古本虫がさまよう 古本屋特集をする『散歩の達人』より『TOKYO WALKER』が優れている理由!
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『TOKYO WALKER』(2013年11号)を読んでいて感心させられた。というのも、レストランや居酒屋などの紹介があるのだが、なんと全ての店に「禁煙」「喫煙可」「一階禁煙」「二階喫煙可」「ランチタイム禁煙」…といった喫煙・禁煙データがちゃんと掲載されているのだ。
「ダンチュー」なども所々そういうデータは掲載されていたかとは思うが、『TOKYO WALKER』は見た限り完璧。飲食店の間にみやげ物店などがはさまれていたりする時があるが、さすがにみやげ物店に関しては「禁煙」が常識だろうから、特に記されていないこともあるが…。

それにひきかえ、古本屋特集などの時には手にすることも少なくない『散歩の達人』(2013年6月号)にも飲食店が多々紹介されているが、そういう禁煙・喫煙情報は皆無。やれやれ。
編集者や筆者の見識の違いだろうか。

それにしても『TOKYO WALKER』など一部の雑誌などを除いて、グルメガイドで、こういう肝心な情報を掲載しないとは…。勿論、健康増進法などを考えれば、店内全面禁煙、別途完全遮断型喫煙ルーム設置(その建設維持費はすべてたばこ税。汚染者自己負担原則施設)がベターのはず。従業員のことを考えれば、店内の「完全分煙」も本来は邪道といえるかもしれない。
『TOKYO WALKER』のような紹介記事なら、自分がよく行く地域で美味しそうな店があるかな、あっ、禁煙じゃないのか、はいはい無視無視…と思考がスムースにやっていける。

しかし『散歩の達人』のような手抜き紹介だと、禁煙なのかな? ホームページで調べてみようか、調べてもよく分からないな、電話してみるか、やれやれ10円損するな、えっ、全面喫煙可? はいはいじゃけっこうです…と手間隙かかって仕方ない。
電話会社を喜ばすだけ。

さらに進んでタバコの悪臭がするところで美味しい食事がとれるはずがないというポリシーの下、終日全席禁煙の店しか紹介しないグルメ雑誌やグルメ本が出てきてもいいのでは?

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