古本虫がさまよう 壇蜜よりエロい荻野アンナ教授は、仕事を始める時にナニを立ち上げるのか?
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本年度エロス本、いやハイド本のベスト5に入るのが間違いない書が出た。荻野アンナ氏の『えろたま』 (中央公論新社)だ。芥川賞作家で慶応大学教授でダジャレ好きであることは知っていたが、著作はあまり手にした記憶はない。本書は東スポに連載した下ネタエッセイをまとめたもの。ダジャレというか、オヤジギャグならぬオバタリアンギャグ(?)で毎回のコラムの穴末(結末)を埋めている。
いやはや…。この前紹介した、壇蜜氏の『蜜の味』 (小学館)より中身は濃い?

「私のオフィスアワーは、チンポではなくパソコンを立ち上げるところから始まる」「「万古はわざわざ隠さなくても、元々、女体山の奥深くに隠遁している」「アダルトスポーツジムで、AVを鑑賞しつつ、コキながらこぐ。これがホントのエロバイク、なんてね」「(人間なら100歳以上に相当する12歳のカンガルーが出産したことに対して)交尾に破れもせず、捻挫や心臓発作も起こさなかった老カンガルーはエライ、と私はカンガエルー」「名器といえば『ミミズ千匹』。珍珍の根元から先端まで、無数のミミズが絡みつき、のたくる感じに『とろける』という。膣内に発達したヒダが、無意識の繊毛運動を繰り返し、男子が積極的に動かなくても、ウネウネだけでウグッとくるらしい」……

まぁ、僕より少し年上で、「閉経記」も迎えつつある時期に書かれたエロエッセイの数々。彼女のお父さんもかなりの若い女好きのプレイボーイ(?)で長寿を全うしたとのことだからその血筋をひいたのだろうか。慶應の文学部の男子学生は幸せであろう?

みうらじゅんと荻野アンナの両氏が対談などで相まみえたらどんな会話が飛び出すであろうか?
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