古本虫がさまよう みうらじゅんは、やはり石川啄木以上の天才エロリスト?
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みうらじゅん氏の『やりにげ』を読んだ。新潮文庫に最近入ったようだが、以前、新潮OH!文庫に入っていた。積んどくしていたそれを読む。

ノンフィクションノベルなのか、完全実話なのかなんともいえない読後感が残った(性病の心配故の診察の時に脱糞したりしたのは完全ノンフィクション?)。コンパやナンパやあちこちで知り合った一晩ないし数回程度の知人女性との「性交」の数々をコラム風に回想した本。

世の中、男も女も好き者多しという感じではある。お暇ならどうぞの一冊。しかし、これも人生に於ける重要な分野に関しての考察が綴られているとして読むことも可能であろうか。みうらじゅんは、やはり石川啄木以上の天才エロリストである?



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