古本虫がさまよう 2017年08月06日
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70年代のCDがなかったラジカセ時代が懐かしい
(2017・8・6・日曜日)





『70年代アナログ家電カタログ メイド・イン・ジャパンのデザイン!』 (青幻舎)を読んだ(見た)。ラジカセなど、さまざまな家電のカタログ(チラシ)などをまとめたもの。サイズが文庫サイズなので、ちょっと「小さい」のが難点ではあるが…。見て懐かしがることができる一冊。見落としたかもしれないがソニーのスカイセンサーは出てこない? 我が家に残っている70年代家電はそれぐらいか。まだ聴けると思うが……。

引き続き、 『CDジャーナルムック カセットテープ時代part1』 『CDジャーナルムック カセットテープ時代つpart2』 (音楽出版社)を読んだ。
こちらも懐かしのラジカセやカセットテープが出てくる。テープにもいろいろと「階級」があって、ノーマルポジションだのハイポジションだのメタルなんだのがあったものだが、そういうのが「展示」されている…。何本セットでよく購入したものだ。高校・大学時代が一番使用していたか。社会人になってからも、レンタル屋でCDを借りてはテープにダビングしていたっけ? そういうテープも大分捨てたが…。

CDをMDに録音したりもしたのもあったが。いまは時々MDをUSBにダビングしたもしているが、もうこれで終り? MDプレーヤーはまだ持っている。MDからUSBにダビングできるプレーヤーもあるのだが…。

part2のほうには、貸しレコード屋・藜紅堂(れいこうどう)の創業者たちへの取材記事も出ている。1980年に三鷹で一号店がオープンとのこと。当時、まだレコードの時代。僕は学生だったか…。友人が利用していたのは記憶しているが、僕はあまり利用した記憶がない。

FMレコパルやFMファンやFMステーションなどの雑誌の紹介も…。part1には、当時の、後発のFM雑誌の編集長だった人の述懐も。20万部の世界だったとか。

懐かしい限り。僕はアナログなので、音楽は図書館でたまにCDを借りてきて、少し前なら MD、いまはUSBにダビングして自宅で聴く程度。パソコンを通じて聴きたい曲だけ購入したり聴くなんてことはしたことがないが。
エロ写真・映像(?)にしても、写真集を購入しなくてもネットで「只」で、コピーして保存して楽しむこともかなり可能? 映像も…。アダルト的映像はさすがに図書館にはないようだが、ネットで「無料サンプルで動画を見る」をクリックすればエッセンスを見ることも可能? 便利な時代になったもの?

そういえば、この前、NHKの朝のニュース番組の時間帯に、ラジカセを沢山持っている人が提供したラジカセ展がどこかのデパートでやっているようで、その模様が放送されていた。こちらの雑誌にも登場した人であっただろうか(未確認)。我が家にもCDラジカセは少しはあるか…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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