古本虫がさまよう ブルータスよ、お前も「古本屋特集」か?
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「旅と鉄道」なら昔から定期的に購読してきたが、「ブルータス」という雑誌は、あまり僕向きではない。それでも年に一回ぐらいは購入する。読書特集なんかの時に。今回も「古本屋好き。」ということで6・15号を購読。
「全国の心が躍る古本屋125店を紹介」「今欲しい古本ガイド付き」とのこと。数えていないが、125店が出てくるのか。

そのうち行ったことのある古本屋といえば…。

「古書コンコ堂」「フライングブックス」「ブック・ダイバー」「百年」「古本イサドととら堂」「ささま書店」「矢口書店」「イマヨシ書店」「羊頭書房」「内山書店」「善行堂」「音羽館」「穂高書房」「盛林堂書房」「古書ビビビ」「イーステンドトウキョウブックス」「R・S・ブックス」「@ワンダー」「古書ますく堂」「にわとり文庫」「万歩書店」「青空書房」「古書往来座」「火星の庭」「小宮山書店」「コクテイル書房」「土浦古書倶楽部」(あと神保町界隈一部古本屋略)……。四分の一か三分の一ぐらいか? ううむ、まだまだ修行が足りん?

とはいえ、黒磯の白線文庫は見当たらない。ここは以前「クレア」が紹介していたかと。
福島で頑張っている、「古書ふみくら」(須賀川店)も出てこない? どちらも女主人の古本屋。女主人の蟲文庫が出ているのなら、この二軒も出て当然だが?

そういえば、「古書通信」(2013年5月号)は、被災地の福島などの古本屋(ふみくら・てんとうふ他)などを精力的に紹介していた。

今欲しい古本…ではカラーブックスの『すすきののママ101人』 (保育社)が目に止まった。ううむ。普通カラーブックスといえば、髙橋啓介氏の『珍本古書』があげられるものだが、『すすきののママ101人』か。知らなかった?
古書コンコ堂の店主天野智行氏曰く「古本屋の面白さは、見たこともない新しい本に毎日出会えること。奥深くて果てがありません」と。

全くその通り…。いつまで続くこのぬかるみというか、この快楽というか?




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