここには地図が表示できないけど、実際のホームページには分かりやすい大きな地図が掲載されている)。

宮城交通バス 「鈎取」下車 徒歩0分
仙台駅より のりば⑦ 山田自由が丘/茂庭台団地/仙台南ニュータウン/
日本平/ライフタウン名取
のりば⑧ 川崎/秋保温泉(特急は×)
長町駅より のりば① スポーツランド菅生/川崎/村田/ライフタウン名取/
茂庭台団地
のりば④ 山田自由が丘/日本平/南ニュータウン
長町南駅より のりば③ ライフタウン名取
のりば④ 山田自由が丘/日本平/南ニュータウン

仙台駅より車で 25分
南インターより車で 7分

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