古本虫がさまよう 宮崎美子か、範田紗々か、それはともかく神保町三省堂のレジが「一階オンリー」になってしまった
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宮崎美子か、範田紗々か、それはともかく神保町三省堂のレジが「一階オンリー」になってしまった





金曜 (2013・9・6) 夜10時からBS11でやっていた宮崎美子氏司会の『すずらん本屋堂・東京古本散歩』~をたまたま見た。渡辺淳一氏の「不倫小説」ならぬ「不能小説」の紹介や、山田太一氏の本やら、いろいろとコーナーがあった。

最後の「東京古本散歩」コーナーに、西荻窪のにわとり文庫さんが出てきて、店主と訪問した古本愛好家との一問一答やらも。

貴重なレアな古書にぺたぺたと印(自分の名前・住所を記載したありふれたもの)を押した、 「T(髙橋さんの)蔵書」の謎など(池谷伊佐夫氏所蔵)の紹介もあった。この印がなかったらウン万円もするであろう本が、ヒトケタ以上違った「格安」の値段(といっても少々高め)で売られているとか。
僕も昔は読み終えた本に、「何月何日読了古本虫太郎」なんて署名したこともあったが……。
最後に宮崎美子さんが、 『ドン・キホーテ』を朗読したり…。

こんな読書番組があったとは知らなかった。まぁ、朗読といえば、某特定嗜好分野小説を出している出版社が作品の朗読などをアダルト女優などにさせているものがあるようだが…。範田紗々とか? そっちのほうが…。

宮崎美子さんも、学生時代のあのコマーシャルのシーンは今にして思えば、凄くよく撮れていた? いまは普通のおばさんといった感じ…。やはり沢口靖子のほうがいい?

ハイド的な本をハイド的な雰囲気で紹介する読書番組があってもいいような気がする。

ともあれ、この前、神保町三省堂に寄ったら、店内レイアウトが変更されていた。本屋のレイアウトが変わるのはあまり好きではない。何処に行けばどんな本があるかといった慣れが強制的に修正されるからである。
東京堂も変わった(しかも新刊売場周辺が以前に比べて薄暗くなった。そして売場面積を狭くするだけの余計なカフェまでできてしまった。ヤレヤレである)。

三省堂もレジを一階のみに集約。二階以上の売り場での会計は、一階ですべてやるとのこと。池袋ジュンク堂なんかそんなシステムだったかと。

しかし…、エレベーターもあるのに、万引きは大丈夫か? エレベータ内も監視カメラはあるみたいだが。エスカレーターなら、人目もあるが、エレベーターなど一人だけだと…。まぁ、対策はしているのだろう。地震の耐震補強の工事をしているために一階に集約したのかと思ったら、そうではなく、これから先ずっとやっていくとのこと。店員のリストラか?

仕事で必要な新刊本を何冊か購入。三省堂は一階の裏広場を長年「喫煙者天国」にしていたことに抗議して個人的にはここでは本は原則として買わないというポリシーを打ち立てていた。三省堂カードも所有しない。しかし、二年ほど前から「禁煙」にしたので、この制限は解除…というわけにはいかず? というのも、6年近く抗議していたから、解除してからやはり6年は、制限(自己規制)は続く? 東芝(機械)のココム違反に抗議して、東芝製品は買わないといった自己規制も、つい最近になってなし崩し的に「解除」されたが? 但し子供の参考書や知人へのプレゼントの万年筆などは買ったりしていた…。
また、新刊本を買う時は、現金を使わず、必ず三省堂カードではない普通のカードを使用して買うことにしている(せめてもの「48歳以降の抵抗」?)。








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