古本虫がさまよう 2017年04月07日
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「週刊文春」より「週刊文鳥」がいい?
(2017・4・7・金曜日)



♪鳥くん の『鳥の正面顔』 (玄光社)を読んだ(見た)。

鳥の萌え顔172種!
愛くるしい顔、ブサカワな顔、ひょうきんな顔、かっこいい顔、色っぽい顔…。
そんな日本の野鳥の正面顔を集めた初の写真集です。
鳥好きの方はもちろん、そうでない方も、パラパラめくるたびに心が癒され、いつのまにか彼らの正面顔のトリコとなること請け合いです。


小鳥でも結構真正面から見ると獰猛で怖い? 可愛い? 人間でいうと、就職写真みたいなもの。野生の鳥がメイン。インコ類がないのが残念?
小鳥に引き換え、それを襲うネコともなると、飼い猫でどんな可愛い顔をしていても、所詮は悪辣顔? 我が家のインコも、指を向けると噛みつこうとやってくるが、その時の顔はミモノ。

最近『文春砲』 (角川新書)なる本が出ているそうな。積んどくしているが、それはさておき、 「週刊文鳥」なるポストカードを知人からも以前らった。「週刊文春」をもじったもので、文鳥が、いろいろとしゃれたコピーと共に登場している。なかなか可愛い。「週刊新鳥」のバージョンもある?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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